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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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『五反田・高輪』ホーマットキャピタルへ(3)

2008年02月16日

ドーンと回り込んでいくと、そこにそのマンションがあります。
高輪ヒルズ:築1973(S48)年、施工鹿島建設

とにかくデカイ
とてもRICOHGXの28mmに入りきらないというか、、
高台の上にあって、前景を捉えられないんですね。
ま、見るからに庶民を寄せ付け無いほどの雰囲気漂ってます。

ここから大返しして”ピーポー高輪”を通過明治学院を裏手に旧商店街を北上し白金台へ

この辺暮している人でまー知らない人はいませんな。
この素晴らしい建築

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posted by kagewari/iwahara at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『五反田・高輪』ホーマットキャピタルへ(2)

2008年02月15日

品川駅方面へ坂を下ると


パレス高輪:築1970(S45)年、施工鹿島建設


この低層建築マンションには独特の雰囲気があって、
幅の広い”低層さ”が高級感になっているんですね。


小高い丘のようなところに建っていて、この地区から品川駅を見下ろすとこんな感じ


これまたグルッと回って(今回の取材ではこの動作が非常に多いんです)、品川駅前に一度タッチしてからホテル群が立ち並ぶ方向に向かいます。続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『五反田・高輪』ホーマットキャピタルへ(1)

2008年02月14日

さぁお待たせしました流浪の建築巡り”Teorema”、
あえて地域の呼称を『五反田・高輪』としています。
レポートは3回構成で、今回はプロローグです、
ここはですね、再三各所で「五反田は高輪と連続性を持つ形で一つの地域を形成する」と私が発言してきた持論からでありまして、ここにはいくつかの根拠があります。

地元を良く知る人なら高輪でも本当の高輪の最寄は「白金高輪駅ではない(白金高輪駅は北端に近い)」、白金台となると決して近隣全てが暮しやすい開発が行われていると言えないけれどそのイメージは目黒系と外苑西通り東とに別れていて後者は五反田・高輪地域と見てもいい、実質的には東急とJRの共同管理である五反田駅を東急があのままにしておく筈が無い、工業系のイメージのある大崎との連続性はどうしても一部分となるので(大崎の暮しやすい地域は五反田西東急エリア戸越銀座方面)高輪を中心に品川・五反田を結ぶラインがコアとなり目黒川沿いの”郊外”が新興タワー系の主戦場となる。

ここは現実世界もそんな風に動いておりまして減:10位続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域格差とデジタルデバイドから見る都会の風景

2008年02月12日

「地域格差」んていうとすっかり経済政策の論議で登場するキーワードになってますが、事インターネットの利用って側面にこそ地域格差があるんです。
これはなかなかそういったニュースや世論調査のDATAが無いので、ついニュースの社会面に登場する地方の携帯サイトがらみの事件から「最近は地方でものどかで平和なイメージが、、」とかなんとかな話からすっかりインターネットの利用は地方でもどんどん促進中にも思われがちですが、実際事実上ネット系の仕事している立場からの様々な経験やいろんな人の話を総合すると「携帯はともかくPCでのインターネットの利用には明らかに地域格差がある」という感触が非常に強い。

参考例に通信エリア都心や各地域の都市部のみで開業した『イーモバイル』(実質上PCモバイル通信専業)が、通信エリアの狭さを全くハンデとせずに契約者を伸ばしているという実例があります。
ここは上記の感触と一致するんですよ。
思うにですね『PC=パーソナル』ですよね、
当然個人主義的なライフスタイルそのものが都市部中心になるのは予想されるのであって、「パーソナルって概念そのものが都市部と地方では違っているのじゃないか?」という話ですよ。地方の場合パーソナルな枠として「携帯はありだが、PCでインターネットの利用となるとライフスタル的になかなか定着し難い」な部分あるんじゃないでしょうかね。
家庭内のLANで各室にPCあれば何ですけれど、リビング近くにPC1台だとこれ「何かと遠慮しがちで利用しにくい」っすよね、しかもPC使ってネット見ていると家人と話を共有できないし話し掛けられても困ったりする。
かといって、リビングのメインモニター使ってファミリーでweb見るなんて僕らでもちょっとリアリティー無いですもの。
ブラウザの利用そのものが”個人用途”の色彩が濃い
ったって、パーソナルコンピューターなんだし、
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posted by kagewari/iwahara at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

googleとMSの戦いが本格化しておりますな

2008年02月08日

Googleの本当の狙いはMicrosoftの妨害?
MSを走らせたのはGoogleとYahoo!の“Outlook対抗馬”?
このブログでは、住まい以前にそもそもブログ含めてメディアそのものの在り方を時々書いているんだけれども(そんなレポートの関係でサイドバーのブログ内検索機能もMSとgoogle二頭立てになっております)。

こりゃ大変な戦いですよ。日本における『IT業界VS放送局』のスケールじゃない(こっちは広告代理店の寡占状況含めた戦いなので意味合いが違っている部分ある)。
飛び交う金額は米国の株安尻目にとんでも無い額になるでしょう。
元々googleが「ブラウザささえ起動すればOSは必要無いのでは無いか」的な方向に舵を切って依頼MSとの戦いは半端なものじゃなくなっている。
実際WindowsVistaなんぞを使う気も無いし、IE7ですら問題多い等MSの周辺では「大丈夫なのちょっと」な状況が拡大中でブラウザひとつとっても(SleipnirやらFirefoxやらOperaの方が安心感がある)、IE使うってのもなぁな状況にある。

ここで、webにおける広告市場の拡大と今後予想されるOS代替的サービス(モバイル通信の進化で現在マシンがオフラインで動作する事は考え難い状況にある)の拡大、企業内のセキュリティーレベルの上昇に伴う「家庭PCの必要性への疑問」と「スマートフォンの拡大」これねぇ、MSが感じている危機感が相当な状況にあるのは間違い無く、Yahoo!買収を機にこれまでも”重くなるばかりが取り得のOS開発”それを見直してくれれば大助かりなんだが、
(当然今後企業が内部書類持ち出し管理上社内からgmailに対するアクセス規制にかかる可能性もあるのでgoogleにとっては企業内メール管理クライアントの設計とgmailとの連携はビジネス上の鍵にもなる)
見逃しちゃいけないのは「検索サイトとしての存在を超え始めているgoogleの存在」でしょう。webの広告性をサイドバーの『広告』として表示するのは結構だし、アドワーズのような展開も合理的な話だと思う。
しかし、多機能化が進んで特定のサイトの表示が(原因不明に(笑、、)上下する等の問題を抱えてしまうとそもそも「検索サイトとしての信用性に話が及ぶ」ここって、重くて使えないOSと同じ論議じゃないのか、

単純にwebの世界では、HPの表示ひとつとっても重過ぎるフラッシュも迷惑だし(これブラウザのキャッシュに溜まりだすとキャュシュクリアしないとブラウザの動きまでおかしくなる)、とかく”重い”ってのが普遍的に倦厭される世界。
ここIT業界でもサーバールームの発熱や電力使用量が又問題となっていて、PC系サーバからメインフレームへの代替が始まるかもしれないと言われている昨今、一部では「そもそもPCの時代が大丈夫なんか」とまで言われ始めている。

そんなビヘイビアから見ていると「いやーMSもgoogleもさぞかし大変でしょう」と、
戦い疲れた先に「PCが危うい」だったらどーするんだろ。
事東京の住まいで考えるなら、「PC買うにしてもノートかな」が実情だし(その時点でなかなかPCデスクを置くってのは難しくなる)ゲーム機がネット化しブラウザ実装するに至ると閲覧するだけなら自宅の場合TVモニターの方が楽かって方向性も無いじゃ無い。続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郊外の賃貸住居の賃料がかなり下がってきている

2008年02月07日

以前に人口動向の記事書いたことあるんだけれども、
http://kagewari.cside.com/blog/2006/07/post-a4e2.html
いよいよ連動して郊外の賃貸住居の賃料が下がり始めている。
実際こうなってくると以前のレポートの反対意見も是非自分で言ってみたい(笑

ヴァリエーション豊かになりつつある都心の住宅事情を背景に(ペット可を探すにも間違い無く選択枝は都心部の方が多い)、郊外の賃料の下げはかなり急速に進行中で(それでも部屋の内容を保持する意味でもいたずらに賃料を下げるとスラム化等の危険があるのでここには限界もある)、契約金込みで考えても「住み替えた方が得なのじゃないか?」な傾向が見え始めた。

ここも誤解の無いように認識して欲しいんだけれど、
「更新」ってのがありますね。
そして全ての契約書では「更新時に賃料が変わる事があります→貸主借主合意の上」な一文読み上げられた記憶があるのじゃないかと思います。
重要なのは「貸主借主合意の上」ってところで、どうにも自分の契約内容だと相場からみて引越した方が得ではと決断し、ほぼ解約の意志が明確であれば、この点を管理会社さんに相談可能なのです。
ある意味「解約が前提」となっているんですから、そこで条件面的に折り合いがつかない場合には解約して部屋探しを開始すればいいのであってここは電卓片手にどっちが得かよく考えて妥当な線(他の部屋に引っ越す方が当然礼金部分や引越しの手間等コスト造になる)で「更新時に賃料交渉的打診をする事も可能なのです」。

これ全部が全部じゃないですよ、
(そういう意味でも専任媒介の物件の方が何かと話し易い)
現状退出が出て、新規募集すると「相場的にかなり厳しい」可能性があるので、上記の計算から新規募集した場合の賃下げ額のちょっと上ぐらいの”いい線”で打診すれば若干賃料値下げで更新可能かもしれないのです。
ここは欲張らずに、是非「新規募集した場合よりちょっと高い線で打診」するのがいいでしょう。実際自分で新しい部屋に新規契約すれば、契約金的にはコスト造であるのは間違い無いのだし、無理な数字を出して話が流れてしまえば勿体無い話です(何か山師的な駆け引きするところじゃないですから、あくまでも賃貸住居はある意味信用取引です=目先1ヶ月の賃料を巡る契約で2年間の居住権と更新権を取引している→保証人不要会社なんかが引き当てる金額は賃料の24ヶ月分だったりします=審査の形でリスクを取っているのは家主さんの側です)。

※又次の部屋を申込してから今の部屋の賃料交渉を行う等、そういうモラルの欠ける交渉は絶対しないでください(許されないタイミングでキャンセル等すると「取引停止客」そのお店で取引停止客となるばかりでなく、悪い癖のようにどこの業者さんからも信用されなくなる可能性もあります)。そういう事をすると必ず後で”ツケ”が回ってくるものです、住居は非常に縁と深い関係があるので、双方円満な形を前提とする事が結果的に自分自身の利益になりますからね。

と話は戻りますが、それは引越しせずに条件面を相場環境に合わせて賃下げ更新に成功すればコスト的にも一番楽ですし、住み慣れた部屋を離れる事もありませんからベストに違いありません。
この辺、更新料を巡る誤解も随分あるようなので、説明しておきますが、通常更新料は媒介業者と家主さんの間で任意に取り決めされるもので「更新料を貰うのは家主か管理会社か特に決まっていない」んです。
実際在るべきスタンダードは「更新料は管理会社が全額貰う」となります。
あまり知られていませんが、一般的な不動産会社の場合契約後に家主さんから管理委託としての管理費を貰う事は『ほとんど無く』(物件概要上の管理費というのは契約金を低く抑えるための配慮であって実際の賃料は賃料管理費合計)、媒介業者としてのアフターサービス的な要素が大きいのです。続きを読む
posted by kagewari/iwahara at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする