ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(54)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
Amazon
Stirling Broadcast LS3/5a V2

QUAD(クォード) S-1

LUXMAN D-380

LUXMAN プリメインアンプ LX-380

KEF Q350

FOSTEX FF105WK

TEAC S-300HR-CH

marantz CD-6006/FN

ヤマハ A-S301(S)

Oculus Go - 64 GB

みさおとふくまる

人イヌにあう

Cats In The Sun

ゴー!ゴー! フィンランド
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

「清洲寮アパート」と「建築としての橋」(2)

2007年11月09日

ほとんど清澄白河駅近隣というかA1出口は=高橋です。


この堰を含めての橋をめぐる建築が、こうして見ると住居やビルを超えるインフラとして確かに凄いものだと再認識して、「これ足伸ばして永代までいくか」と考え又清澄白河から南下する事にします。

こちらは、この巨大構造物の住民の方


駅出口の薬屋さんには

こういう遊具って私子供時代には随分みかけましたが、ここにはまだあるんですね、
しかも綺麗にメンテナンスされています。

しかもこの”料金”、
東京東側の文化というか、少しのんびりした雰囲気は西側にはちょっと見られないもので(分水嶺は「神楽坂」や「千石」「春日」あたりでしょうか)都心部とも違う特有の世界で、続きを読む
posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「清洲寮アパート」と「建築としての橋」(1)

2007年11月07日

お待たせしました。お馴染み流浪の建築巡り”Teorema”ですが、今回は清澄白河から大変な建築を紹介します。これまでも様々な名棟や分譲住宅等を紹介してまりましたが、今回は賃貸住居です。あの凄惨を極めた東京大空襲を乗り越えた『築昭和8年清洲寮アパート』を紹介します。

いきなりですが、なんせ大江戸線清澄白河駅近なんですね(笑
地域的にはここは江東区白河となるんですが、真向かいにはインタナショナルスクール等もあって

両国駅も近いという事もあって、最近ニュースネタにもなっている相撲部屋もあるんですがちょっと東京西側には見かけない雰囲気があるんです。
早速清洲寮に向かいましょう、

外観からもとてもがっちりしていて、最新の建築工法がどうこう以前に”素材感から違う”ものを感じます。続きを読む
posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防犯性を根本的に考えてみる(心理編)

2007年11月03日

前回触れた「防犯性めぐる最も顕著な矛盾」は、”いかにもシングル女性が住んでそうな築浅オートロック”の事例に代表される事になるでしょう、
今の都心部では最も狙われやすいこの築浅オートロックですがざっとまとめると
・誰でも容易に中に入れる→一人入って手引きすれば後続何人でも入れる
・管理人不在が多い
・かえって審査が甘いケースがある→風俗系のニーズも高い→室内に貴金属が多い予測
・一度マンションに侵入すると棟内の人の出入りが著しく少ない(人目につきにくい)
・玄関の施錠忘れが多い
・容易に警察も中に入れない
・シングル向けだと圧倒的に女性入居者が多い→平日日中はほとんど棟自体無人
 偶然入居者と出くわしても相手は女性
・賃料も高いので室内に高価なものも多そう
等で、上階が狙われやすいのは「エレベーターでも上にいくほど人の数が減る→人目につきにくく最上階が最も賃料が高い→高所得」であるからで、
ある意味プロの泥棒にとって開けられない鍵は無いのですが、「開ける難易度が高い(犯行時間が長い→発見されやすい)」等そのレベルを上げることで低スキルの泥棒には仕事できなかったり、犯行時間の延長は彼らの命取りですから防犯効果も高いのですが、オートロックマンション特有の「内部は人目につきにくい」という部分で、むしろ彼等に有利となっているのです。
続きを読む
posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする