名ばかりですが会社のPC設備関連の管理をやっている関係上(といっても知識的には素人に毛が生えた程度なんですが)だいたいお正月などの時期を利用してあっちやらこっちやらをまとめてメンテしてしまうのですが今年は妙に難航しました。
ええ、特に自分のマシンがアレな状態になりまして(笑
考えれば普段使い的には何ら問題の無い状態だというのにあれこれやり過ぎてかえってドツボにハマったような有様でして、「知りもしないのにイロイロやるな」の教訓を身を以て確認したというような具合です。
結果「お正月休みの期間」の予定が「お正月の”月単位”で」みたいなことになったワケですが、
問題がドライバ回りだったので苦労しました。
(しかしなんでまたドライバと全く関係の無い無線LANルーター機器の設定までおかしくなるのやら、、呪いとかですかこれは、、)
事の発端はThinkPad特有の周辺機器となるドッキングデバイス関連でビデオドライバが共存(デバイスドライバ的に”競合”はしていない)していた関係でどうやらドッキング状態におけるパフォーマンスが落ちているのじゃなかろうかな要素がありまして、ドライバ入れ直したり一度削除したりを繰り返していたところ”何故か”バックアップ用の外付けHDDから「地獄のカッコンカッコン音がした」ところに始まります。
ドライバ関係は一度変になると次から次と周辺デバイスの認識に影響与えるもんですから、実のところはUSBハブからしてデバイス認識がおかしくなって(それで電源関係まで影響するのかここはちょっとわからないのですが)、外付けHDDの電源制御にトラブルが出ていたらしく「カッコン音」もハードが壊れたって事では無かったのです。(といってもそれなりの損傷考えなくも無いところですが)
※笑い話じゃなですが「あーあこりゃマズイ、バックアップからシステム元に戻そうか」って時にバックアップ入っている外付けHDDが「カッコン」ですから。そんなこともあるって教訓です。
■昨今の高機能住居においても言える事ではなかろうかと思います。
発電する住宅であるとか高断熱性能であるとか新技術や新素材のエコ住宅も増えていると思います。この場合にも常にメンテナンスの意識は必要でしょう、
ソーラー発電機器でも業者専用では無くって自力で設置可能な民生品から考える方が(性能レベルは少々落ちても)、やはり実用性は高いと思います。
(汎用品で構成されているような防災系のグッズなどです)
いきなり「電力会社への売電も考える」というのにはまだ基礎的技術が安定していないと思います。何かの拍子でメンテナンスが連鎖する事もあり得なくも無い。
設備で重要なのは初期工事費だけでは無くって「減価償却なりメンテナンス上の管理維持費」です。
賃貸住居の運営においてはこの「管理維持費の見積もり」は大変重要なワケですが、注文住宅なり分譲マンションの購入なりの時に「すこっと見落とししている」場合も少なくないと思います。
これは危険ですよ、
特に分譲マンションの場合豪華設備を売りにしているケース少なくありません。
相場関係でそんなマンションが破格で購入できるケースもあるかもです、
しかし購入費用が仮に安くても、管理維持費のコストが高ければ「馬鹿にならない買い物」になります。←車の購入時には皆さんここ念頭に置きますよね。
(携帯販売の販促状況だって似たようなところあるじゃないですか←収益の本丸は購入時以降って目算はどこの世界にだってあります。)
いかんせん住宅設備に詳しい人がそれほどいる筈もありませんから、考えてみれば(オプション購入はアリにしても)最初から豪華設備のマンションが売られる状況そのものが「どうなのかな」と思わないではありませんね。
床暖房設備なんかも壊れた時の修繕費用も気になります。事実分譲賃貸などで床暖房の修繕が行われずに「設備はあるが稼働無し」なんてケースも時々ありますね。
→続きを読む
『福島第一原発事故』が全く収束していない件
2012年01月20日
野田総理の「収束宣言」でしたっけ、極めて評判悪いようですが実際『福島第一原発事故』は周囲の環境含めて全く収束しておりません。
どこかの地域が完全に除染に成功したという話も聞いておりません。
さて、そんな中地域住民の方含めて「情報の見方」として以下の内容を十分に検討されるのがベターに思います。
現在は言うならば「事故処理過程」なワケですが、汚染物質の除去(こういう表現の方がわかりいいかと)は全くといいほど進んでおりません。
建材として流通の結果拡散までしております、
そんな中今回の汚染物質につてい「様々な識者が”様々な”解説」をしている関係でいったい誰の発言を参考にすればいいのかわからない方もいらっしゃるかと思います。
違った角度から見てみましょう。
以下の二件引用ご覧ください。
(参考として全文引用します)
■「黒い雨」線引き確定困難 厚労省検討会http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012012002000193.html
重要なのはもちろん
「黒い雨の体験者は精神面で健康状態が悪い傾向があり、その理由は放射線の影響への不安や心配と結論づけた」
↑ここですね、
(一部の放射線健康被害は無い説唱える識者にも同様の発言がよく聞かれます。これは昔「鬱病」の労災認定が難しかった時の話と似ている部分あると思います。)
■福島原発事故に関しては郷原氏も興味深い発言してます
(Twitterからの引用)
http://twitter.com/#!/nobuogohara/status/160153182507499520
つまり現在解説なり発言している識者には、
訴訟になった時原告側の証人として発言する人と、被告側の証人として発言する人の双方がゴチャゴチャになっているという事です。
(マスコミもこの分類なり切り分けを全く補足して紹介しておりません)
「この専門家はどちらの立場の人なのか」
(健康被害の疫学的証明は非常にハードルが高く、その地域に○○症状が10倍に増えている程度では訴訟の継続すら難しい。←負ける確率が大変高いので公害などの訴訟が”最後には政治決着”となること珍しく無いのです。)
頻繁に耳にする『証明されていない』という言葉の意味には「そういう部分も含まれる場合がある」ということになります。
ですから「どの情報が自分サイドなのか」ここを予め念頭に置いて判断するべきでしょう。
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どこかの地域が完全に除染に成功したという話も聞いておりません。
さて、そんな中地域住民の方含めて「情報の見方」として以下の内容を十分に検討されるのがベターに思います。
現在は言うならば「事故処理過程」なワケですが、汚染物質の除去(こういう表現の方がわかりいいかと)は全くといいほど進んでおりません。
建材として流通の結果拡散までしております、
そんな中今回の汚染物質につてい「様々な識者が”様々な”解説」をしている関係でいったい誰の発言を参考にすればいいのかわからない方もいらっしゃるかと思います。
違った角度から見てみましょう。
以下の二件引用ご覧ください。
(参考として全文引用します)
■「黒い雨」線引き確定困難 厚労省検討会http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012012002000193.html
広島の原爆投下後に降った「黒い雨」で、広島市や被爆者団体が求めている救済範囲拡大について、厚生労働省の有識者検討会が設置した作業部会は二十日、市が被爆者らに行った調査の分析から「黒い雨の降雨域の確定は困難」とする報告書を検討会に提出した。検討会は今後、取りまとめ作業に入る。
市は二〇〇八年に被爆者らに健康意識調査を実施。千五百六十五人の証言から、黒い雨が降った範囲は国の指定地域より約六倍広く、今も健康や精神面に影響があるとして、国に援護対象の拡大を求めた。作業部会は昨年十月から、市の調査データを基に降雨範囲や健康への影響を検証してきた。
報告によると、市が主張する降雨範囲のうち「黒い雨を体験した」と答えた人が50%を超える地域は一部に限られた。爆心地から遠い地域ではデータ数が少なく、六十年以上前の記憶でもあり、「十分な解析は困難」とした。また、黒い雨の体験者は精神面で健康状態が悪い傾向があり、その理由は放射線の影響への不安や心配と結論づけた。
広島市原爆被害対策部調査課の漆原正浩課長は「降雨域の線引きができないだけで、報告は降ってないとは言ってない。現在の降雨域が全体像を表していない一つの証左。国はそれを冷静に受け止めてほしい」と話した。
重要なのはもちろん
「黒い雨の体験者は精神面で健康状態が悪い傾向があり、その理由は放射線の影響への不安や心配と結論づけた」
↑ここですね、
(一部の放射線健康被害は無い説唱える識者にも同様の発言がよく聞かれます。これは昔「鬱病」の労災認定が難しかった時の話と似ている部分あると思います。)
■福島原発事故に関しては郷原氏も興味深い発言してます
(Twitterからの引用)
http://twitter.com/#!/nobuogohara/status/160153182507499520
「被曝した」だけでは(大量被曝で急性症状が出る場合でない限り)、業務上過失致傷の「傷害」とは言えない。それが原発事故を刑事の過失事件と捉えることの困難性です @mikihiyamada SPEEDIが正しく運用されず、多数の国民が大量被曝した件。何故地検は捜査に動かない?
