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都心に暮らす(3)「選択肢」

2006年07月29日

そうそう、そんなワケで都心に暮らすってアイデアが最初から無い人って意外と多い。
なので、大崎から目黒が安いとか、白金ってある意味賃料の安い地域だとか知るチャンスも無い。
いざ都心に暮らすって思い立っても「さてどこにしようか」って話になる、
よく聞く「広尾や恵比寿は高そうだし、新宿渋谷に住める筈ないしどうしようか」なんて、

ところが、新宿にも渋谷にも住めます(笑
実際御苑近くもそんなに賃料高くないし(住居の供給量が多い)、渋谷って言っても神泉縲恍r尻方面は賃料が安い。代官山はそりゃ高いけれども、事務所って事なら渋谷道玄坂方面で十分探せる(実は代官山徒歩圏)、
目黒なんか元々安いし、六本木で8万円のマンション探す事も難しくない。
実際探し始めると、文京区が安い(私鉄沿線とそう違わない)事も発見できるし、考えもしなかった「地下鉄通勤」がでるので、選択肢が驚くほど増え事がわかってくる。
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都心に暮らす(2)「時間」

2006年07月27日

住居と仕事を含めた活動地域が近いことは、何と言っても時間短縮に繋がる。
時給計算で「都心に暮らすと特」なんてな話じゃいかにもベタだろうから、ちょっと角度を変えて考えてみよう。

「スケジュールが決まっている」
これだけで、心理的なストレスになる
次に考えるのは「家からいくと何時に出ればいいんだ?」とか「何時に起きれば」とかって事になる。
実は最近の私鉄関係の郊外は「急行」やら「通勤快速」やらが充実していて、単純に通勤時間で考えるとちょっとぐらい都心に近づいてもあんま時間短縮にならない。
むしろ、『9to5』な暮らしには「地方の主要駅(できれば始発のある)」の駅近に住居がある方が楽と言えば楽、
ところが今度は「その快速は何時だ」となる、当然終電も早いので、下手するとタクシー代で郊外の相場の安さは相殺されてしまう(なので郊外って『9to5』な暮らしの人にお勧めの地域になる)。
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都心に暮らす(1)「インターネットの環境とか」

2006年07月24日

都心部(特に山手線の内側)に暮らすって世界を考えてみると、すぐに思い浮かぶのは「職場が近くなるので、賃料がいくらか割高でもトータルでペイする」って部分だけれども、それ以外にもメリットがある。
ここ上手く使うと都心部に引っ越したので「暮らしのコストが下がった」って可能性もある。
重要なポイントはインターネットの環境だ。

あまり知られていないけれども、都心部には無線LANの基地局が増えている。
ライブドアYOZANに代表される無線LAN方式の高速モバイル通信だ、
両者ともに月額500円ほどの利用料金になる。
当然使用可能範囲は都心部に限られているし、PHSや3G携帯ほど広範囲にカヴァーするものではないから、モバイルといっても「準モバイル」に近い。
だけれども、これも使い様で、都心部に暮らしていて「自室でも通信可能だったら?」
これはインターネットの回線コストが大幅に下がることになり、複合的な利便性(住居の近隣喫茶店でも使用可かもしれない)に繋がるかも知れない。
(後続ではアイピーモバイルも登場する)
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昨今見られる『改装』希望

2006年07月21日

改装というより「リノベーション」と語られる事が多いこの言葉の意味は、築年数の古い物件をスケルトンから全面改装するもので、RCマンションなんかを念頭に置くケースが多い。
用法としては、デザイン事務所と不動産会社(同一の場合もある)が企画を立ち上げて中古マンションを買いこれをリノベーションする事で「内部は新築同様ながら価格はは中古マンションのゾーン」しかも「意匠デザインを含めた個性的な内容への改装」という『価値の創造と再生』というところから生まれたもので、
既にリノベ物件の売買で知名度の高い業者が数社誕生している

