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赤坂レジデンシャルホテル(ショートショートです)

2007年01月31日

秀和赤坂レジデンシャルホテルというと、最寄が赤坂・乃木坂・六本木という随分と便利な場所にあって、現在はホテルではなく『区分所有のビル』みたいな形で運営されています。
実は2005年にretourでレポートしたことありまして、
http://retour.seesaa.net/article/2218072.html
http://retour.seesaa.net/article/2257987.html

それ以降も何かと話題で、現在このマンション?にお住まいのお嬢さんもいらっしゃいます。
とても変わった物件で「そりゃ元がホテル」だからなんですが、メールボックスであるとか宅配ロッカーってシステムではなく、昔のホテルカウンターが残っていて警備員兼管理人のおじさんが郵便や宅急便を各室のボックスに保管してくれます。
暮し向きはほんとにホテル暮らしみたいな感じです
現在の用途としては事務所用途がかなり目立ちますが(コストが安いから独立開業にはピッタリなので)暮らしている方も結構多いのです。
なんせ分譲区分所有なので管理会社も様々で、空室探す時には『住所で探す』な感じになるのです。そもそも1階のテナントに不動産会社が2社入ってるぐらいですから(笑
大江戸線の7番出口にはほんとに近いので「最寄は六本木でもいいかな」なぐらいな物件になります(7番なら歩いても5分かからないじゃないでしょうか)。

この赤坂レジですが、背後からのデザインが又秀逸で続きを読む
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不動産屋ってヤクザな稼業か?

2007年01月26日

なんせ売買かんかが絡んでくると「不動産屋はヤクザ同然」なーんて話もよく聞きます。ですけど実際のところは悪徳弁護士なんて存在がいるのと同じで、そもそもが不動産業が免許制でしかも宅建主任者って法的資格を必要とする(主任者一人に対し社員5名)ってところからきている話です。
それこそ「ヤクザ同然な不動産屋はヤクザが不動産屋をしている」のであって、不動産屋がヤクザじゃないと(笑、
昨今では不動産業=金融業的な意味合いも多くなってきているので、その筋金融的な不動産業もあるには在るのだけれど、こちらは「どちらかと言えば証券マン」で、昔のヤクザな不動産屋さんってイメージは昨今風化しつつある。
そんな昭和なイメージをキャッチコピーにした有名なブログ『悪徳不動産屋の独り言(書籍化されています)』もあって、このブログは私も大好きです。

あまり知られていませんが、実は不動産の世界ってものほど面白いものは無くて、アマチュア野球とプロ野球と球団フロントが「ごっちゃに試合している」ようなものなのです。
本来のヤクザな不動産屋さんって、昔メジャーだった不動産屋さんのタイプ『プロ野球選手型の腕利きの営業さん』からきたイメージで、さすらいのFA選手みたいな生き方が余計にヤクザなイメージに合いました。
彼らは、「3割20本」とかの数字で慣らして頻繁に会社を移籍して渡り歩いたりするのですがまるで本当のプロ野球選手のように不調になると、ある日突然自由契約になったりその人生は「奔放」ととうか「明日をも知れぬ」というか最後には落ちるとこまで落ちていったりと、人間くさい生き様があったりします。
そのイメージとは裏腹に、自分自身のプライドがかかっているので仕事の腕は確かで、巡りあえたお客さんはラッキーなのです。渡り歩く分物件知識や裏の裏の知識が豊富で、ここでは話せない話も沢山聞きました(笑
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春のシーズンって

2007年01月22日

春って決して引越しにお勧めのシーズンでは無い、ズバリ相場が高いからだ。
不動産って仕事をしている立場から言えば「動きが早いので仕事そのものが難しい」って部分もある。ここいら辺にはかなり誤解もあるようなのでさら縲怩ニ説明すると、
春の場合内見当日に「申込入っちゃたんですよね縲怐vな話も多くなるので、絞った候補が必ず当日まで空室って保証がとても難しくなる。
私は決して「さあどうしますかっ、どのお部屋に申込でしょうかー」のような申込の追い込みみたいな話は決してしないので、内見後の申込検討期間も「他のイケイケ営業店舗から、横から申込が入っちゃわないか」と不安になる事も多い。
なんせretourの内見と言えば現地集合”現地解散”が基本になるので(笑

そもそも引越し(解約)する人が多いのだから、「選択肢が増えるのじゃないか?」的発想もあるのだけれどもこれ実質有り得ない。
数学的な話になるけれど、1ヶ月に12室の空室が基本ベースにあるとして、これが春に36室になったとしても需要も連動して3倍となるので「部屋探しをしようって時の自分自身に対するネット(実)空室数は同じ」になる。
せわしなくなる分かえってのんびり探している余裕は春には無く、同時に昨今目立つ『解約予告無しに次の部屋を探す』ってタイプの人が非常に増えた結果「解約による空室リリースが1ヶ月遅れる」ので、結果的に”供給がおっつかない”。
つまり、グロス(見かけ)の需要が倍になるかのような現象を引き起こすので、現実問題部屋を探しても春には基本ベースが4室だったり6室になったりする。
その市場原理の結果=春は賃料相場が高く=夏にかけてタイムラグのついた供給が増えるので=夏相場として賃料が安くなる、ってな循環になっている。
つまり「絶対供給量見込みが多いので春は多くの選択肢が増える」これは”幻想”。続きを読む
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PC環境と住まい

2007年01月20日

「どんなPCを選択するのか?」ちょっと考えただけでも数限りない選択肢があるだろう。同時にその用途も専ら使用するソフトも違う、
個々人の選択やライフスタイルって断面から見ると、それと同じだけ住居に求める内容は違っていて自然でしょうにと思う。心理学的には「同じ”箱”だし」とも見る事ができる、ちらっとその辺当てはめて考えてみよう。

「メーカー製のA4ワイド画面ノート使用、ソフトも専らバンドルされたものをそのまま使い買い替え時はマイクロソフトのOSが変わった時」、いかにもありそうなパターン且つPC使いの人達から「そりゃ無いよね」と揶揄されたりする典型的パターン。
何故ってバンドルされているソフトってのは大概『重く』、同時に売りっぱなし状態のマシンのメモリ搭載量は少ないので、動作はもたつくし(店頭で何のソフトも動かしていない時には快調だが)、なにせ”値段が高い”。
結果的にはたいした用途に使える状態ではないので、PCをゴリゴリ使おうってユーザーには発展する可能性も少なくなったりする、
中には「リソース不足だっちゅうのに」をインターネットの回線速度と勘違いして、ポータルサイトからの広告まんまに光回線まで契約していまい・・・
でも(マイクロソフトの思惑通りにハードの環境が厳しくなっているのは事実だし)、そんな消費行動がレアか?っていうと違う。メジャーとは言いけれないと思うけれども一般的であるのは間違いないだろう。
ここに『住居におけるスペック偏重』が重なる。
「自分で選択している”気分”」はあるんだけれども、流れ的には経済原則の”言いなり”になっていて、しかもそのままでは実は使い難い(使えるようにするにはより費用がかかる)。
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瀧山町ビルヂング(後編)

2007年01月15日

中には極普通の事務所やギャラリーやフェイスエステ、クラブ等が入っていて現在でも事業ビルとして健在です。

エントランスは改装されている部分もありますが、階段の独特のデザインは健在で

この階段のデザインは、エントランス以外でも秀逸なのです。

全体を通して”歩くと”感じられる事ですが、このビルは明らかに『石化』しています。
コンクリートの強度に関しては、様々な説もあり又この時代のコンクリートには成分も現在使用されているものと若干違うとも言われています。
それも関係しているのか、歩いた時に感じる”硬度”のようなものって、なんていうかあれこれと物件周りをしてくると感じられるんですよね、これうまく説明できないんですが、
このビル間違い無くカチカチです。
竣工も関東大震災間も無くという事もあって、当時としてもこれを考えない筈もなく想像以上の物量投入が行われている事は間違いありません。
よく耐震性評価で建築基準云々言われますが、「ギリギリで造る」のは昨今の話で築年数の古いビルやマンションの名作は独自の基準で建築するもので、当時の建築基準がどうこうとかいう評価以前に、建築基準を超えるオーバースペックで建築する事も珍しい事では無いからです。合理性一辺倒の現代建築ほど「ペラペラ」に見えるのはそれが原因で、地震が怖いので法改正後のマンション希望なんてのが場合によってはナンセンスであるのはご存知のとおりです続きを読む
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瀧山町ビルヂング(前編)

2007年01月12日

「京橋の瀧山町の新聞社 灯ともる頃のいそがしさかな」
石川啄木の詩で知られる当時の町名に由来するこのビルは、築1928年であり知る人ぞ知る名作です。RC建築がひょっとしたら100年もつって事を実証する意味でもその存在は欠かせないでしょう。

さて、この瀧山町ビルヂングまでの道のりと言うと、有楽町の数寄屋交差点からソニービルの方向になります。
すぐに目に入るのは「現代建築:総ガラスブロック造りのエルメスビル」



強烈な個性を放ちます
ただガラスブロックってだけではありません。


なにせ、ここは銀座ですから

有名ブランドが軒を連ねます

そしてシャネル

そんなこの通りが渋谷の様に意味不明に人ごみに溢れていると思うと
これが違うんですよね、
ここは大人の街です

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