つまり現在解説なり発言している識者には、
訴訟になった時原告側の証人として発言する人と、被告側の証人として発言する人の双方がゴチャゴチャになっているという事です。
(マスコミもこの分類なり切り分けを全く補足して紹介しておりません)
「この専門家はどちらの立場の人なのか」
(健康被害の疫学的証明は非常にハードルが高く、その地域に○○症状が10倍に増えている程度では訴訟の継続すら難しい。←負ける確率が大変高いので公害などの訴訟が”最後には政治決着”となること珍しく無いのです。)
頻繁に耳にする『証明されていない』という言葉の意味には「そういう部分も含まれる場合がある」ということになります。
ですから「どの情報が自分サイドなのか」ここを予め念頭に置いて判断するべきでしょう。
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モバイラーの皆さんへ『小さな発見』をお知らせします
2012年01月09日
以前紹介した無線LANルーター『CQW-MRB2』レポート後続記事となります。
なんと瓢箪から駒と言いますか「その手があるじゃないですか作戦」が見事に成功しましたので報告します。
前回レポートはこちら
モバイル無線LANルータは有効かhttp://kagewari-retour.seesaa.net/article/228598713.html
実は無線LANルータ運用に関して様々な検討を続けてきたのです。
「2.0A以上の大出力(ACアダプタDC 5V2.0A動作可能かもな)の外付けバッテリーの利用」
「割り切って内臓バッテリーのみを効率よく使う」
「CQW-MRB2専用ACアダプタを追加購入して充電を意識しない利用方法を検討する」
「随分と価格の下がっている旧機種のCQW-MRBを購入する(下手すると専用ACアダプタ購入と近い線で購入可能)」
「ぶっちゃけ諦めて無線LANルーター専用機種GP01等への機種変更と専用ラージバッテリーによる運用」
↑
それぞれにダメ出ししてました、
(今回はダメ出し事情がテーマでは無いのでここは省略します)
そんな中ですねPLANEXのサイト内で仕様表をあれこれ見ていたところ「あれれ」を発見したのです。PLANEXにはACアダプタ不要USBバスパワーだけで稼働するポケット無線LANルータMZK-RP150Nなる機種があります。つまりPLANEX的には無線LANルータだけ駆動する上では500mAだけで動くっちゅうことじゃないですか。
・・・。
そしたらですよ?モバイル用のバッテリー内臓用ではなくって据え置き型の3GUSB通信機器対応の無線LANルーターってどうなのと、
あるんですよその機種が『MZK-MR150』
MZK-MR150現在価格:1,936円
PLANEX Xi対応 LTEモバイルルータ MZK-MR150

(アウトレット専門ともいえる某通販サイトではとんでもない格安価格になってたりします)
MZK-MR150のACアダプタ仕様は「DC5V1A」
なんだ、あれじゃないですかーーーー!
CQW-MRB2用の外付けバッテリーとして購入した
SONYのCP-A2LS現在価格:2,800円
SONY スマートフォン用USB出力(2口)機能付 ポータブル電源(高容量リチウムイオン) CP-A2LS

↑
コイツの出力はDC5V/500mA×2(=1A)
早速実験です、
D31HWを接続MZK-MR150をCP-A2LSだけで『駆動可能です』。
(つまりSONYよか大出力大容量のPanasonic”QE-PL201”・SANYO”KBC-L54D”でも同様に駆動可能に思います。←勿論実験していないので保証はしませんよ、)
CQW-MRB2+CP-A2LSだと常時通信状態同時スイッチONで3時間あまり通信できますが(3時間後に内臓バッテリーが底を付いてSONYには残量があってもストップする)通信中CQW-MRB2のスイッチを一度offにすると充電USBケーブルを接続し直さないと充電モードにならないとか、使用後両機種のバッテリーを充電しないといけないなど結構手間でして(帰路の間にSONYからoffのCQW-MRB2にいくらかでも充電しておけばいいっちゃいいんですが)、更にちょい使いの時にはCQW-MRB2内臓電源だけで済みますから常時SONY併用ONしているワケでは無いのでバッテリー特性上SONY側容量がメモリー効果的に消耗するのじゃないか的心配があるだけけで無く、
CQW-MRB2内臓バッテリーが性能劣化した場合を考えると、格安で互換製品が購入可能とは言えメンテナンス的に面倒な事この上ない。
これが『MZK-MR150+CP-A2LS』で運用すれば、常にSONYのCP-A2LSだけ充電すればよい訳で(細かい事ですがスイッチONもSONY側だけ)、遥かに楽なだけでなくMZK-MR150の電源は付属のACアダプタ以外の入手も楽で一般的な2A型なんかのUSB変換・ACアダプタからの電源で駆動可能なので使い勝手自体が楽です。
(無線LANルータと3G通信機器の同時使用なのでUSBバスパワーでは使用できません。)
仕事モードで(常時接続で移動・通信を繰り返してますがフルパワーでダウンロードのような使い方ではありません)簡単なランニングテストしてみたんですが、
■『約4時間前後の継続的通信が可能』
(単純計算だとPanasonicのQE-PL201-Kだと5時間ぐらいいけるかもですが長時間利用のヘビーユーザさんの場合CP-A2LSを2台持ちのが現実的ではないでしょうか)
→続きを読む
なんと瓢箪から駒と言いますか「その手があるじゃないですか作戦」が見事に成功しましたので報告します。
前回レポートはこちら
モバイル無線LANルータは有効かhttp://kagewari-retour.seesaa.net/article/228598713.html
実は無線LANルータ運用に関して様々な検討を続けてきたのです。
「2.0A以上の大出力(ACアダプタDC 5V2.0A動作可能かもな)の外付けバッテリーの利用」
「割り切って内臓バッテリーのみを効率よく使う」
「CQW-MRB2専用ACアダプタを追加購入して充電を意識しない利用方法を検討する」
「随分と価格の下がっている旧機種のCQW-MRBを購入する(下手すると専用ACアダプタ購入と近い線で購入可能)」
「ぶっちゃけ諦めて無線LANルーター専用機種GP01等への機種変更と専用ラージバッテリーによる運用」
↑
それぞれにダメ出ししてました、
(今回はダメ出し事情がテーマでは無いのでここは省略します)
そんな中ですねPLANEXのサイト内で仕様表をあれこれ見ていたところ「あれれ」を発見したのです。PLANEXにはACアダプタ不要USBバスパワーだけで稼働するポケット無線LANルータMZK-RP150Nなる機種があります。つまりPLANEX的には無線LANルータだけ駆動する上では500mAだけで動くっちゅうことじゃないですか。
・・・。
そしたらですよ?モバイル用のバッテリー内臓用ではなくって据え置き型の3GUSB通信機器対応の無線LANルーターってどうなのと、
あるんですよその機種が『MZK-MR150』
MZK-MR150現在価格:1,936円
PLANEX Xi対応 LTEモバイルルータ MZK-MR150

(アウトレット専門ともいえる某通販サイトではとんでもない格安価格になってたりします)
MZK-MR150のACアダプタ仕様は「DC5V1A」
なんだ、あれじゃないですかーーーー!
