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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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家具と部屋の関係「ソファー」

2006年07月09日

日本人の暮らしで一番持て余す家具に「ソファー」がある。
この洋風家具は、室内土足の暮らしにとっては貴重なリラクゼーションアイテムなんだけれど、日本の文化では「玄関で靴を脱ぐ」のが常識なので「ソファーの前面を背もたれにして床に座っている」状態が多くなる。
果たしてソファーは必要か?
実際問題ベッドが「背もたれ機能としてソファーと等価」なーんて使われ方もしているので、二人がけのソファーが粗大ゴミで捨てられているのを良く見かけるのはご存知のとおり。


この辺にはやはり文化的な側面があって、日本人は一般的に椅子に座る文化が定着していない事もある。
電車なんかでダラ縲怩チと姿勢を崩して座っている人なんかがいるけれども、椅子は腰がキチッとホールドされるような座り方(深く座る)をしないと「疲れやすい」。
実際のところ欧米人に比較して座高の高い日本人にとって、重量バランスからしても「椅子に座ると前のめりになりやすい」って事もあるから、腰をホールドさせて背もたれを使ってくつろぐって姿勢そのものがどうなんだろうってとこもあるかもしれない。
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posted by kagewari/iwahara at 03:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分譲か賃貸か「イントロダクション」

2006年07月03日

retour&Retourって不動産関係のブログでも何度かこのテーマについても書いてきた。とても複雑なテーマになるので、一律にこうって解答は無い。
言い換えると『分譲か賃貸か』ってテーマは不動産コンサルの介在無しに安易に決めるものでは無いと思うし、それが結論でもある、
その根拠となる課題を心理学的解釈を含めて何点か説明してみたいと思う。
まだ不動産関係の相談をするほど差し迫っていない人の「参考」にでもなってくれたら、結構意味あるんじゃないかとも思う。

第一に背景事情を整理しなくちゃいけない、
「不動産の価値をどういう定義で認定するのか」だ。
株と同じで、不動産の価値を「担保価値(簡単に言っちゃうと銀行が幾ら融資するのか)」から考える見方もあるだろうし、経済動向によって大きく価値の変動する通貨や債権に比べて変動が少ない(この認識はバブルとデフレによって崩壊:後述)という安定感から見る見方もあるだろう。
事業性から評価するなら、生産性も大事だろうし収益率も大事になる、
事業物件になると「u単価の安さが=評価が高い」を意味しない、u単価の高い土地には『高い収益性』もあるので、不動産の評価は「事業の内容」によって変化もするし、その不動産を担保に銀行から新規資金需要をまかなう事を計算に入れる経営もある。これは売買に限った事では無く、個人業主が賃貸で事務所を借りる場合にもクライアントに対する仕事の見積り額が「住む場所や物件の内容によって変動」する事もあるので、高額賃貸を借りる方が結果的に収入増に繋がるって事例があるのは確か、
この事業性に関しての評価は、個人の住宅に対しても適応できる。立地と通勤時間の関連性は生産性でもあるし、担保価値は住宅ローンの支払いが破綻した時のリスクヘッジでもある。
固定資産税を含む、維持コストとなるとこれまた様々。
流行のタワー型マンションは、果たして将来メンテナンスに幾らかかるのか設計者にもわからない例も多く(修繕積み立て金は「必ずその金額で修繕できる」を保証するものではない)、資産として見るなら相続税の事も考えなければならない。
つまり、
不動産に対する価値意識は個人個人の判断によるのであって、普遍的な定義は無い。
むしろ心理的に「持ち家」であるとか「借りているより自分の家」的な満足感の方が大きく、価値論的な詰めの論議を十分に尽くして決めていない例が多いのでは無いだろうか?
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posted by kagewari/iwahara at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする