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マスメディアとの対比で言えばニコニコ動画が黒字化しました

2010年05月14日

当初ニコ動運営からも「いきなり黒字化を目指しても面白くない」と実験的段階から徐々に勢いを増してきたニコニコ動画ですがついに黒字化だそうです。

ニコニコ動画、黒字化 3月には単月黒字に、プレミアム会員収入が1年間で急増
http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=201470


「ニコニコ動画」事業が初の黒字化、四半期ベースで2900万円の利益
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100514_367041.html


ニュース報道によると(生放送の拡大と連動で)急速に有料会員を増やしているということですから、昨今のマスメディアの衰退との対比で言えば相当大きな胎動でしょう。
当初youtubeなんかもそうですが、動画サイトの黒字化は世界的に難しいテーマで(昨今米国のVeohが事実上一度倒産してから他国の企業に買収されましたが)、それこそ「フリーエコノミー」という環境の中いかにしてビジネスモデルを確立するかがテーマだったので、ニコニコ動画の黒字化は相当大きなニュースな訳です。

案外知られていないことですが、TV報道などでは「toutube」という表現も禁句となっていて(TV報道では”動画サイト”のように表現する筈。2chもほぼ禁句で”大規模掲示板”などと表現するんですよね、確か)、その扱いには相当ピリピリしているんですよね。

一時期ライブドアや楽天が資本的進出試みて失敗したTV局との提携ですが、存外TV局各社は各ポータルサイトとの提携を拒否したからといってweb上で全く冴えないのかと言えばTBS辺りの動画webサイトは黒字の筈で(これは一部コアな韓流ファンの数字かもですが)、
 ↓
「TBSオンデマンド」が2009年度に通期黒字化達成−ゴールデンのドラマ配信も。TSUTAYA TVでも配信開始
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100329_357702.html

(NHKオンデマンドは来年度黒字化の見込みらしいです)

この様相は各メディアの棲み分け的広がりが拡大しているって事でしょう。
(ニコニコ見ている人は他の動画サイトも見ている人でしょうから)
トータルで地上波なりのマスメディアの寡占による既得権益ビジネスモデルが終わってきているのは間違い無い現象ですね。


※マスメディアのオンデマンドサイトも本体の地上波寡占を背景にした資本や広報なりをバックグラウンドにしたものですから今後の動向はまだまだ不確定なところもあります、その意味ではニコニコ動画の黒字化の方がその内容は本格的なものといえるかもしれません。


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となると政治動向ですが

2010年05月13日

※難しい話は心理学のサイトに後日アップの予定です。
http://kagewari.seesaa.net/
前回のレポートの続きという感じで今後の景気動向を知る上で「さて政治動向はどうなの」って話もさらっとおさえてみましょうとこういう話です。
(はたしてまとめられるものやらですが…)

なにせ業界的問題というか構造論的に昨今のマスメディアが危機的状況の中その反動でTV新聞の報道がどうにもならない状況にあるので(それこそ大新聞の廃刊であるとか合従連衡の噂も真面目に出ています)、あちこちからモザイク状の情報を集めて考えないと時事報道の取得すらおぼつかない毎日ですが、
※実体としてニュース報道自体(一部では番組打ち切りなど)視聴率も相当悪いようでマスメディア問題は新聞社の経営難だけでは済まない話になってきている状況ですね。

いくつか重要なところを拾いますと、
自民党は政党の借金が莫大で、正直なところ最近続く離党騒ぎの背景には”本気で倒産するかも”のような財務的事情がある事。
ご存知のとおりで、思想的に自民党的保守から旧社会党までと幅の広い民主党は小沢・鳩山体制でひとつの形になってますが、各政策グループ(民主の場合各議員の選挙のバックアップするのは小沢幹事長だけですから各政策グループはありますが自民党的派閥機能は無い)の論争は理念の問題なので自民党内の政策論議より「右から左の幅や対立が深い」ワケですから、
マスコミや検○が狙ったように小沢・鳩山体制を瓦解させれば「ひょっとしたら割れるかも」な危うさも健在。
マスメディアの側も流石に『明日自民党政権55体制復活』のような夢物語は意図しておらず(というか指令系統が存在するのかも怪しいので意図自体が散漫になってます)、何がしたいのか迷走中(先週の社説と反対の社説が今週のったり)。

TBSに出演した野中さんの発言(自民党政権時代に官房機密費を政治評論家やマスコミ関係者に裏金として配った話)が”強烈なインパクト”となって、更に大混乱が始まっておりまして、

同時並行で、昨今のマスメディアの状況に問題意識のある知識人や要人が(以前であれば出演料なり取材料なり必要と思われるような人でも)、フリーのジャーナリストの取材依頼を無料で快諾するという状況が発生して、
(これがtoutubeやtwitterで拡散中)続きを読む
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微妙に景気回復しているようです

2010年05月12日

なにせマスメディアは民主党政権潰しにやっきなので、果たしてどれぐらい報道されているのはわからないのですが、ひとつひとつ情報拾うと亀井大臣が主張して通した補正予算であるとか、民主党の所得再分配政策等が地味に効果を挙げてきていて(経済指標的には株価の推移が順調な回復基調であるのは前から知られていましたが)、デフレ脱却とまではいかなくとも最悪の状況は脱出したようで、今後も微妙に回復基調が目に見えてくるのではないでしょうか。
(心配だったのは鳩山政権内部の隠れ新自由主義経済派系閣僚の動きだったんですが、いくつか大失態が続いて当面は足を引っ張る動きも沈静化したようです。)

さて、そうなるといよいよ引越しや買い控え含めた不動産にも動きが出てくるところかと思いますが、今度の見通しは如何に?

困った事にここも鳩山政権が大丈夫かって政治マターが大きいので即断はできないですよね(笑
仮の話として鳩山政権が支持率急落の危機を抜ければ、子供手当てなどの政策も(縮小幅の心配も減って)効果を挙げて賃貸なり売買なりでもファミリー系の物件の動向が変化するでしょうけれど、政府が短命って雰囲気があると(民主内部の倒閣派は無茶な財政均衡論者が多いので内需拡大規模が想定より縮小すると思われ)、このへんの動機形成も同時に縮小しちゃいますから(家計も緊縮財政だみたいな連動)果たしてどうなりますか、
※この辺オバマ政権の安定感とも連動するのでまだまだ断言できないところです。

となると短期的はまずはシングル向け住居から少し動きが活発になると言えるでしょう、
心理的にはデフレ基調が終焉かなとも感じられるので、少々タイムラグはあるにせよ改装系で良質な空室も増えてくる事が予想されますから、引越しを手控えていたシングルの方はそろそろ動き時かも知れません。
本気に景気回復が基調に乗れば現在底値と思われる募集賃料も微妙に強気になってくるものですしね。

補足しておきますと、
賃貸住宅の契約では更新時に賃料改定の相談が名目可能となってますが、よっぽどの事がない限り賃上げの打診ってありません。
(そういう意味では賃貸も売買も変わらないんですよ)
事実上底値で契約した人は更新含めて延々と得する仕組みになってます。
景気動向も見てですね「今動くのが得かも」ってところは逃したくないですから、それこそ情報取得的にポータルサイトなんかを時折眺めて検討開始してもよろしいのじゃなかろうかと思いますね。

といっても(まーそういう事はないかと思いますが)、マスメディアの思惑どおりに鳩山政権どころか民主党そのものがこけてしまうと小規模な景気回復の目算も共倒れしますから、ポータルサイトの情報より政治動向の情報見ておく方が大事かもしれません。



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内見で遭遇

2010年05月07日

先日某所マンションの内見がありまして、
親切な管理人さんがエントランスまで出ていらして案内してくれたのでした。
その時に、管理人さんが何かを胸の前に抱えていてですね、

なんだろうと?

Rabbit_01

ロップイヤーというんですって、
自慢の愛兎らしく、画像撮る人も多くて
「いろいろ広まっているらしいですよ」との事


45になろうかという男が言うのもアレかと思いますが、

Rabbit_02

確かにかわいい(笑




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個性化とメディアの多様化(細分化)が示唆するもの

2010年05月04日

特に出版系で聞かれる話かもしれませんが「昭和から原稿料がさっぱり代わらない」。
そしてそんな出版含む既存媒体系から聞こえる話が「インターネットは報酬が安い」です、この辺はともにメディアの多様化、とりわけインターネット特有のフリーエコノミー(フリー経済の周辺に有料モデルを位置づける:広告と販売が自己完結的に一体となるインターネット特有の現象)に対する当事者の意識で、
その反面相対として事業を起こす時の損益分岐点が低い企業リスク(やハードル)の低減という資本側と言いますか投資サイドへの映し鏡だったりします。

群体で見れば『急速にメディアの多様化・細分化』が進行していて、
時代という視点で見れば、それはそのまま個性化という枠組みで
「ビジネスモデルの個性化→個人化」に関連します。
インディビデュアルであるとかインデペンデントとかの立ち居地にモバイルとネットワークがくっついて、ポータル全体で言えばメスメディア級に化けるって話です。
(実験的モデルとしては評価は様々ありますが、ライブドアのBLOGOSであるとか現代ビジネスであるとか、ブログ特有のジャーナリズムを基点に雑誌とはまた別のメディアの方向性が模索されています→インターネット社会だからこそ発信者の個人を明確化する部分が共通点:インディビデュアルやインデペンデント)
http://blogos.livedoor.com/
http://gendai.ismedia.jp/


幾度かあれこれ触れているTwitterも同様で、基点がインディビデュアルやインデペンデントで媒体として個性化→個人化(ネットワークによりその周辺がフリーに形成される)の形になり、実際(これまたその手法には様々論議はあるにせよ)ビジネスモデルとして効果も確認されてます。
「Twitter導入後、効果が出ている」企業50.9% 企業のTwitter導入に関する動向調査
http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=201349

(ここは運用の是非ではなくて、実体経済との関係を統計的に証明するDATAと見てください)
考えてみれば、時代の変遷の中退場を余儀なくされた田原総一朗氏であるとか既存メディアにおいても個人名が表現するタレントとその周囲(クラウドと見てもいいかもしれません)を基点にしていたのは確かで、
『昭和の大御所歌手』→『バンドブーム』→『個人楽曲を携帯で聞く』
のような文明化の変遷の中、媒体は○大TV局だけでは”数が少なすぎる”ワケです。
昨今のブログメディアや付随するTwitterにおける特定ジャーナリストや評論家のタレント数は既存媒体に収まりようが無く(寡占状態のレコード会社が現在のインターネット社会において膨大に流通する楽曲をマネージメントする力を失ったのと同様に)、これはどうしたって多様化し細分化するわけで、
既得権益の分化として供給サイドから言えば明らかに報酬も低下しますが、これは『社会全体でワークシェアリングが行われているようなもの』と考えるべきでしょう。続きを読む
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木造アパートのイロイロ(3)

2010年05月01日

木造アパートの心理的パーソナルスペース感は棟の外郭(参加率の少ない共有スペース)に及んでいて玄関の外の自分の部屋の前の廊下ぐらいなら「余裕で自分の専有スペースの一部」と認識されます。同様に棟の外側についても参加率の少ない共有スペースですから、
これって『一戸建て家族生活当時の参加率』と相似していますよね?
つまり脳内では”自分の家”のように”自分の部屋があるアパート”のような『パーソナルスペースの前提』が成立します。

しかし隣室の音が気になるなどで、マンション→さらにオートロックと進んだ場合(通常オートロックはある程度の規模の棟に適応される)「共有スペースを余裕で自分の専有スペースの一部」と考える事はありません。
『ドアの外はもう外社会』なのです、
気持ち的余裕というか、安心感のようなものは後退し、心理的パーソナルスペースは自室内に限られてしまいます。

こうなると、暗騒音というか”どうでもいい音”に関して、
木造アパートの場合「あー家の周りにはいろんな音があるけれどもま〜ね」のようにそれほど重要性が無いので→余計にどうでもいい騒音として脳内処理が進みますが、
「ドアの外はもう外社会」の場合、「どんな音でもプライバシーの侵害」と認識されがちなんですよ。
これはマンション→オートロック→監視カメラなど性能向上するに比例してパーソナルスペースが狭くなるため、場合よると心理的には逆効果になるんです。
(それをはねつけるには「よっぽど広い専有スペース」を獲得するしかない:広部屋へ更に広い部屋へ)

往年の公団住宅系ファミリータイプのマンションであれば、管理組合も自治会や地域の町内会的”地域性”的インナーサークル的守護にもなるので、親和性がよければ木造アパート同様の安心感があります。
上記のマンション選択による悪循環は「シングル専用マンション」ばかり移り住んでしまった場合に陥りやすい心理的課題になりますね。
(ここに社会と個人の関係性としてメンタルな部分で境界例のようなストレスが介在すれば公団住宅系ファミリータイプのマンションにおいても警戒感が高まってしまう)

のようにですね、
入居者小規模の木造アパートにおける居住性は数字に表れない部分も大きいのです。続きを読む
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