CQW-MRB2用の外付けバッテリーとして購入した
SONYのCP-A2LS現在価格:2,800円
SONY スマートフォン用USB出力(2口)機能付 ポータブル電源(高容量リチウムイオン) CP-A2LS

↑
コイツの出力はDC5V/500mA×2(=1A)
早速実験です、
D31HWを接続MZK-MR150をCP-A2LSだけで『駆動可能です』。
(つまりSONYよか大出力大容量のPanasonic”QE-PL201”・SANYO”KBC-L54D”でも同様に駆動可能に思います。←勿論実験していないので保証はしませんよ、)
CQW-MRB2+CP-A2LSだと常時通信状態同時スイッチONで3時間あまり通信できますが(3時間後に内臓バッテリーが底を付いてSONYには残量があってもストップする)通信中CQW-MRB2のスイッチを一度offにすると充電USBケーブルを接続し直さないと充電モードにならないとか、使用後両機種のバッテリーを充電しないといけないなど結構手間でして(帰路の間にSONYからoffのCQW-MRB2にいくらかでも充電しておけばいいっちゃいいんですが)、更にちょい使いの時にはCQW-MRB2内臓電源だけで済みますから常時SONY併用ONしているワケでは無いのでバッテリー特性上SONY側容量がメモリー効果的に消耗するのじゃないか的心配があるだけけで無く、
CQW-MRB2内臓バッテリーが性能劣化した場合を考えると、格安で互換製品が購入可能とは言えメンテナンス的に面倒な事この上ない。
これが『MZK-MR150+CP-A2LS』で運用すれば、常にSONYのCP-A2LSだけ充電すればよい訳で(細かい事ですがスイッチONもSONY側だけ)、遥かに楽なだけでなくMZK-MR150の電源は付属のACアダプタ以外の入手も楽で一般的な2A型なんかのUSB変換・ACアダプタからの電源で駆動可能なので使い勝手自体が楽です。
(無線LANルータと3G通信機器の同時使用なのでUSBバスパワーでは使用できません。)
仕事モードで(常時接続で移動・通信を繰り返してますがフルパワーでダウンロードのような使い方ではありません)簡単なランニングテストしてみたんですが、
■『約4時間前後の継続的通信が可能』
(単純計算だとPanasonicのQE-PL201-Kだと5時間ぐらいいけるかもですが長時間利用のヘビーユーザさんの場合CP-A2LSを2台持ちのが現実的ではないでしょうか)
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地味な記事ながら案外キモじゃないでしょうか
2011年12月30日
所謂『金融経済学的世界』(これを指してグローバリズムと言ってもよいかも)、
これが壮大なマルチまがい程度の代物だったというオチですね。
(広告圧力なのか報道規制なのかFXの大損話もなかなか報道されませんね。←これも相当な事になっているらしい。)
401kの運用成績ガタ落ち
元本割れ6割の深刻
http://diamond.jp/articles/-/15498
言葉自体ひさしぶりというか「あーあーそんなのあったな」的に思い出しました。
特にそうですね90年代以降というか或いはバブルの時代80年代からそうだったのかもしれません。「経済学は後期先進国において最大の投資家が国家になった事に気が付かなかった」野田と思います。
いえいえかといって投資効果の期待できない箱モノやら意味不明の工事などの公共事業であるとか建設国債的な投資をするべきだって意味ではありません。
世の金融セクターが機関投資家的な役割ではなく「総投機体制」に移行して以来、むしろ金融セクターが世界経済の混乱要因になることはあっても資本主義経済における”まっとうな投資家”的な立ち振る舞いをすることなど期待してはいけなかったワケです。
もう見飽きた景色になりますよね、国家レベルの金融危機に対して公的資金注入って救済策に至る図。
そしてその混乱要因の発端は「世界がドルだらけ」に始まっているようなもので(これが登記の実弾になっていた)、しかもこいつを金融工学とやらで(錬金術ですかって)帳簿上何倍にも増やして投機に走ったものだからそりゃどうにもなりませんて、
早晩世界経済における課題は『金融秩序の回復』って事になるでしょう。
(これ猛烈な反対でドイツやらでも手を付けられない状態らしい、)
話を”資本主義における金融・投資”って部分に戻せば、
リスクを取る事で新規事業など経済そのものの流動性を合理的に最適化する機能でもあるのであって、最悪の機能障害は「何かあったら困る」とかワケのわからない話で企業が(勿論本音は海外投資家などに対する配当で抜かれたくないから)内部留保にはっちゃきになったとかですね、もう「何をやってんの」と。
(しかもそういう企業からして妙な税制でまともに法人税払ってなかったりする、)
世界経済の動向の不透明さも相まって、内部留保(或いはそれを担保にして)で新規事情に投資するとか、従業員の所得として分配するとかね「使えよ」って話です。
↑
よく考えたら法人税増税なんてのは「日本経済界に対する救済策」ですよこれ。
(グローバリズムやらでよその国に行きますなんて法人は国内にいたって非正規雇用で人件費は削るし納税しなかったりするんだから、)
うんで経団連(これらの会社の大口株主はかなりの部分が外資)は、日本の雇用というか実態経済において重要な位置を占める一次産業など滅びてもいいみたいなポジションで、
「お前らどこの国の財界人なんですか」状態です。
(しかもまっとうな企業というよりグローバリズム的要素がある時点でどっかマルチまがいみたいな商法なんだから、)
亀井静香がひっちゃきになって守ろうとした”郵便局の円”、
彼に有効な政策的投資のアイデアがあるのかわかりませんが、少なくてもグローバリズムのテラ銭として郵貯の資金を供出していいワケが無い。
ぐるっと回って間接的にどっかの銀行の救済資金にしようって腹なんでしょうからね。
しかし伝統的に財務省(大蔵省)は経済がわからないし(そら帳簿係ですから)、
民主党は”小沢パージ”の結果崩壊の危機にあるし、
(小沢氏の裁判なんてのも、又検察の誰かが逮捕されちゃうの状況ですし、、いったい何をやってんのかと。しかも性懲りも無く今度は小沢系の辻議員をでっち上げられないかとマジにヤル気になっているのまで”グズグズのバレバレ”で、溜息しか出ない。)
その影に隠れて「実は自民党も崩壊寸前」です。
ひょっとすると”頼りない自民党問題”の方が日本の政治状況においては深刻な問題かもしれない。
(民主党がダメになったとかって話も「官僚主導でこれじゃ自民党と同じじゃないか」っつー話なんですから。)
流石に来年には大きな動きがあるでしょう。