リノベーションはデザイン雑誌などでも紹介され、「自分だけの個性的なスペースを低コストで」な流れで紹介される。
同時にレトロマンション特有の味も「新築を上回る内容」として評価され、新しいジャンルとして認知されている。
素材となる中古マンションを安く購入して、自分でデザイン事務所と相談しながらリノベーションすれば、想像以上の価値を生む事は間違いない。完成品を購入するより遥かにカスタマイズされた住居を手にできるし改装コストも自分自身でコントロールできる。デザイン事務所や意匠デザイナーを紹介できる不動産会社に売買の調査・仲介を依頼すれば総合的なコストを購入時から計算する事も可能、

ここに海外の賃貸事情が妙に重なり、賃貸でも「改装可能な物件は無いだろうか」という問い合わせが増えている。
※海外のコンドミニアムは退出したままの現状渡しが多く、内装リフォームのルーチン管理がされていないケースが多い。内装の管理となると「家具付きのホテル=ほとんんど下宿」になるので、日本的な入退出管理された礼敷方式(賃料の一部プリペイドによる長期契約割引)の賃貸住居は日本独特のものなので、改装可能な賃貸というのは基本的に日本では有り得ない。
あったとしても、退出管理をしていない状態の内見による契約の時に改装の希望を添えるとか、元々ペンキ塗り仕上げの部屋を「退出時に経年変化として塗りなおすので、何色に塗っても別に構わない」であるとか、「原状回復を基本に保証金を積んで承諾を取り付ける」等の特異なケースに限定される。
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都心部の人口が増えている

2006年07月18日

「05年までの5年間で東京23区のすべてで人口が増加し、特に千代田、中央、港の都心3区は15%を超える高い伸び」国土交通省調べ
「30代中心に「職住接近」の動き」読売新聞

web_retour立ち上げ以来のテーマのひとつが「都心で暮らそう」だったので、その流れが都市文明的なファンダメンタルと一致していた事を裏付ける事になったのだけれど、どうやら上記のニュースで話題の中心になっているのは「新築分譲開発」のようだ。
(他地域からの転入転出の動きをみると、人口増に繋がる転入の内容は「持ち家共同住宅(分譲)」の割合が「民間借家共同住宅(賃貸)」の倍以上である)
確かに伸び率NO1の中央区(35%増)と言えば、もんじゃ焼きで有名な月島辺りにボッコンボッコン新築マンションが建築されていて「ちょっとどうなんだろう」な景観になりつつある。
元々「風呂無しの長屋」なんてーのが沢山有った地域なんだけれども、今は高級マンションと二極分化しているような趣で、「築年数の古いマンション」みたいな賃貸は意外と少ない(中央区は「借家一戸建て」の空室が無い地域としても有名)。
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『和室ブーム』

2006年07月13日

先日ニュースで面白い話を聞いた。
ここのとこの蒸し暑さが原因らしいんだけれど、「い草シーツ・い草フリーリング用パネル・い草まくら」なんかが売れていると聞く。それも購入者層は『若い人』との事。
なんせ昨今の賃貸住居はフローリングが多くて、寝転がってくつろぐ型の人にとってはフローリングは足は痛いしべっちょりべったりな感じになっているんだろう。

賃貸管理の話をするなら、よほど目立つタバコの焼け焦げでもない限り「畳のおもて替えは経年変化としてルーチンで行われる」ので、基本的には退出管理の費用を請求される事は無い(東京ルール施行以来退出時に原状回復の請求をされやすい床材はフローリングになる)。
そりゃ、日本の気候に合わせて発明された世界にも稀な床材である畳が見直されてくるのは自然な事だろう。
それこそ床一面が畳っていうのは“かなり豪華な部屋”なんであって、昔々は板の間の上座に畳があるのが普通だった、
これなかなかデザイン上もよろしいし、機能的でもある。オーディオラックなんかの接地だと畳はとても厳しくて(畳を貫通する釘を打ってがっちりしたボードを置いた上に設置する人もいる)、昨今のインテリアは洋室向けのものも多い。
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