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住居における合理性(2)

2010年02月12日

合理性といえば理屈に合っているだとか、理に適っているなど『理(ことわり)』が前提であって、何か常識的なまとまりとは全く関係ありません。
心理的に考えるならば「能書きが語れる」だとか『理(ことわり)』意味そのままでも「もっともな」だとか「わけ」とかで(語源的には『ことわり(断り)』と共通のものと説明される辞書もありますね)。
ザックリ言えば「何何がこうである」と自分なりに語れる「ワケ」というか「理屈」があるだろうかって事ですね。(そう決断する”ことわり”でもある)

つまりそれが予め(常識のように)予定されているのもおかしな話ですから、個性化時代の特に”東京シングル”などの階層にとっての合理性と言えば「個性の間との道理」といいましょうか「そう(自分を)名乗る中で語られる内容(わけ・理屈)」のようなものとなります。

前回のエントリーに補足するならば、
「個性との関連性が本命」となりますから「=非常識」では決して無いのですが、偶然一致する常識的選択の中でも(その中でも)少々非常識かなと思える部分が「個性としての道理」となりますから(笑
(モロ心理学の話になってしまっていて少々難解になってますがご容赦くださいっ)
選択が「常識的?非常識的?云々」では無くて(それは当然「大上段に非常識宣言」するもの当然大アリです)、非常識とも見えるところ(不条理)に個性が実存するひとつの証明みたいな話です。
(ここも実存主義ほど大上段な話じゃないのですが、えーそれに類する話みたいな)

わかりやすい言葉でたとえると『チャームポイントの選択(とか宣言)』でしょうか、
「部屋探しでそんなに複数の選択肢なんて無いでしょ」なお言葉も聞こえてきそうですが、その判断から常識的過ぎなんですよ。
『街選び東西南北・安い方なら選びたい放題・SOHOなど仕事と関連すれば賃料が高くてもワリに合う』これだけでも選択肢は山ほど出てきます、
東京の面白さはこういった自由度であって(というかだから東京に暮らしているんですし)、それを最初から「選択肢なんて無いでしょ」と言っていたら東京の暮らしを選んでいる事そのものへの論理矛盾になってしまいますからね。
(東京の場合「転職」すら選択肢なんですし)

自分の中で辻褄が合うってこういう選択かな?
心理的にはこういうところが本音対決的にプルーフされていないケースって現代社会の場合多々ありますから、意識的にシミュレーションしておいて損無いのですホントの話。
肩ひじ張らずに気ままに選びたいものですよね、


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住居における合理性(1)

2010年02月10日

抽象概念として「いい部屋」なんていうステレオタイプな雛形は存在しないことは随分語ってきたところでもあるんですが、
そんなキャッチコピーが潜在的に意図している内容ってものは『合理性』のことなのでしょうね。

てことは、住居における合理性を詰めて考えていくと→「所謂キャッチコピーとしての抽象概念である”いい部屋”なるイメージ」の意図した結果に結びつくのだと思います。
当然各人が求める『住居における合理性』ってものはバラつきます。
・仕事関係の利便性
・帰った感の強い部屋
・趣味性優先
・高い設備の堅い選択
(・意外性なんてのもあるかもしれません)

部屋探しの前のシミュレーションとして、こんな風にいくつかのパターンを想定して選択肢として特定してみるのもお勧めです。
事前に想定して「選び終わっておく」と、実際に希望する部屋の『求める方向性』であるとか『優先順位(トレードオフ)』が鮮明になりますから、風評であるとか先入観でリミッターがかかって曖昧な選択に歩留まりするような失敗がありません。

それだけでなく、
「考えてみるとそれほどじゃないような?」
心理的にはこういった現象誰しもあるもので、意識の固着といいましょうか、一種の象徴化ですね。
連想トリガーと言い換えてもいんですが、本音とは違うのに「その言葉にはどうにも引っ張られる」(フェチシズムとは違うんですが論理構造は似たようなものです)現象があります。
この現象を中和するのは案外簡単なんです。
「だったらいいなぁ」と実現可能性の無い空想レベルのままだと延々と継続してしまい場合によると希求する気分も強化される事もあるんですが、
「実際にそれが手に入ってしまったとしたら本音はどう?」とですねリアルな話(空想レベルの反対で実現してしまう前提に切り替える)で想定してみるんです。
大概はリアルな想定で「切れます」(笑
「いやぁ思うだけだとあーでも無いこーでも無いととりとめもなくとどまる事も無いのだけれど、目の前にあってさあどうぞと言われるとなんていうか”それほどでも”」のように、自分でも不思議に思うぐらい『本音では執着無い』結論だったりするのです。

のようにですね、
実際に選択肢として具体的にイメージして比較することで「日常としての暮らしにおけるリアルな合理性」が”初めて”はっきりする事もあるワケです。
人って何かしら空想レベルだけの”何とやら”みたいなものを温存していたりするものです。
これは「空想レベル=本音対決無し」の図式なんですが、
勘違いしていけないのは『本音対決は”常識化”では無い』ところです。
個性化の時代の個人の本音がステレオタイプ化するとすれば(偶然一致することはあっても)それは論理矛盾ですから、いかにも”常識的”選択が負けで普段は冗談だろみたいに思っていた方が『勝つ』ケースだって山ほどあるって事です。
自分の中の合理性って話ですからね、

<つづく>


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小沢VS検察第二ラウンド「その後の見通し」

2010年02月09日

大きな枠組みで意味があったのはコイツでしょう
小沢氏、米国務次官補と会談
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100203ATFS0201P02022010.html

(このニュースを課題評価する人もいますが、流石に「○○が○IAの影響下にある説」ほどベタな話となると流石に無理あり過ぎるので、そこは割り引いて見た方がいいでしょう。けれどもより確かな”関係者”は事前に小沢幹事長の不起訴を知っていたという推定は成り立つかも知れませんね)

更にこの話は重大で
普天間移設、首相「5月に必ず結論」
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100125ATFS2500B25012010.html

 ↓
小沢氏に訪米団派遣を要請 キャンベル米国務次官補、来日時に
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20100205ATGM0501805022010.html
小沢民主党幹事長が続投、オバマ大統領との会談を要請
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-13780820100208


更にネット右翼世論が勘違いしていた民主党小沢氏の政治スタンスに関して実利的に(違った意味でですよ)『韓国・中国』マスコミは安堵感を表明している。
【小沢氏不起訴】韓国では安堵の声 外国人参政権への影響懸念で
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100204/stt1002042109015-n1.htm
【小沢氏不起訴】関係不安定化は回避 中国に安堵感
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100204/stt1002042314018-n1.htm


(このニュースを”又違った意味”で産○が書いている事が面白いところがなんともなんですが、、(笑、そのニュースを又更に別の意味でその情報を利用できると)


さて外交日程として5月に予定されている小沢幹事長の訪米が果たして沖縄の基地問題を一気に解決させる成果となるのか、政治課題的にはここが大山になるでしょうね。続きを読む
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小沢VS検察第二ラウンド「その後」

2010年02月08日

結末はみなさんご存知かと思いますが、単純に「○○であった」と考えてしまうのものつまらないので、ここはパズルのようにですねいくつかのニュースを並べて見えてくるものを冷静に考えてみます。

関係無いと思っている方もいると思いますが、このニュースは重大な関連性があります。
 ↓
村木元厚労局長が無罪主張 厚労省の公文書偽造事件
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012701000417.html


読み解く鍵はこっちのニュースです
27日に村木被告の初公判 検察側「被告の指示」の構図維持できるか 元係長が否定へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100122/trl1001221949020-n1.htm


郵便悪用証明書受領「記憶ない」 検察、取り調べメモ廃棄
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020201000664.html


団体側「証明書直接もらった」 元厚労局長の公判で
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020301000799.html


団体設立者、起訴内容と異なる証言──郵便不正元局長公判、証明書受け取り時期で
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news007502.html


障害者郵便割引不正:村木被告が無罪主張 「検察の捏造」と反論−−初公判
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100128ddm041040029000c.html


(夕方になって新しいニュース入ってきましたので追加編集です)
村木被告元上司、調書事実でない 厚労省文書偽造事件の公判
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020801000285.html



関連性は民主党(小沢側近石井議員)がらみの事件であること、
取調べ時の「部下の証言」を元にその上司を起訴していること、
(このパターンを国策捜査の著作で有名な佐藤優氏はこれを『階段に使われる』と呼ばれていたと証言している)
そして、裁判において「予定していたシナリオ」があっちこっちから崩れてきている事、
(特に公判維持の鍵を握る上村被告が村木被告の関与を否定する予定だと明かされている:ここも追加編集「公判前整理手続きで「村木被告の指示はなかった」と供述を覆している」ですね)