・自民は谷垣氏では選挙に戦えないと思っているし
(この前の参議院の人事騒動でグズグズ状態)
・野田政権の凋落は菅政権並のスピードだし
(実にやっかないのは仙石氏が”全然たいしたことない”ってとこでしょう)
・選挙協力の歴史から自公が切っても切れない関係になってしまいキャスティングボードも何もない状態だし
・領主国である米国が政治経済ともにむちゃくちゃで
・欧州は飛びそうだし
・ロシヤじゃプーチンが負けるかもで
・極東アジア情勢は北朝鮮政権問題で(ブラフもあって)不安定化してくるし
そんな世界の状況の中「401kがひっそり元本割れ」と、
(勿論”そんな401kみたいな話”は世界に腐るほどあるのでしょうから)
「さあTPPだ増税だF35だ」じゃないだろうとね、オーモーですよ。。
これはマズイよレベルが「もう正攻法じゃどうにもならない」ところまで到達しかねない。
来年はね「ちょっと面白いことになる」かもしれませんよ。
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これが壮大なマルチまがい程度の代物だったというオチですね。
(広告圧力なのか報道規制なのかFXの大損話もなかなか報道されませんね。←これも相当な事になっているらしい。)
401kの運用成績ガタ落ち
元本割れ6割の深刻
http://diamond.jp/articles/-/15498
言葉自体ひさしぶりというか「あーあーそんなのあったな」的に思い出しました。
特にそうですね90年代以降というか或いはバブルの時代80年代からそうだったのかもしれません。「経済学は後期先進国において最大の投資家が国家になった事に気が付かなかった」野田と思います。
いえいえかといって投資効果の期待できない箱モノやら意味不明の工事などの公共事業であるとか建設国債的な投資をするべきだって意味ではありません。
世の金融セクターが機関投資家的な役割ではなく「総投機体制」に移行して以来、むしろ金融セクターが世界経済の混乱要因になることはあっても資本主義経済における”まっとうな投資家”的な立ち振る舞いをすることなど期待してはいけなかったワケです。
もう見飽きた景色になりますよね、国家レベルの金融危機に対して公的資金注入って救済策に至る図。
そしてその混乱要因の発端は「世界がドルだらけ」に始まっているようなもので(これが登記の実弾になっていた)、しかもこいつを金融工学とやらで(錬金術ですかって)帳簿上何倍にも増やして投機に走ったものだからそりゃどうにもなりませんて、
早晩世界経済における課題は『金融秩序の回復』って事になるでしょう。
(これ猛烈な反対でドイツやらでも手を付けられない状態らしい、)
話を”資本主義における金融・投資”って部分に戻せば、
リスクを取る事で新規事業など経済そのものの流動性を合理的に最適化する機能でもあるのであって、最悪の機能障害は「何かあったら困る」とかワケのわからない話で企業が(勿論本音は海外投資家などに対する配当で抜かれたくないから)内部留保にはっちゃきになったとかですね、もう「何をやってんの」と。
(しかもそういう企業からして妙な税制でまともに法人税払ってなかったりする、)
世界経済の動向の不透明さも相まって、内部留保(或いはそれを担保にして)で新規事情に投資するとか、従業員の所得として分配するとかね「使えよ」って話です。
↑
よく考えたら法人税増税なんてのは「日本経済界に対する救済策」ですよこれ。
(グローバリズムやらでよその国に行きますなんて法人は国内にいたって非正規雇用で人件費は削るし納税しなかったりするんだから、)
うんで経団連(これらの会社の大口株主はかなりの部分が外資)は、日本の雇用というか実態経済において重要な位置を占める一次産業など滅びてもいいみたいなポジションで、
「お前らどこの国の財界人なんですか」状態です。
(しかもまっとうな企業というよりグローバリズム的要素がある時点でどっかマルチまがいみたいな商法なんだから、)
亀井静香がひっちゃきになって守ろうとした”郵便局の円”、
彼に有効な政策的投資のアイデアがあるのかわかりませんが、少なくてもグローバリズムのテラ銭として郵貯の資金を供出していいワケが無い。
ぐるっと回って間接的にどっかの銀行の救済資金にしようって腹なんでしょうからね。
しかし伝統的に財務省(大蔵省)は経済がわからないし(そら帳簿係ですから)、
民主党は”小沢パージ”の結果崩壊の危機にあるし、
(小沢氏の裁判なんてのも、又検察の誰かが逮捕されちゃうの状況ですし、、いったい何をやってんのかと。しかも性懲りも無く今度は小沢系の辻議員をでっち上げられないかとマジにヤル気になっているのまで”グズグズのバレバレ”で、溜息しか出ない。)
その影に隠れて「実は自民党も崩壊寸前」です。
ひょっとすると”頼りない自民党問題”の方が日本の政治状況においては深刻な問題かもしれない。
(民主党がダメになったとかって話も「官僚主導でこれじゃ自民党と同じじゃないか」っつー話なんですから。)
流石に来年には大きな動きがあるでしょう。
・自民は谷垣氏では選挙に戦えないと思っているし
(この前の参議院の人事騒動でグズグズ状態)
・野田政権の凋落は菅政権並のスピードだし
(実にやっかないのは仙石氏が”全然たいしたことない”ってとこでしょう)
・選挙協力の歴史から自公が切っても切れない関係になってしまいキャスティングボードも何もない状態だし
・領主国である米国が政治経済ともにむちゃくちゃで
・欧州は飛びそうだし
・ロシヤじゃプーチンが負けるかもで
・極東アジア情勢は北朝鮮政権問題で(ブラフもあって)不安定化してくるし
そんな世界の状況の中「401kがひっそり元本割れ」と、
(勿論”そんな401kみたいな話”は世界に腐るほどあるのでしょうから)
「さあTPPだ増税だF35だ」じゃないだろうとね、オーモーですよ。。
これはマズイよレベルが「もう正攻法じゃどうにもならない」ところまで到達しかねない。
来年はね「ちょっと面白いことになる」かもしれませんよ。
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ついに来ましたよ『テレビっ子急減』(驚く事では無いですが)
2011年12月26日
ソースはこちら
テレビっ子急減 「ほとんど見ない」5年で2.5倍に
厚労省調査、携帯使う時間は増えるhttp://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E4E08DE0E0E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
あえて説明の必要も無くみなさんも体感されている情報かと思いますが(仕事柄TV視聴設備の話になること少なく無いですが「かなりのケースが”どうでもいいですよ”」になってきてます←拘る人は有料チャンネル設備の方が重要だったりします)、「TVは映りますか?」と聞く事は少なくなってますね。
「ネットの環境は?」の話を聞く事は大変多いですが。
この辺の状況がお役所の公式DATAで証明されたと、こういう報道です。
(私は強引な『地デジ化』以降急速にこの現象が拡大すると見てましたので、方向性としては今後さらに進むでしょう。※重要な鍵は携帯のワンセグ機能が昨今重視されていないってところにあると見てます。むしろ重要なのはブラウザでありアンドロイドマーケットである。)
ジャーナリストの岩上氏の情報でも(何の統計なのかは不明らしいんですが)、
「最近某マスメディアの人に”最近TV新聞の影響力と言うか支配率が3割下がった話が出ている”なる話を直接聞いたのです、何の統計に基づく話なのかわかりませんが、どうやら震災報道以降にそういう状況になっている、」
なる話がありました。
ちょうどこの話を実態面で裏付けるような厚労省調査になっているかと思います。
今後はどうにもメディアはネット環境中心のものに変遷していきますね。
(アンドロイドのタブレットPCも相当な勢いで拡大しそうです)
逆に言えばTVの機能も(有名どころの東芝レグサがその方向のようですが)タブレットやPCなどとの親和性が無いと「使えないコンテンツ」と化しそうな勢いかもしれません。
ようやくマスメディアが(殊更陰謀論めいた趣旨が無くても)「意図的に世論の風を吹かせる」事は難しくなってきました。
先日の鈴木宗男出所パーティーの報道も彼ら”扱い的に相当困った事”になっていたのではなかろうかと思います。
もうね、あからさまなインチキ臭さというか、、
リテラシー的にアウツな印象が定着しつつある。
暮らしそのものが変わっていくのではないでしょうか、
宅地開発と分譲マンションに頼った経済政策もインチキであるとバレバレな昨今、財務省主導で『経済政策無き財政債権(←これちょっと経済齧った人間なら単なる破たん処理と同じだとわかる筈)』なんてトンデモ級の話をまことしやかにされても性質の悪い詐欺話にしか聞こえません。
(税率上げたら税収が増えるなんてのはね「価格上げたら売上が増える」みたいな、なんていうか小学生でもわかるような無理のある話なのであって、、)
この現象は情報取得というか世論をマスメディア情報に頼ってきた層に対しても直撃しており(政治不信のキモはここでしょう)、特に政治家のみなさんが「(TV新聞に頼るあまり)持ってる情報が使えない状態」となってます。
なんたる皮肉といいますか、、政治家に情報リテラシーに欠けるというトンデモ状況が現状を招いている部分相当に大きい。
しかしひとつの転換ポイントというか(しきい値のように)「ボーダーライン超えたかな」と思います。ジャスミン革命じゃありませんが「超えちゃうと一気に進む」のじゃないでしょうか。
人間の動機形成の流れや構造という視点から、
「上から流されてくる情報を受ける」のでは無くって、
「自ら接続して情報を取得する」事になりますから(行為そのものがベタな表現で言えば狩猟民族的になるというか)、これは心理的にデカイ変化ですよ。
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テレビっ子急減 「ほとんど見ない」5年で2.5倍に
厚労省調査、携帯使う時間は増えるhttp://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E4E08DE0E0E3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
あえて説明の必要も無くみなさんも体感されている情報かと思いますが(仕事柄TV視聴設備の話になること少なく無いですが「かなりのケースが”どうでもいいですよ”」になってきてます←拘る人は有料チャンネル設備の方が重要だったりします)、「TVは映りますか?」と聞く事は少なくなってますね。
「ネットの環境は?」の話を聞く事は大変多いですが。
この辺の状況がお役所の公式DATAで証明されたと、こういう報道です。
(私は強引な『地デジ化』以降急速にこの現象が拡大すると見てましたので、方向性としては今後さらに進むでしょう。※重要な鍵は携帯のワンセグ機能が昨今重視されていないってところにあると見てます。むしろ重要なのはブラウザでありアンドロイドマーケットである。)
ジャーナリストの岩上氏の情報でも(何の統計なのかは不明らしいんですが)、
「最近某マスメディアの人に”最近TV新聞の影響力と言うか支配率が3割下がった話が出ている”なる話を直接聞いたのです、何の統計に基づく話なのかわかりませんが、どうやら震災報道以降にそういう状況になっている、」
なる話がありました。
ちょうどこの話を実態面で裏付けるような厚労省調査になっているかと思います。
今後はどうにもメディアはネット環境中心のものに変遷していきますね。
(アンドロイドのタブレットPCも相当な勢いで拡大しそうです)
逆に言えばTVの機能も(有名どころの東芝レグサがその方向のようですが)タブレットやPCなどとの親和性が無いと「使えないコンテンツ」と化しそうな勢いかもしれません。
ようやくマスメディアが(殊更陰謀論めいた趣旨が無くても)「意図的に世論の風を吹かせる」事は難しくなってきました。
先日の鈴木宗男出所パーティーの報道も彼ら”扱い的に相当困った事”になっていたのではなかろうかと思います。
もうね、あからさまなインチキ臭さというか、、
リテラシー的にアウツな印象が定着しつつある。
暮らしそのものが変わっていくのではないでしょうか、
宅地開発と分譲マンションに頼った経済政策もインチキであるとバレバレな昨今、財務省主導で『経済政策無き財政債権(←これちょっと経済齧った人間なら単なる破たん処理と同じだとわかる筈)』なんてトンデモ級の話をまことしやかにされても性質の悪い詐欺話にしか聞こえません。
(税率上げたら税収が増えるなんてのはね「価格上げたら売上が増える」みたいな、なんていうか小学生でもわかるような無理のある話なのであって、、)
この現象は情報取得というか世論をマスメディア情報に頼ってきた層に対しても直撃しており(政治不信のキモはここでしょう)、特に政治家のみなさんが「(TV新聞に頼るあまり)持ってる情報が使えない状態」となってます。
なんたる皮肉といいますか、、政治家に情報リテラシーに欠けるというトンデモ状況が現状を招いている部分相当に大きい。
しかしひとつの転換ポイントというか(しきい値のように)「ボーダーライン超えたかな」と思います。ジャスミン革命じゃありませんが「超えちゃうと一気に進む」のじゃないでしょうか。
人間の動機形成の流れや構造という視点から、
「上から流されてくる情報を受ける」のでは無くって、
「自ら接続して情報を取得する」事になりますから(行為そのものがベタな表現で言えば狩猟民族的になるというか)、これは心理的にデカイ変化ですよ。
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『部屋の特徴』
2011年12月19日
何か漠然とした題名ですが、意外と整理して考えた事の無い方少なく無いのではないでしょうか。同時にこれって一定の専門知識が無いとかえって判断間違う事もありますから素人考えで結論出してもいけません。
てなわけでいくつかのタイプとその特徴(或いは相性)というようなものを考えてみます。
前提条件をいくつか、
1総務省調べでは日本の建築は『非木造化』が進行していて日本全体では新築着工の半数以上が非木造です、つまりこのままの状態が続けば日本の建築の半数以上は非木造化します。
(ある意味古築の一戸建てが多数地方において空家化する可能性がありますね)
それに反して『一大賃貸都市東京』は利用率から考えても木造建築もそれなりに残りつつ穏やかに非木造化していくでしょうから(都市計画や地権関係の複雑さ)「古築木造アパートが選びたい放題」なのは東京の特権でもあります。
2合わせて東京の特徴は『巨大シングル都市』であることで、
同時に非婚率や晩婚化などの傾向もその前衛が東京ですから「シングル率」は高齢化も相まって東京を中心に更に拡大するでしょう。
3前段とも被りますが、日本から銭湯文化がどんどん消えていってますが、東京の銭湯はまだまだ健在で多い街には徒歩圏内で複数の銭湯があったりします。
4マンション建築の場合都市計画や建築基準などで大雑把に言えば「幹線道路級の公道」に面していなければ建築居がおりません。(低層なら別ですが)
交通量の少ない地方なら別ですが、東京の場合環境や騒音といった面で幹線道路沿いを避けたいと考えてる方いらっしゃるかもですが、厳密にこれを解釈すれば「限りなくマンションNG」という意味になります。
5特に分譲マンションなどでは(売り逃げ的な部分もあるのか)専門知識による”啓蒙”より「耳触りのいいセールストーク」が重視されます。言うならば顧客の知識に間違いがあろうがなかろうが説明は「そうですよね〜(笑顔)」な傾向があるのであって、現在の日本には様々な誤った知識が流通しています。
例を挙げると「極端な南向き志向(設計上無理しても強引に南向きに作るケースが多い:王道である東南角部屋の意味を考えるべき)」「非木造における豪華水回りのコスト」「築浅信仰」「分譲マンションのローン支払いを賃貸住宅の賃料にたとえる話」「洗濯物干しのあれこれ(分譲マンションでは基本布団干しは難しいしそもそも布団干しの根拠は戦後の衛生状態にある)」「洗濯機置場室内の行き過ぎ(ランドリールーム完備タイプがもっと伸びていい)」「男性まで一階NG」「何故か綺麗な部屋を借りないと女性にモテないと思っている男性が多い」「二口ガスコンロのマスト(昨今IHが1万以下で買える時代なのでトレードオフで考えるべき)」・・・などなど数え上げたらキリがありません。
この辺の条件をまず整理してから以降考えていただければ”実の相性”なんてものが見えてくるかもしれません。
■古築木造アパート
意外や意外、改装の工事費用も工事し易さもマンションに比べて有利であるため、築年数に関係無く内装状態が新築同様なのはこのタイプに多い。
特に水回りの工事自由度が高いため、『浴室重視』であるとか『日本風のバストイレ別志向』の場合には圧倒的にこのタイプが有利。
数は少ないですが「ファミリータイプの3DKクラスの木造アパート」は限りなく準借家テイストになるので、下手すると一戸建てより一戸建てらしい部屋もあります。
一般的に知られている弱点が『遮音』になりますが、
遮音の弱点は「木造では無く軽量鉄骨造アパートなどの場合が多く」確かに木造モルタルは遮音性能そのものは強くありませんが、よっぽど設計に問題が無い限り生活に支障をきたすほどの音にはなりません。同時に木造アパートは「隣室の生活音が聞こえる」ぐらの解放感が風通しのよさと相まってキャラクターのひとつですから「休日には窓を開けて暮らす」タイプの方であれば遮音の悪さを気にするようなことはありません。
(てか「休日には窓を開けて暮らす」タイプの方で遮音の苦情が強いとなると、これは別の心理ストレスが原因だったりしますから部屋に原因を求めると遠回りになります。)
→続きを読む
てなわけでいくつかのタイプとその特徴(或いは相性)というようなものを考えてみます。
前提条件をいくつか、
1総務省調べでは日本の建築は『非木造化』が進行していて日本全体では新築着工の半数以上が非木造です、つまりこのままの状態が続けば日本の建築の半数以上は非木造化します。
(ある意味古築の一戸建てが多数地方において空家化する可能性がありますね)
それに反して『一大賃貸都市東京』は利用率から考えても木造建築もそれなりに残りつつ穏やかに非木造化していくでしょうから(都市計画や地権関係の複雑さ)「古築木造アパートが選びたい放題」なのは東京の特権でもあります。
2合わせて東京の特徴は『巨大シングル都市』であることで、
同時に非婚率や晩婚化などの傾向もその前衛が東京ですから「シングル率」は高齢化も相まって東京を中心に更に拡大するでしょう。
3前段とも被りますが、日本から銭湯文化がどんどん消えていってますが、東京の銭湯はまだまだ健在で多い街には徒歩圏内で複数の銭湯があったりします。
4マンション建築の場合都市計画や建築基準などで大雑把に言えば「幹線道路級の公道」に面していなければ建築居がおりません。(低層なら別ですが)
交通量の少ない地方なら別ですが、東京の場合環境や騒音といった面で幹線道路沿いを避けたいと考えてる方いらっしゃるかもですが、厳密にこれを解釈すれば「限りなくマンションNG」という意味になります。
5特に分譲マンションなどでは(売り逃げ的な部分もあるのか)専門知識による”啓蒙”より「耳触りのいいセールストーク」が重視されます。言うならば顧客の知識に間違いがあろうがなかろうが説明は「そうですよね〜(笑顔)」な傾向があるのであって、現在の日本には様々な誤った知識が流通しています。
例を挙げると「極端な南向き志向(設計上無理しても強引に南向きに作るケースが多い:王道である東南角部屋の意味を考えるべき)」「非木造における豪華水回りのコスト」「築浅信仰」「分譲マンションのローン支払いを賃貸住宅の賃料にたとえる話」「洗濯物干しのあれこれ(分譲マンションでは基本布団干しは難しいしそもそも布団干しの根拠は戦後の衛生状態にある)」「洗濯機置場室内の行き過ぎ(ランドリールーム完備タイプがもっと伸びていい)」「男性まで一階NG」「何故か綺麗な部屋を借りないと女性にモテないと思っている男性が多い」「二口ガスコンロのマスト(昨今IHが1万以下で買える時代なのでトレードオフで考えるべき)」・・・などなど数え上げたらキリがありません。
この辺の条件をまず整理してから以降考えていただければ”実の相性”なんてものが見えてくるかもしれません。
■古築木造アパート
意外や意外、改装の工事費用も工事し易さもマンションに比べて有利であるため、築年数に関係無く内装状態が新築同様なのはこのタイプに多い。
特に水回りの工事自由度が高いため、『浴室重視』であるとか『日本風のバストイレ別志向』の場合には圧倒的にこのタイプが有利。
数は少ないですが「ファミリータイプの3DKクラスの木造アパート」は限りなく準借家テイストになるので、下手すると一戸建てより一戸建てらしい部屋もあります。
一般的に知られている弱点が『遮音』になりますが、
遮音の弱点は「木造では無く軽量鉄骨造アパートなどの場合が多く」確かに木造モルタルは遮音性能そのものは強くありませんが、よっぽど設計に問題が無い限り生活に支障をきたすほどの音にはなりません。同時に木造アパートは「隣室の生活音が聞こえる」ぐらの解放感が風通しのよさと相まってキャラクターのひとつですから「休日には窓を開けて暮らす」タイプの方であれば遮音の悪さを気にするようなことはありません。
(てか「休日には窓を開けて暮らす」タイプの方で遮音の苦情が強いとなると、これは別の心理ストレスが原因だったりしますから部屋に原因を求めると遠回りになります。)
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ポータルサイトにおける不動産情報コンテンツ運営の可能性と矛盾
2011年12月10日
ちょうど先日某案合中にここの説明に話が及んだものですから「これは書いておいた方がよい」と思いまして概略程度ではありますがまとめておきます。
(明言しておきますとretourは以下問題なども踏まえて、ポータルサイト情報掲載などは行っておりません、といっても管理会社では無いのではなから該当しない部分もありますが。又この話を一概に業界だけを問題視するのも事実と異なると考えています。ここには「広告業界・行政・法律・業界」全てからんだ構造的要因があるのです。)
■どこかに合理的結論があり得るかもしれないと思い今回問題点をまとめてみます。
ある意味ですがretourなんかの調査専門業務で一番困るのが某ポータルサイトなどの情報URLを添付される事です。
(管理会社ダイレクトの情報であれば別なんですが、)
業界的に我々は一般公開されている情報に関してそれを『広告』と承知していますから、情報価値的に「ほとんど価値が無い事を裏取りする行為」になってしまうことが大半となります。(稀に支店長判断などで一般公開の方が先みたいなケースも0ではありませんが←これはこれで管理・コンプライアンス的不安要因なので仲介調査専門会社的には積極的に紹介すべきではないいリスクと評価されます:なんでしょうか非公開株の売買話のように)。
■「それを見ている私達はどうしたらいいのか?」
一般ユーザーの方からしたら大問題ですよね。
(実際に某民間サイトでは一般公開サイトと業者専用サイトは”完全に別建て”となっており業者が民間の業界専用サイトの閲覧や情報取得するのはそれこそワンクリック幾ら形式で『有料』です。契約しないと業者サイトにはアクセスできません。業界にとっての公式情報である国土交通省REINSレインズは現在のところ業者であれば無料閲覧できますから昨今の調査は業界的にもREINS中心になってますね。)
『情報取得は有料』
(法務局行って登記簿取るにしても有料ですし、それこそ帝国データなんとかで考えてみてください)
『広告は無料』(こちらが一般公開サイトの趣旨)
昨今新たに台頭しているインターネットにおける「フリーエコノミー」文化で言えば”キモ”は「リテラシー」ですよね?(この部分微妙に”アンチマスメディア”の延長として”ポータルサイト”も被りませんか、)
■雑誌やTVCMでもこういう記載ありますよね
「このページは広告であり記載されている内容は広告性のある情報であり一般記事ではありません。」
間違っちゃいけない重要な告知ですよね?
(意図的に間違えそうなCMあるのも皆さんご存知のとおりです、)
話を始まりに戻しますと、
→続きを読む
(明言しておきますとretourは以下問題なども踏まえて、ポータルサイト情報掲載などは行っておりません、といっても管理会社では無いのではなから該当しない部分もありますが。又この話を一概に業界だけを問題視するのも事実と異なると考えています。ここには「広告業界・行政・法律・業界」全てからんだ構造的要因があるのです。)
■どこかに合理的結論があり得るかもしれないと思い今回問題点をまとめてみます。
ある意味ですがretourなんかの調査専門業務で一番困るのが某ポータルサイトなどの情報URLを添付される事です。
(管理会社ダイレクトの情報であれば別なんですが、)
業界的に我々は一般公開されている情報に関してそれを『広告』と承知していますから、情報価値的に「ほとんど価値が無い事を裏取りする行為」になってしまうことが大半となります。(稀に支店長判断などで一般公開の方が先みたいなケースも0ではありませんが←これはこれで管理・コンプライアンス的不安要因なので仲介調査専門会社的には積極的に紹介すべきではないいリスクと評価されます:なんでしょうか非公開株の売買話のように)。
■「それを見ている私達はどうしたらいいのか?」
一般ユーザーの方からしたら大問題ですよね。
(実際に某民間サイトでは一般公開サイトと業者専用サイトは”完全に別建て”となっており業者が民間の業界専用サイトの閲覧や情報取得するのはそれこそワンクリック幾ら形式で『有料』です。契約しないと業者サイトにはアクセスできません。業界にとっての公式情報である国土交通省REINSレインズは現在のところ業者であれば無料閲覧できますから昨今の調査は業界的にもREINS中心になってますね。)
『情報取得は有料』
(法務局行って登記簿取るにしても有料ですし、それこそ帝国データなんとかで考えてみてください)
『広告は無料』(こちらが一般公開サイトの趣旨)
昨今新たに台頭しているインターネットにおける「フリーエコノミー」文化で言えば”キモ”は「リテラシー」ですよね?(この部分微妙に”アンチマスメディア”の延長として”ポータルサイト”も被りませんか、)
■雑誌やTVCMでもこういう記載ありますよね
「このページは広告であり記載されている内容は広告性のある情報であり一般記事ではありません。」
間違っちゃいけない重要な告知ですよね?
(意図的に間違えそうなCMあるのも皆さんご存知のとおりです、)
話を始まりに戻しますと、
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寒くなってきましたね〜(今回は暖房特集です)
2011年12月03日
どこが温暖化なのでしょうかと思うぐらいです。
これまでも暖房器具の紹介はやっててきてますが、この寒さですから急遽おさらいということで新製品も交えて紹介しておきますね。
(同様製品を実際テストしての紹介ですのでそれなりに信頼していただいてよろしいかと思いますが、完全に同型番のテストじゃありませんのでそこはご了承ください。)
※考えてみればブログとはいえこのレポートは現在価格の確認や新製品のチェックにもなるので季節事に毎回やった方がいいですねこれ、
「あれれエアコンの話は?」と思う方いらっしゃるかもですが、このブログでは当初からエアコン暖房は(乾燥やら上からの温風やらで)暖房に適しているのか微妙って立ち位置から各種暖房紹介してきておりますので今回その趣旨でのおさらいとなります。
■定番のところからいきます。
【電気ストーブ】
なんといっても電気ストーブはヒーター管の性能で効率やパワーが決まります。
各部材で即暖性やら耐久性マチマチなんですが、今現在『シーズ管最強』は間違いないところ。同様タイプのOEMも多いぐらいの定番商品がこちら、
現在価格:1万5000円〜
DAIKIN 遠赤外線暖房機 セラムヒート ERFT11KS

私の知る中で現在非エアコンで電気となるとこれ最強。
ある意味「部屋全体を暖める事のできる”最初の電気ストーブ”」
(多少熱効率は落ちますが”バッタ品”が3000円ぐらいで出回ってます『シーズヒーター』で検索すると見つかる筈。しかし長い目で見た場合信頼性など1万5000円出してもダイキンが上に思いますね、最寄の電気店でダイキンが無い場合でもコロナ(CORONA) のがある筈です、これは完全OEMなので中身は同じです。)
【電気パネルヒーター】
パネルも蓄熱放射版の性能が全て(大幅に電気効率違います)といってよく、中には特許がらみもあるようなので探すと大概同じ系列商品(おそらくOEM)みつかります。
今回紹介のものも(昔のサンラメラとかと同じか?)ほぼ同タイプと思われ、
寒皮症関係で暖房の直射熱が熱過ぎると痒くなるなどの人に最適(前述ダイキンでは強すぎるなど)、
部屋そのものを暖める能力はダイキンに劣りますが、パネルヒーターは『輻射効率』が重要なのです(床暖房ほど広く薄くなると『輻射効率』って概念とちょっと違うように思いますが)。簡単に言えば「パネルの面積」です。
(スピーカーにおける大口径ウーハ−と同じに)輻射効率がよくなれば”空気に対する空振り”や”対流回り込み”が減少し「ビーム状になる照射効率」が上昇します。
ですからパネルヒーターはある程度面積のデカイのが有利で、
見分けるポイント的には「昭和の技術」であれば『最大が1200W級の筈』ですが、
高効率タイプは『最大が900W以下』になってます。
(ココ大変に重要)
現在価格:3万7800円〜
アールシーエス 遠赤外線輻射式パネルヒーター 夢暖望 880型H

価格が高いように見えますが小さいお子さんいる世帯やつけっ放しでも眠れるみたいな安心感はこちらのが上、即暖性は落ちますが実際の利用状況は”弱モード”で長時間仕様のパターンが多くなると思われなのでライフスタイルで選ぶって感じでしょうか。マンションあたりでは見栄え的にもこっちのがいいかもです。
【化石燃料タイプ】
勿論賃貸住宅では石油ストーブはご法度です(単身高齢者での事故もあります)。
カセットコンロ型ガスストーブも安全上お勧めできませんので、選択肢は『ガスストーブ』となります。
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これまでも暖房器具の紹介はやっててきてますが、この寒さですから急遽おさらいということで新製品も交えて紹介しておきますね。
(同様製品を実際テストしての紹介ですのでそれなりに信頼していただいてよろしいかと思いますが、完全に同型番のテストじゃありませんのでそこはご了承ください。)
※考えてみればブログとはいえこのレポートは現在価格の確認や新製品のチェックにもなるので季節事に毎回やった方がいいですねこれ、
「あれれエアコンの話は?」と思う方いらっしゃるかもですが、このブログでは当初からエアコン暖房は(乾燥やら上からの温風やらで)暖房に適しているのか微妙って立ち位置から各種暖房紹介してきておりますので今回その趣旨でのおさらいとなります。
■定番のところからいきます。
【電気ストーブ】
なんといっても電気ストーブはヒーター管の性能で効率やパワーが決まります。
各部材で即暖性やら耐久性マチマチなんですが、今現在『シーズ管最強』は間違いないところ。同様タイプのOEMも多いぐらいの定番商品がこちら、
現在価格:1万5000円〜
DAIKIN 遠赤外線暖房機 セラムヒート ERFT11KS

私の知る中で現在非エアコンで電気となるとこれ最強。
ある意味「部屋全体を暖める事のできる”最初の電気ストーブ”」
(多少熱効率は落ちますが”バッタ品”が3000円ぐらいで出回ってます『シーズヒーター』で検索すると見つかる筈。しかし長い目で見た場合信頼性など1万5000円出してもダイキンが上に思いますね、最寄の電気店でダイキンが無い場合でもコロナ(CORONA) のがある筈です、これは完全OEMなので中身は同じです。)
【電気パネルヒーター】
パネルも蓄熱放射版の性能が全て(大幅に電気効率違います)といってよく、中には特許がらみもあるようなので探すと大概同じ系列商品(おそらくOEM)みつかります。
今回紹介のものも(昔のサンラメラとかと同じか?)ほぼ同タイプと思われ、
寒皮症関係で暖房の直射熱が熱過ぎると痒くなるなどの人に最適(前述ダイキンでは強すぎるなど)、
部屋そのものを暖める能力はダイキンに劣りますが、パネルヒーターは『輻射効率』が重要なのです(床暖房ほど広く薄くなると『輻射効率』って概念とちょっと違うように思いますが)。簡単に言えば「パネルの面積」です。
(スピーカーにおける大口径ウーハ−と同じに)輻射効率がよくなれば”空気に対する空振り”や”対流回り込み”が減少し「ビーム状になる照射効率」が上昇します。
ですからパネルヒーターはある程度面積のデカイのが有利で、
見分けるポイント的には「昭和の技術」であれば『最大が1200W級の筈』ですが、
高効率タイプは『最大が900W以下』になってます。
(ココ大変に重要)
現在価格:3万7800円〜
アールシーエス 遠赤外線輻射式パネルヒーター 夢暖望 880型H

価格が高いように見えますが小さいお子さんいる世帯やつけっ放しでも眠れるみたいな安心感はこちらのが上、即暖性は落ちますが実際の利用状況は”弱モード”で長時間仕様のパターンが多くなると思われなのでライフスタイルで選ぶって感じでしょうか。マンションあたりでは見栄え的にもこっちのがいいかもです。
【化石燃料タイプ】
勿論賃貸住宅では石油ストーブはご法度です(単身高齢者での事故もあります)。
カセットコンロ型ガスストーブも安全上お勧めできませんので、選択肢は『ガスストーブ』となります。
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