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有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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快適な暖房に取り組む(2)

2009年12月02日

昔のユニットキッチンにおける電気コンロ(蚊取り先行渦巻き型)は随分評価を落としましたが、これは熱効率の関係で同じ電気コンロでも丸プレート型のものは普通にヨーロッパなどでファミリータイプにも使われる実績のあるものですし(非常に珍しいんですが昔某神楽坂のマンションでビルドイン式では無く丸プレート型の電熱式二口キッチンテーブル見た事もあります)現代ではハロゲン式やIHクッキングヒーター等、パワーにおいてガスに負けない商品の開発が進み→オール電化住宅が再び脚光浴びています。
ガス会社が対抗策としてガラストッププレートのIH風ガスコンロを開発したぐらいで、新築住宅においてはオール電化ちっとも不思議じゃありません。
(補助金の付くソーラーパネルも設置すれば尚万全)

当然電気ストーブの世界も同じなんです、
みなさんすっかり電気ストーブと言えば、昭和の昔に会社でOLさんが膝下が冷えるからと”マイストーブ”のように置いていたちょっとあったかい程度の性能と思っているかもしれません。新手の商品としては電気店のデモでも目立つ『遠赤外線の扇風機みたいな形の電気ストーブ』でしょう。
この扇風機型は電気コンロの話じゃありませんがハロゲンヒーターなワケです。
のように電気の熱変換効率をどうやって高めるのかが”電気ストーブ”の技術上のポイントとなっているので、新しい技術が投入される度に性能は向上していきます。

蓄熱形や遠赤外線プレート型とかには特許もからむので、特定商品に高い優位性が保たれる場合もあって、各々有力な商品があるのです。

まず赤くなって放射する”いかにも電気ストーブ”タイプの有力どころはこちら、続きを読む
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快適な暖房に取り組む(1)

2009年12月01日

いきなり結論です(笑
本当は断熱や全室にわたる空気循環などの構造による効率化が最強で、驚くほどの性能差を生みます。(ここは北海道の実情からなので間違い無い情報です)
しかし、
いかんせん東京にける状況は分譲を含めてもその自由度は限られていますし(建売は建っちゃっているしマンションの外断熱は管理組合の管轄だし)、特に賃貸ともなれば『いかに専有面積の範囲で工夫するか』が勝負です。

このブログのテーマは”東京シングル”ですから、限られた個室内部の暖房性能に限って話を進めていこうと思います。
元ネタ的には「エアコン利用の暖房にはホットカーペット併用がお勧め」の定番がモデルです。この作戦は特にマンションなどで有効な一手ですが、ホットカーペットの下にラグが必要など(フローロング床にそのまま敷くと熱が下に逃げる)、使い方にコツがあるのも確か。
のように、
暖房って考えても様々な弱点があって、エアコンをただ稼動させるだけでは非効率になる上「モワ〜ッ」としてしまって不快に感じる人もいるでしょう。

かなり画期的な新型パーツが登場しています、
新商品に敏感な方なら既に発見していると思いますが『ウインドーラジエーター』なる商品です。
簡単に言えば補助暖房を設置して窓からの冷気を一気に解決しようという作戦です、

高価なものからセールになっている商品もあるので代表的なものをいくつか紹介すると、続きを読む
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