メインテーマの小沢幹事長関連の外郭のニュースは続きを読む
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暮らしとネットワーク(2)

2010年02月05日

世界初の実用一般世帯向けロボットとして有名なのが「ルンバ掃除機」ですが、
(48,800円)
iRobot Romba 自動掃除機 527 スティールブルー
B002PA7U8S


何故かyoutubeではネコが乗っている動画が多いのでも有名


ここからわかることは、
購入者は仕事しているロボットを何やら微笑ましく見ている世界もあるって事なんだと思います。
これって自分の一部分身のような”義体”としてのロボット文明の始まりでもあって、コミュニケーションであるとかネットワーク社会の将来にとって「どえらい第一歩」ですよ。
こんな風に一般世帯に導入されるロボットは家事代行ロボットから始まり、家事代行ロボはそのまま介護や介助機能を実装している事になります。
当然そこにはインターネットのインターフェースも実装されるでしょうから、ここで前回エントリーのようなユーザーインターフェースの利便性向上を伴う連動があれば、自分の部屋の中の身近なところにこそネットワークが存在する事になり(思うにデザイン的に携帯電話ではウェアラブル的要素がまだ不足な上機能補助の要素は限定的になる)、場合によってはロボットとのコミュニケーションも成立するかもしれない。

こうなればインターネットの利用に関してPC使いであるとか携帯端末使いのような差異は発生することなくTwitter台頭の概念がインフラ的に満たされていくのじゃないでしょうか。

論議の角度としては分譲か賃貸かのような切り口以上に、自分の部屋の機能性やネットワークとの関係性(言い換えればPCスキルと関係無く全世帯に自宅SOHOの環境が成立する)ってものは一足飛びに暮らしそのものを変えるかも知れません。



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暮らしとネットワーク(1)

2010年02月03日

なにやら○翼系市民団体みたいなテーマになってますが、えー話はそのままインターネットを含む社会のネットワークとの関係性の話です。
私は自分で複数のブログを書いている事もあるので(会社のだったり心理学だったり目的性が事前に設定されているブログ運営なので自分をブロガーと名乗るのは否定的です)、昨今頭角表しているTwitterには全く関心無いのですが(というか現状で手一杯)、紹介の関係で不動産のサイトはmixiに公開の形でアカウントはありますがmixi的なソーシャルネットワークにも否定的です。
この意図は、労働経済学の話になっちゃいますが労働組合におけるオープンショップ・クローズドショップの概念を思い出してしまうわけです。

つまり「既に社会性を備えている」とか「自然発生的に社会的雰囲気を醸成している」とか、いかにもインスタントな共同幻想の在り様というか、、
そうですね言うなら「常に消費される使い捨ての共同幻想のようだ」な感覚ですね。

勝手無頼というか伝統的な2ch等における自発的スレッドの論議であるとか、ブログにおける発信とコメントによる検証(リテラシーの担保)のような自立性や自己責任意識(心理学的に言えば当事者意識)の存在が無い事にはコミュニケーションの主体も成立しないためです。
確かに街角の論議やその”場”に集合性のあるコミュニティー型のネットワークの概念が在り得るのは確かですが(ネットワークを担保するインフラの特性がイントラネットのようなコミュニティー型を形成している)、「会議における発言」と「個人レベル発言」は趣旨も違ってくるのだし、インターネットの特性は個人個人が1対1の関係性を保持しながら公開性によって他方向の可能性を残す事で、社会心理的にも『匿名性があるからこそ記号としてのIDでは無く自我としてのIDを名乗る』個人性の特化に特徴があるワケです。
(『諱 (いみな)』と字(あざな)が現代の本名とHNにかかっている)

しかしその反面剥き出しの個人としての発言はハードルも高く、ブログ等においては記事の内容そのものが記事としてプライベートジャーナリズム的な評価の対象にもなっているのですから(それは私小説やら随筆から社会から芸能生活と雑誌同様の多様なカテゴリーが人の数だけあっていい)、発信者の側に立つって側面は簡単なものではありません。続きを読む
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