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小沢辞任「ひとやまありましたね」(3)

2009年05月14日

マスコミというかマスメディアに関して、

日本のように三大新聞といった格好で巨大なマスコミが全国紙(指定再販によって独占禁止法に違法する販売が認められている)として世論をあたかも『共同幻想の実態』が(社会に法人の人格のように)存在するかのような幻想をふりまく国は無い。
これは本当に無いんですよ、
発行部数を見れば歴然で「気味が悪いぐらい日本の三大新聞の発行部数は世界的に多い」のです、

これは共産主義であるとか社会主義やら自由主義などの国家構造としてみても日本が異常な状況にある証明で(政治学で日本主義みたいな何かユニークな政治体制のカテゴリーがあるのでも無いし誰かが革命を経てそういう実態を希求したのでもない)、
この体制が、明治以来の軍国体制下で進んだのは説明の必要無いでしょう。
広告で言えば国策である旧満鉄調査部を母体とする云々であったり、
政府によって事実上寡占カルテルともいえる状況を保護されているTV局はサラリーマンとして世界的にも高水準の(一部では世界一とも言われている)給与所得であり(しかも突出している)、
(なので社長がエスタブリッシュメント気取りだったりする)
社員個々人に大して批判しているのじゃなくて(それは給与水準が高いのだから就職として希望するのは自然だろうし)、その構造・体制が自由主義民主主義国家のそれとはおおよそ言い難い構造と上層部の現実認知に対する思考停止に及んでいるって事です。
(例の15兆円消費拡大政策も”地デジ・地デジ”)
(某マスコミ出身の元政治記者出身系の評論家の中には思考停止どころか理解できない論旨に逆切れするなどその水準を疑われる人物が大手を振って報道番組でコメントしていたり、もうこうなると本気で水準の問題です)
日本人が世界的にも情報メディア好きなのはわかるんですが、
その需要に大して供給の独占が権力との依存関係で維持されている状況はどうにも納得できない(ネット利用者の爆発的拡大にはこの状況に対するストレスもあるでしょう)、
限りなく世論統制支配構造にあった、
確かに放送メディア含めて、反権力のような”形”は取りますよ、
某新聞のように左翼知識人のより所となっている存在もある、
必ずしも=政府の御用聞きでは無いのは確かです(といっても政権与党すら構造の一部に過ぎないのでしょうし)、
しかし、最大の問題は「自浄作用の無さ」にあるのであって、知識人を自認する彼らが自分達の歪な状況に批判性を持てない(どころか社説で乱用)『リテラシーの問題』です。続きを読む
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小沢辞任「ひとやまありましたね」(2)

2009年05月12日

総じて小沢支持派(今回の検察との関係から限定の識者も含めて)の評価は「辞めても勝った」的論調で、要約すれば政権交代は加速し小沢氏も動きやすくなったと見ています。
私は政党支持とは別個に個人的に”小沢のファン”なのですが(ほとんど野村監督のファンであるのと同じ目線です)、ここは一概にそう思えないのです。
辞任は辞任であって、日本でも稀有の政治家である小沢氏の”策”は結果として大幅に後退したのだと思います。

見方として今回の小沢辞任圧力の急先鋒は霞ヶ関と与党であったのは言うまでもありませんが、何度かお話しましたように次回の総選挙で与党が衆院3分の2再可決で法案を通す事は不可能なのであって(この点確かに福田氏の見解の方が国を見ていたのは事実→ココが私はあなたとは違うってところだったのでしょう→マジに)、単に小沢氏を辞任に追い込んだとしても霞ヶ関にとっても与党としてもその後の政権運営は民主党との調整無しには成立しないワケです。つまり”即時解散総選挙”を行って民主党が政権を取らない限り「必ず政策連合のような形の連立政権」でなければ法律一本通らない(福田氏と当時の小沢氏の見解は政権交代前の解散を前提とした時限大連立)のであって、
現在民主党党首の置かれた立場は100%「政権を取るか政策的連立かどちらにしても必ず政権運営に大きな影響力を持つ」事になります。

小沢氏の強みは、上記のような環境になった時安定的な政権運営のためには如何に自民内の一派を連立並に取り込めるかという調整力でもあって(山拓氏や加藤氏)、公務員改革法案時の電撃賛成による渡辺喜美政改革担当相の援護射撃はその後の渡辺氏の離党を予想させるものでした。
霞ヶ関与党の読みは「菅直人や岡田なら政策連合の相手としてくみしやすし」であるのは言うまでも無いのですが、今回の小沢辞任作戦は”あからさま過ぎ”と同時にほんとにやり過ぎ(禁じ手を使ったともいえる)だったのであり、仮に自民が勝ったとしても容易に新しい民主党党首を懐柔できるとは思えません(前原氏が30人規模の離党に成功するとも思えない)。
肝心の民主党参議院は”完全に小沢派”だからです。
(ここは経世会の強さが参議院自民党の青木さんにあったのと同じ→小泉内閣当時の”自民をぶっ壊す=経世会をぶっ壊す”という小泉氏の狙いが成功したのは青木氏との関係であるのは言うまでも無い→結果として小泉氏もやり過ぎてその後の自民参議院大敗北に繋がった)

確かにどちらに転んでも小沢氏の力は健在で、霞ヶ関と自民が仕掛けた今回の『国策』は小沢辞任には成功したが、明日をも見えぬ策謀であって近視眼的成功に過ぎないのも確か。
よく考えれば失敗であるとも言える:福田氏の大連立作戦との落差で考えれば舵を切って麻生氏の置かれた立場としては”他にどうしろっていうの”であるのは確かですが、
結果としてどっちにころんでも霞ヶ関も与党も苦しい立場に置かれたのは事実です。
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小沢辞任「ひとやまありましたね」(1)

2009年05月11日

気が付きませんでしたよ13日ってのは採決を先延ばしする合意だったのか、、
『長考』の結果は辞任でした。

さてボールは民主党そのものに投げられた事になりますね、
それこそこ「こいち時間も説明すれば誰でも検察の動きこそ問題であり、今回の問題はとりわけマスコミの報道に重大な問題があるのは容易に説明できる」状況にあって(それだけでも選挙で弱音を吐く民主党の諸君にはその”説明能力”に疑問残るんですが:それこそ政権担当能力が疑われる)だらしないというか腰抜けというか、
※小沢氏に説明求めるのは無理がある「既に説明済み」であるのと、検察が動きを公開ぜずに「検察には事前の説明責任は無くその責任を果たすのが法廷である」という主張なのですからあれ以上説明しようがないし、するべきではない→意味不明の釈明(釈明する実態が無いのですから)会見を行えばマスコミの尻拭いをしているようなもので、説明するとするならば検察の動きが固まり第三者委員会の報告としてという形しかない(それこそ検察も同席でもしない限り納得のいく説明などできないでしょうに→なので検察が選挙前に権力を使って影響力を誇示する事は民主主義国家として許されない)。

どうにも「説明責任」なる意味の不明瞭な言葉がひとり歩きして、
検察から正式な発表も無しに今何を説明するのか前原氏に問いたい「田中派出身の小沢です。昔はそれはそれはゼネコンからも豪腕で政治資金を出させましたが、野党になってからゼネコンが主導し2005年に解散した”談合時代”の末期2006年まで彼らの判断で寄付が続いてまいりましたが断る理由がありますか?(私が民主党の政策として公共事業を増やすべきだといつ言いました?)政治にはお金がかかる、現在自民党が莫大な政治資金を未だにゼネコン含む経済界から受けている以上、選挙に勝つため私はそれを断る人間じゃありません。対等な条件で戦うべきだとも思っている、献金も堂々と報告し情報公開している正規の表の献金です。これは報告済みのもので裏献金ではない(検察も表の献金の報告の仕方が問題だと言っている)」と自己紹介すればいいんでしょうか、
ここは説明するべくもなく周知の事実でしょう(事実関係に関しては説明済みだし)。
この「説明責任」なる言葉が小沢おろしのカードとして使われてしまったのが大きい(この辺同じ言葉にのっかってしまった鳩山氏の対応は失敗だったように思う)。
ある意味一番ショックを受けているのは自民党内の”離党派”でしょう、小沢政権発足と同時に自民を割って出てくる議員が相当数いたと思われるんですが(安部・麻生と続く右より保守派の政権運営に政策的に無理が出ているのも事実)彼らにとっては固唾を呑んで民主党の党首選を見守ることになるんでしょうね。続きを読む
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政治観測「ここ一週間にひとやまありそうです」

2009年05月09日

国会が始まって(後に14兆ちょいとなった)”通称15兆補正予算”の論議が始まり政治が動き出しています。最近の自民は国会が苦手というか、流石に小泉氏のような特殊な話術の才能(ここは本当に巧みだったと思います)を発揮することは無く審議をすればするほど支持率が下がるという定額給付金依頼のパターンを今回も繰り返しそうな雲行きで、

麻生氏から見れば戦術論として補正予算発表後即時解散を打つのが小沢献金問題を利用する最大のチャンスだったでしょう。
流石のマスメディアの世論誘導も報道ネタが無ければ続ける事はできないので(このターニングポイントは例のNHKの「大久保秘書自白誤報」とも言われる検査リークが問題化してから)、その後は軽率というかどういう感覚しているのか所謂ひとつの前原グループの発言が唯一報道ソースとなって細々と辞任キャンペーンが続いている状態。
※二階氏への捜査の誤報(新聞各紙が検察の動きがあると事実上断言する報道をして完全に空振りした)で面目が立たなくなった各社が流石にリーク情報に頼る報道に慎重にならざるを得なくなったのも大い(この間各社の報道はジャーナリズム等というものではなく”御用聞き状態”に落ち込んでいたと言える)、
実際報道各社にも相当の抗議があるようで(検察というよりメディア批判)、ネットの世論調査との温度差含めて発行部数を大幅に落としている三大新聞は内部的にも相当の危機感を持ち始めているように思えます、
果たしてそれが信用失墜の挽回として”間に合うのか”それはわからないですが。

そんな意味で麻生氏は解散のタイミングを二度失したのじゃないでしょうか(麻生政権直後=大連立失敗後と、今回の検察・マスコミによる小沢辞任国策捜査の成功直後)。
ある意味麻生氏は保守本流の”血統”を自認するプライドもあるでしょうから、「一日でも総理でいたいから」ばかりじゃ無いのだと思います。
しかし、肝心要の国会が始まると旗色が悪い(この自民党の政策立案における構造問題はお家芸と化していて)。
今回の15兆円こそ”勝ち身”への一手と存外本気で自信もあったのじゃないかと思われる節もあるなか、、
その間小沢氏は『長考』に入った。
正直彼が何を考えているのか手が読めなくなってきました。
当初はそもそも(健康問題含めて)首相になりたがらない男として有名な小沢氏はこれを好機に「辞任カード」を準備して(岡田党首)ベストのタイミングで、と思ったのですが、その後小沢氏は強行に辞任を否定(やはり田中角栄氏以来の検察権力の政治への干渉がどうしても我慢できなかったのかも知れません)辞任して選挙参謀として力を温存する手法を選ばなかった。
そして後段リンクに紹介されているジャーナリストの高野氏が紹介しているんですが、政治家としての人気で言えば豪腕であったり必ずしも世論調査的評判が芳しくないと知られる小沢氏が(新聞報道の世論調査も同様)、今回の事件に関して体験した事の無い状態にあるのです、
小沢氏HP掲示板の支持書き込みが2万4千件に達しようとしている
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4月で景気は底を打ったのじゃないか

2009年05月06日

いくつかそんな分析がwebにあがり始めています、
主にその根拠は今回の経済失速のキッカケとなった外需の後退への国内企業の在庫調整が(雇用問題がニュースになるほど)急速且つ大きかったからで、外需依存体質を保守する方向の景気回復は必ずしも構造調整として何から何まで好ましいとは言えない中で、中国の内需拡大投資と官僚作文とも言われている15兆円補正予算で折り込まれる需要で”一息つくだろう”との見解です。

これ言っちゃいけないのかもですが「未曾有」の経済危機と呼ばれながら、かなりの部分は風評込みの心理的消費後退を波及とした今回の経済動向はもっぱらその後退局面が外需依存型の部分に特化していたのであって、街を歩いても何も変わらず「どこに経済危機があるのだろう」と思うほどでしたから(雇用情勢の悪化は急激な外需依存企業の過剰反応とも言える生産調整によるものだったので→派遣法が在庫を調整するように雇用調整を”レイオフの真似事”のように助長した)、
本来は世界的な景気失速に対し世界規模で財政出動が行われている中で、今回の在庫調整は「この時のための便利な制度(派遣法)を早速利用した」な安易に過ぎる経済界の判断によったのであって、それで15兆円はちょっと都合よすぎるのじゃないかと思える部分はある。
(といっても経済構造の調整に本格的に取り組んだとしても相当な規模の財政出動は必要だったと思いますが、、)
そして思うより早く経済は底を打って、必ずしも好景気になるとは言えないけれども悪循環となるような失速は止まったと見ていいでしょう。
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文系なら和室じゃなかろうか

2009年05月02日

唐突ですが、そう思うんですよね。
又デザイナーさんなんかも和室評価は高くってそれも必ずしもフローリングへの改装を意図していなかったりします。高級感というか素材として畳を越える内容求めるとかなり高価な部材が必要になってきて(畳は表替えするから低コストだけれどまんま新品を購入すれば高価な部材)入手自体が難しい場合すらある。
それほど畳が高級感のある部材であるのと(調度品で考えるとわかると思うんですがどんなに高級な和室であっても畳はほぼ同じ畳であって=畳の和室は高級家具との相性に制限が無い)、居住性そのものがハイレベルであるので和室志向は相当クレバーな選択であるのは間違いないのです。

しかもあなたが文系なら?
ここはノー文句で和室じゃないでしょうか(笑
いえいえ「そのまんま文豪イメージ」だけでそう考えているのじゃありませんよ、
フローリング部材の流行が居室の位置づけとしての「リビング志向」であったのは言うまでもありませんから、その視点から一時和室が「寝室系」と関連付けられたのも事実です。
しかしこのイメージって1DKとかシングルルームのアパートなんかのイメージである場合が大半で昭和レトロを体験としてもっている世代から言えば「茶の間も和室だ」だったのも事実なワケです。
志向として問われているのは「リビング系か和室系か」でな”無く”て、
「リビング系か茶の間系か」が問われているのが認識としては正しいでしょう。

さてこの時問題です、
なかなか『書斎専用の部屋』を設けるのが難しかったりした旧来の日本の住環境は流石の先進国化による床面積の拡大で、書斎というか「時々仕事もするながら部屋」が実現可能なレベルになっています。
文系であれば是非とも欲しい空間ですよね、
このニーズってのは「ゆったり寛ぐリビング」より「なんでもありの茶の間」に近いのじゃないでしょうか?
文系な人とリビングとの相性論じゃないですよ(笑
効率的な床面積の活用と考えたときに、和室茶の間の方がコストパフォーマンスが高いのじゃないかと言う話です(フローリングのリビングにノートPCだと仕事っぽ過ぎてみたいな)。
※フローリングであっても洒落たラグや贅沢を言えば床暖房等のニーズは高いし1R系マンションであればホットカーペットが熱効率的にベストだったり”フローリングのまま”なケースはダイニング寄りのリビングであるケースが多いのじゃないか?
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