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寒い部屋

2009年03月02日

基本性能としてはなんといっても「熱伝導率か気密性能か」の話からになるでしょう、
マンションは気密性能は高いが、熱伝導率も高く躯体全体の温度変化が激しい
一戸建てを含む木造はその逆とこうなるところで、
もちょっと具体的に話を進めると

RCマンションなんかの内見で床仕上げフローリングだと(厳密に言えば工法で違うんですが)「スリッパ欲しいっスね」なぐらい床が冷え切っている。
対して木造アパート和室であれば、畳の上が”冷たい”感じる事は無く、薄ら寒い感じはしても底冷えするようなタイプの寒さではないのが木造の特徴、
その代わりマンションは機密性が高いのでエアコンの効きが良く、温度上昇の立ち上がりも早いんだけれど(結露もしやすい:構造的にカビやすいのはマンションの方)、エアコンの風や室内の上下温度差が気になる人はその立ち上がりの早さが快適と言えない場合もある。


それぞれの暮らし方とか”選び方”のマッチングが悪いと「なんか妙に寒い部屋」になる。
性能評価をベースに考えていくと
マンションはその効率をより高める意味でも「それほど床面積を欲張らない方が効率がいい」のであって、効率から考えるとシングルタイプの場合バスルームも「レストルーム形式か3点ユニット」なんかの方が効率はいいのは確か。
上下の温度差も、エアコンの風量だけでコントロールするよりサーキュレーターの使用やホットカーペットをダブルで使用する事で居住性はぐっと上昇する(ホットカーペットはフローリングに直置きすると熱が床下に逃げるので、下にラグを敷くとか対策必要→これはマンションの方が顕著なので是非対策してください)。
※ホットカーペット以外だと、遠赤外線ヒーターの併用って手もあります。


木造アパートとかになると、古築タイプから「居室にガス栓のある部屋」がお勧めで、
ガスストーブを利用すると木造の弱点である「風通し良すぎ」な弱点をカヴァーできる上に(ガスストーブはかなりパワフルなので)、ファンヒーター型ではなく「反射型」を選択できるから室内に暖気の風が舞うのが苦手な方には断然こっちのコンビネーションの方が居住性は高い(マンションで室内にガス栓があるケースは滅多に無いし、機密性が高いためにガスストーブの利用は換気の注意含めて使い難い)。
結構アバウトに暖かいのが木造和室の特徴なので、効率を考えてu数を意識する必要も無いし古築木造の場合バスルーム周りが寒いのはここいかんともしがたいところなので、木造アパートの場合「冬はシャーワーだけ」は避けるべきでお湯を張って入浴するのが基本になります。そんな意味では、木造アパートはバス・トイレ別も多く浴室も広めなので、設備に沿った区暮らし方をしましょうって事です。
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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする