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環境と暮らし(1)

2009年09月30日

鳩山政権がぶち上げたCO2の25%削減って話を題材に住居ベースでちょっと環境問題を考えてみましょう。
といっても25%削減は条件付きの話ですし(他の先進国や発展途上国を合意に引っ張り出すため)、学界では「そもそも温暖化にCO2は無関係ではないか?」で論陣張っている学者さんもいますから正面から真面目に25%削減を考えようって事ではありません。
『環境問題』って言うとカッコがいいからです(笑
この言葉はなかなか優れもので、ズバリ「ケチに徹するとCO2も削減される」って事ですものね。

とはいえ一方的に「ケチ」だけじゃ環境対策とは言えません。
生活するのもスレスレじゃ意味が違ってきちゃいますから、工夫や投資をして「割りに合うケチ」を考えたいところです。
ちょうど先日retourのレポートで紹介した「キャンプ・シャワー:2,205円」(太陽光で水を温めてシャワーに使うという基本アウトドア用の商品)といい、
コフラン:キャンプシャワー【防災対策】
B002EVXDNY

(当然そのままの利用法で紹介したものじゃありませんので、えー何に使うと便利なのか考えてみてください)

先日紹介した「太陽光発電エネループ充電機:17,650円」といい続きを読む
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セカンドルーム論

2009年09月26日

「セカンドルーム」
そんなニーズは多いのだろうか?
決して多いって事は無いでしょう(笑

しかしみなさん可能性の範囲で考えてみてください。
20年後の未来自宅SOHOが今以上に拡大している社会が実現しているとしたら?
封建社会であれば家族法人内部に強固なヒエラルキーがありますから『書斎』の位置づけも明快だったかも知れません。社会意識の変遷の中、現代の平等民主主義社会においては同じ住居の中で家父長専用の仕事部屋があるってのは少々重きに過ぎる場合もあると思いませんか。
又住居に求めるものも「郊外:帰った感の強い自宅」「都心:仕事関係の利便性」同時に様々なニーズが折り重なってもくるでしょう。
そんな時の解決策はなんといっても『セカンドルーム』です。

実際この方向性を意図して個人向けレンタルオフィースや、多目的ルームを提供している会社は「常にほぼ満室」で、都内における『セカンドルーム』の潜在需要の高さを伺わせます。
可能であれば電気ガス水道等の基本料金が浮く格好の専用ルーム(広さは3帖あればOKでしょう)が多数あるに越したことは無いのですが、
こういった専業のスタイルが一般的になるとはなかなか思えません。
(大改装になるので家主さんの投資額も相当おっきくなっちゃいますし、ビル・マンション管理業として法人管理の形じゃないと難しいですから)
無難に一般的な物件から探していくならば「風呂無し格安1Rを探す」って戦術になります。

さて、実際のところどれぐらい選択肢があるものでしょうか?
果たして都心部にどれだけ風呂無し物件があるのかって可能性でもあります。
案外あるんですよっ
国土交通省REINS(業者専用の空室DATAベースです)を駆使して、主要な区をあたってみると案外あるもので、選べるってほどじゃありませんが家主さん側の判断も木造アパートのまま個人事務所相談となっていたり市場の潜在的ニーズを感じられる部分もあります。
断然「一間で和室」が主流になってきますから、
仕事部屋的に考えると「くつろぎ過ぎで困る」な面も考えちゃいます。
(DATA的には5万以下の格安さで「風呂無しRC造マンション」を見つけるのは至難の業ですから木造主力ですね)続きを読む
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社会における契約の話(所有権とか)(後)

2009年09月24日

不動産における所有権等における「社会的合理性」の幅ってどんなものでしょう。

それこそ『絶対権』のように考えればズバリ相続税の徴収は所有権の侵害になります。
(単純に住宅として利用している不動産の売却に関しては免税措置とかありますが)
個人的には現行の相続税の体系はGHQの新たな財閥勃興阻止と現行財閥の解体なんてーな意味があったので、無理のある農地法同様に是非改正していただきたいと思うんですが、
とにもかくにも法的解釈としても『絶対権』のような所有権は「保障されていない」。

SFじゃないですが、
将来、高齢者の福祉とバーターで相続対象者の無い高齢者の資産は(当然国民総背番号制で)自動的に国有資産に編入されるとか考えられない話でも無い、
造語として『後期先進国』なんて概念があれば、その人口の維持は必ずしも血縁関係における出産に過度に依存しなくなるのも想定の範囲でしょう(未来には超高寿命化や国内ロボット資産の生産性なんて概念も登場しそうですし、広い意味で後期先進国は多国間における”都市部”を意味してくる→コスモポリタン化)。
何も左翼社会主義的発想と無関係に「所有権は流動性無しに考えられない存在」になります、そもそも人生の時間的幅が拡大するので(大人としての稼動時間が各20年オーダーで1期2期3期とか)終身雇用の概念と無関係なところから文明論的に転職の無い人生は存在しなくなるかもしれません。→余計に流動性の高い所有権の概念が期待されてくる。

民主主義がそうであるように、
一票の重みじゃ無いですが、地権者の重みって社会性も尊重されるべきもので(マンション建設反対運動とかも)、「その権利の軽重」は論議の必要あるんだと思います。
ここも所有権に社会性が内包されているからこそ合理性が発生するのであって、「誰かの所有物」的個別性が高くなってしまうと「ウチの敷地に入ってくるな」系の”心理的な過度の所有感”の方向にいってしまうので、社会的合理性は反比例して落っこちてしまうのです。
※一見矛盾するような話なんですが『分譲マンション』で考えるとわかりやすいかと、
 ↓
分譲マンションの管理組合の議決には「当該マンションの資産価値の保持」って要素も当然含まれてきます。棟全体が寄与する資産価値のファンダメンタルは個別に存在しますから、各個室単体で個別に資産価値を維持することは限界あります(一種の共同体社会)。
社会性の認知は=「個別所有権における権益の限界」になりますが同時に「個別所有権部分の資産保全」でもあるので、両者を繋ぐ鍵は『社会性』になります。続きを読む
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社会における契約の話(所有権とか)(前)

2009年09月23日

社会心理的な話になるので少々難解になるかもなんですが気長にお付き合いください。

いきなりですがひとつパラドックスです。
『自分の土地の地下に石油資源を発見』
ここ掘れワンワンみたいな話が実際にあったとします、
そして(まー科学的にも100%あり得ない話なんですが)その深さが地球の半径の半分ほどだった時→『所有権面積は激減』しますよね?
地球丸いですから、

反対に成層圏まで突破せんばかりに高いタワー型マンションを建造すると
→『空中権は倍増』する、
地球丸いですからね。
同じ発想で言えば地球が毎年巨大化していくと、
所有している土地も比例して拡大成長します。

なんの話かっていうと、
つまり、最深部のコアまで掘り進むと土地所有権は「点になり」事実上消滅する。
(超高層タワー型マンションの土地所有権の大きさの話どころじゃなく)
しかし、この話がナンセンスなのは「流石に成層圏から上とか地球のコア深度まで所有権を主張する人はいない」からです。

よく考えてみてくてください、
どういう事でしょうか?
「ある程度の幅(空中権と地下埋蔵物の権利)の表面的な所有権です」
これって事実上土地所有権における心理的認識って「地球は平面だ」レベルだって事になりませんか?続きを読む
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地脈のようなもの(3)

2009年09月18日

この話も何度かしたかしらと思うんですが、
実際に空室資料を集める段になってから部屋探しが長期化すると”事実上失敗”なのです。
私は競馬とか全く詳しく無いのですが、、たとえるなら「実際に空室資料を集める段階」って言えば→「既に競馬場に入っている状態」に相当します。
その”第○節”みたいなタイミングで選択を避けると=次週のレースに繰越となるので
→単体で考えると”何ら確率に影響しない”。
そこによっぽどの拘りがある場合その(賭けの)前提条件は「勝ち負けに無関係でも”特定の馬が出走するのが条件”」となるので
→ここを部屋探しにたとえるなら
”部屋の内容や条件に関わらず○○なタイプ(或いは特定棟の指定とか)が絶対である”(適合すれば内見する前から契約確定級の”より掛け率の高い勝負師”みたいな)とかって話になりますが、
一般的に部屋探しの長期化(乃至”イロイロ長期間で見てみたい”)は「漠然と」なケースがが大半で(条件的に最初から無理ってパターンは例外ですが)、
豪腕勝負師的じゃないんですよ。
※心理学的に言えば「漠然と」に流れると→よりステレオタイプな選択肢に引っ張られる。

つまり「事実上部屋探しのコンセプト段階が詰められていない」って意味で、
「長期化してしまう」のでも「長期に探したい」のでも無く
「長期化して当たり前」なんです。
(ここで使われている”長期化”の暗韻が”失敗”とか”見送り”にかかっているのわかりますよね?)

競馬にたとえるなら『競馬新聞で検討中』の段階で、十分考えが纏まっていないって事です。これじゃ買っても負けてもどこか後悔が残りますよね→「見送り」という名の長期化ループに陥る可能性があるんです(同時に賃料上昇ベクトル発生)。
ですから狙いが曖昧なまま本番に相当する空室資料を集めてしまうより、ネット情報等で相場だけを確認して十分に『散歩(偵察)する等してコンセプトを詰める』方が遥かに成功率が上がります。
なんでしょう「狙い目も無く探す」って事は「やみくもに探す」に限りなく近い行為になってしまいますから。
やっぱり”ハイリスク”です、続きを読む
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地脈のようなもの(2)

2009年09月17日

さて『都心部+近郊+郊外』のように散歩をしてみて何を感じると参考になるのか?
たとえばですね、
地域の不文律みたいな形で「お酒の飲める店や風俗店舗のある商業地」こういった商業区画は半ば地域の自主規制みたいな形(都市計画における用途指定とは又別に)で特定区画にまとまっていたりします。事実上隣町との協定で”風俗は○○駅だけ”とか棲み分けするケースもありますが、こういうポイント見ていくと「あーこっちはシングルなアパートがあるかな」であるとか「なるほど高層低層指定ってこういうことか、確かに中高層マンションは幹線道路沿いにならないと存在しないんだ」的世界から、
「幹線道路」「商業地(物販軽飲食系)」「商業地(重飲食アルコール・風俗可)」「低層一戸建て地域」「共同住宅のある地域」この辺が分散しているのがわかる筈です。

あまり意識したこと無いかも知れませんが、純然とした一戸建て地域にはアパートすら無い場合もあるので、皆さん思う以上に区画はキャラクター別に分かれていたりするんです。
そこでー(ここは間取りと同じで)各キャラクターがどの位置にあるのかとか、その商業区画にはどんな店舗が多いのかとかで街のキャラや「その街特有の地理的な脈目」みたいなものが見えてきます。
これだけだと一つの街の中の南がいいかとか北がいいかみたいな限定的な話になってしまうので内見の時には使えますが、今回のテーマである『地脈のようなもの』にまでは至りません。
さらにここを膨らませていくとですね、
この散歩を『都心部+近郊+郊外』のように特定路線で行うと、都心部は”ターミナル駅”になりますから川にたとえればダムみたいなもので、その沿線の先に暮らす人達の消費に関するひとつのポイントを形成しますから、勢い沿線のターミナル駅と各駅の街にはやはり相関関係があるんですよ。街柄ってだけでなく役割分担みたいなものです、
又、ターミナル駅の乗り降り客の客筋や『動き方(これ本当に違うんですよね)』から沿線の社会性が覗ける事もあります(難しい話じゃなくて子供が多いとかそんな雰囲気を確認できるだけでもなんとなくイメージ掴める筈です)。続きを読む
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