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ゼロスタイル繋がりで喫煙不可の部屋について

2010年06月12日

昨今賃貸住居では『女性限定』的な意味合いで『喫煙不可』がちらほら目につくようになってきました。
時々募集条件の設定意図を誤解される場合もありますから、ゼロスタイルの話題に繋げてさらっと説明しておきましょう。

何故に『女性限定』的な意味合いと事例を出しているのかと言えば、審査上”きっと部屋を綺麗に使ってくれるだろう”を織り込む事で、退出時のコストなりを割安に勘案して安めの賃料で募集しましょう、というものです。
(→限定枠とする分賃料設定を下げて空室リスクを回避)

そこに昨今『喫煙不可』が登場した理由はズバリ”東京ルール”が理由です、
■東京ルールでは「過度な喫煙による汚れは入居者の汚損破損である」となりますが、”過度”の基準はグレーなので、業界的には経年変化の基準を当てはめて「通常の使用に関わる経年変化」のところから応用問題で「通常の喫煙であれば経年変化の範疇」的捕らえ方をする意見も有力です。
ここを厳密に解釈して「明らかに喫煙による汚れ」と判別できるものは過度に相当すると判断する意見も有力です→通常使用でも壁紙は色あせていきますからそれが「明らかに喫煙による汚れと判断されれば」→過度であるという判断。

ある意味解釈は管理会社でも上記のように二者に分かれていて、
(当然管理上壁紙などが入居前に”新品張替え済みであるか否か”も判断に関係するかと)
東京ルールの解釈として経験則的にまだまだ一本化していないところがあるんです。

※豆知識的に喫煙による汚れを詰めて考えると、魚や肉を調理する時の台所などの汚れは総じて”油汚れ”と解釈されていますが、この汚れにはタバコの燃焼による汚れと同様のものが含まれているので(大衆食堂等の飲食店の壁を想像してもらえれば理解いただけるでしょうか)、補足的コメントとしては「タバコによる汚れも確かに通常使用に関わる経年変化に含まれる」と考えるところには一理あるのです。
(それを厳密に判別することはできない)
しかしキッチンの場合は汚れを想定して人口大理石張りであるとかタイル張りであるとか換気扇の実装など、それを前提とした設備があるのであって、居室のタバコ汚れとは意味合いが変わってくるのであって→あれこれ考えても「やはりその判断はグレー」なんです。

そんな関係で、続きを読む
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ゼロスタイル繋がりで喫煙不可の部屋について

昨今賃貸住居では『女性限定』的な意味合いで『喫煙不可』がちらほら目につくようになってきました。
時々募集条件の設定意図を誤解される場合もありますから、ゼロスタイルの話題に繋げてさらっと説明しておきましょう。

何故に『女性限定』的な意味合いと事例を出しているのかと言えば、審査上”きっと部屋を綺麗に使ってくれるだろう”を織り込む事で、退出時のコストなりを割安に勘案して安めの賃料で募集しましょう、というものです。
(→限定枠とする分賃料設定を下げて空室リスクを回避)

そこに昨今『喫煙不可』が登場した理由はズバリ”東京ルール”が理由です、
■東京ルールでは「過度な喫煙による汚れは入居者の汚損破損である」となりますが、”過度”の基準はグレーなので、業界的には経年変化の基準を当てはめて「通常の使用に関わる経年変化」のところから応用問題で「通常の喫煙であれば経年変化の範疇」的捕らえ方をする意見も有力です。
ここを厳密に解釈して「明らかに喫煙による汚れ」と判別できるものは過度に相当すると判断する意見も有力です→通常使用でも壁紙は色あせていきますからそれが「明らかに喫煙による汚れと判断されれば」→過度であるという判断。

ある意味解釈は管理会社でも上記のように二者に分かれていて、
(当然管理上壁紙などが入居前に”新品張替え済みであるか否か”も判断に関係するかと)
東京ルールの解釈として経験則的にまだまだ一本化していないところがあるんです。

※豆知識的に喫煙による汚れを詰めて考えると、魚や肉を調理する時の台所などの汚れは総じて”油汚れ”と解釈されていますが、この汚れにはタバコの燃焼による汚れと同様のものが含まれているので(大衆食堂等の飲食店の壁を想像してもらえれば理解いただけるでしょうか)、補足的コメントとしては「タバコによる汚れも確かに通常使用に関わる経年変化に含まれる」と考えるところには一理あるのです。
(それを厳密に判別することはできない)
しかしキッチンの場合は汚れを想定して人口大理石張りであるとかタイル張りであるとか換気扇の実装など、それを前提とした設備があるのであって、居室のタバコ汚れとは意味合いが変わってくるのであって→あれこれ考えても「やはりその判断はグレー」なんです。

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JTのゼロスタイル(無煙タバコ)が売れていますよ

2010年06月09日

最近は賃貸住居の特記事項に「タバコ吸わない方」なーんてお部屋も増えている今日この頃ですが、JTのゼロスタイルが売れていますよ。

無煙たばこ、生産追いつかず 苦情相次ぎJT謝罪
http://www.asahi.com/health/news/TKY201006080413.html


生産が追いつかずに苦情が来ているってニュースなんですが、
最後のところを引用しますとですね

JTは、ゼロスタイルは煙は出なくても、ニコチンが口に入るので口腔(こうくう)がんの要因にはなると認めている。禁煙推進団体などは、煙はなくてもにおいがあることなどから、紙巻きたばこと同様に喫煙場所を制限するよう求めている。

「禁煙推進団体などは、煙はなくてもにおいがあることなどから、紙巻きたばこと同様に喫煙場所を制限するよう求めている。」
においがあるって、、もうね、これは何杉でしょういくらなんでも、
愛煙家としては笑うしかないというか、
いえね、ゼロスタイルにしろ禁煙場所で吸おうなんて思っていませんが(ふいに注意されたりなんかするとかえってカッコ悪かったりするので)、
なんでしょうか、愛煙家は”ばい菌”扱いだって事ですね(笑

仮にですよ、えー私がばい菌だとしましょう。
そうだとしても、、
ってこういう話はあまり建設的じゃないので止めておきましょうね。

さて、そんな評判のゼロスタイルですが、実際どうなのと聞かれればですね「うーんイマイチ」なんですよ。
しかし、現在の愛煙家の置かれた立場から言えばその「うーんイマイチ」がジャイアントステップなんですよね。
私は電子タバコ(M401)も併用していますが、この電子タバコは「バッテリー切れ」がボトルネックでありまして(紙巻で言えばライター切れたみたいな感じ)、あれこれ装備してカバーするのも容易っちゃー容易なんですが面倒なところもあるんですよ。
しかしこのゼロスタイルは当然充電の必要も無ければライターも必要無しで「うーんイマイチ」程度の内容が期待できてしまうのでこれは大きいですよ。
現在私は喫煙本数減るかなと、通常のタバコも火持ちのいいのと無添加なので有名な『アメリカンスピリット』に切り替えたんですが、+αとして電子タバコ&ゼロスタイル持っていると相乗効果期待できますよ、ホント。

通常タバコの”バックアップ”として考えるなら、
「うーんイマイチ」で全然十分なワケです。

確かに売れる訳です、
同時にこのニュースは昨今の喫煙者の置かれた片身の狭さを表しているのでしょうね〜



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政治家小沢って男はどこまで底無しなのか

2010年06月06日

メディアを翻弄しているのじゃないでしょう、
「そうとしか言えない」事を十分承知している。

ヒール役ならお手の物ですから「数字の取れる報道番組を作りやすいネタ」を大量に発信してメディアに対して(又別の角度で民主党を批判し続ける)逃げ道を無くさせた。
結果(過去小沢云々をバッシングしている局ほど)菅政権を評価しなければならず、マスメディアの世論誘導の手法をそのまま逆手に使った。
※というかそもそも誘導される世論(それがどれだけ存在するのかは不明だけれども選挙前の各議員や県連心理を動かすブラフ効果はある)も「どういう人達か」と思うが、実際リテラシーとして小沢潰し報道が”異常”であることに倦厭している(ネット中心の)アンチ・マスメディア層には「あー小沢が潜ったか」という認識なので、そのマスメディアが「大喜び報道」を繰り返しているのも喜劇でしかない。
(最近じゃ検察の方から「どうして今回の捜査で政治と金の問題がこんなに大騒ぎになるのかわからない」なんていう発言まで出ている始末だってのに)

しかし「政治家小沢って男はどこまで底なしなのか」、、
ここには本当に畏敬の念すら抱く。
以前まで戦術論に関しては野村監督(ノムさんの方ね)の方が上だと思っていたのだけれども、完全に越しましたね。
権謀術数の技に関して小沢って政治家は100年にひとりレア度に達したんだと思う。
少なからず(言えば織田信長を同時代で見たようなものだから)彼の現役時代を見る事ができたことを素直に幸運に思う。

「ここまでやるのか」と、

枝野カードなんか鳩山首相がついこないだ使ったばっかりなので、枝野カードが反小沢でもなんでも無いのはわかりきっている話だけれど(むしろ今回の菅首相の幹事長起用に枝野氏の方から躊躇する反応もあったと聞く)、徹底的に”民主党小沢パージ”をやらせた。
というか放置した、
若い頃の小沢なら「手勢を連れて離党」となる場面、
しかし、結果は全く違った(田中派から警世会そして小沢離党から現在に至るまで一度も聞いた頃が無い「自主投票」)。

ここに至る心理は簡単なものじゃなく、思うに小沢なりに鳩山政権には思いいれもあったのだと思う。鳩山とは幹事長と党首を交換リレーした仲だし、これまでの政治家と違って検察が動いても支持を続ける鳩山は「彼なりに一本筋を通す男だった」。
その鳩山が今回の首相辞任で事実上引退するという、
決して鳩山は小沢を全面支持した訳では無かったが(鳩山政権樹立時も小沢に幹事長兼任入閣させず政策に介入させない立場とした)、小沢にしても(党首辞任の経緯が経緯なので)二重権力との批判をかわす為に力量に疑問があっても旧民主党人脈中心の内閣を”放置”した関係で、結果鳩山が孤立し→結果社民離脱から辞任、そして政界引退という形を負わせてしまった。

※確かに強引に内閣を引っ張る力には欠けたが、日本は惜しい政治家を引退させる結果となった。続きを読む
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グーグルTVとメディア

2010年06月04日

以前紹介したSOYNとgoogleによるGoogleTVですが、果たして成功するか否か以上に周辺業界の注目度の方が高いように思います。
(例の放送法の改正も少し関係してくるかもしれません)

TVにLANケーブル繋ぐって事はそれは一般的な話じゃありませんから確かにいきなり普及する事は無いでしょう(てかルーター無しのADSLも結構多く多回線利用は無線LANによって普及する見込みです)、しかしこれもそういう用途があれば急速に広がるのであって、基本はそのニーズがあるのかってところに尽きるでしょうね。

で、どうかと聞かれれば?
「あるでしょう」
昨今マスメディアは新聞媒体の合従連衡であるとか系列化の噂まであって(どっち道記者クラブで話を刷り合わせているので報道内容に違いも無いのですが→最近尖っているのは独自色を出している東京新聞(中日新聞)のようです)、そうなれば単にカルテル的な問題以前に選択肢そのものが失われる事になります。
※多チャンネル化も通信販売番組が増えるだけって噂もありますしね。

そのニーズが「既存マスメディアがあまりにもつまらないため」です。
ですから、現在のところ画質等クオリティーの点でGoogleTVとしては難のあるインターネットの動画サイトですがコンテンツとして十分競争相手になるでしょう。
(所謂”時系列の番組表”のようなものは無いので、そこを補完するのがgoogleの専用検索ソフトになります)
GoogleTVが成功していけば各動画サイトが実験的に行っている「高画質モード選択」も常識化していくでしょうし、仮に「高画質モード」をGoogleTV専用回線のように割り付けていけば通常のTV番組がどうであるように広告費額も大きくなりますから→応じてサーバの設備投資も進む事になり、画質等クオリティーも最終的には解決する事になります。
※なんといっても難しいのは「インターネット動画永久のテーマ」である著作権問題でしょうね。番組配信ポータルはそのコンテンツによって広告収入を得ることになるので、著作権問題は現在以上にシリアスになると思われます。
(ところがこの「著作権をめぐる交渉」こそがビジネスチャンスかもしれません)

webTVの後続情報は以下
ソニーのオープン路線への転換--「Google TV」が生み出す可能性
http://japan.cnet.com/news/commentary/story/0,3800104752,20413864,00.htm
「Google TV」が示すグーグルの野望--家電業界での成功の可能性を探る
http://japan.cnet.com/news/commentary/story/0,3800104752,20413815,00.htm
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民主主義の時計を巻き戻してはいけない

2010年06月02日

その後の展開を心理学のブログに書いてきましたが、各ジャーナリストの情報どおりの結果になりました。
首相は最後の一手を間違ったか
http://kagewari.seesaa.net/article/151511186.html
更にこれは酷すぎるでしょう、いくらなんでも。
http://kagewari.seesaa.net/article/151597456.html


”巨星落つ”ですね。

特に官房機密費裏金取得・米国日本支部代理店を自認するマスメディアには猛省を促したい。(官僚の組織防衛はある意味見えていたし予測の範囲内ですから)
民主主義とは何か、
これは世論迎合でもなければ「間違っても支持率報道に屈することじゃありません」。

法治国家として公正に運営される選挙において決した『国会の体制』(それこそ現代社会における国体です)、その『国会の体制』による政権運営こそが民主主義です。
昨年の衆議院議員選挙により誕生した鳩山政権は”倒れちゃいけない”んですよ、
マスメディアも選挙で選ばれたものじゃありません、意図的偏向報道により変節する世論調査の数値も選挙結果とは違います。世論調査で政治ができるなら選挙などいりませんよ、
(当然コメンテーターなるものは「あれはどういう職業ですか」)
ましてや米国の日本担当官僚を選挙で選べる筈もありません。

民主主義とは選挙によって選ばれた国会議員が上記外野席と戦い、選挙結果に対して責任を取ることであって「辞任することではない」。
鳩山は党内人事の中で党大会的に選ばれた二番手の首相(なので本筋二番手以降の首相は自ら総選挙を行わなければならない)では無いのだから。
今回の”政局”も、最後の一手まで限られた戦力の中善戦していた。鳩山流に言えば「針の穴に縄通す作業」のような戦いであり、
後は『最後の決戦で引きずり出したリリーフエース(オバマ大統領)を攻略して逆転サヨナラ狙い』、
勝算はあった。
(春先にあった代打の切り札”小沢幹事長訪米”に賭けてもよかった)
或いは”延長戦”に持ち込んで、リリーフエースの球数降板を待つなり(交渉相手としてオバマ政権の方がくみし易しではあったがオバマ大統領も自由に政府を動かす力はこれまでの大統領と比較して非常に弱い、いっそのことヒラリーなり米国の日本統治を隠すことなく話せる相手の方が話が早いかもしれない)、或いはオバマ政権を攻略し打ち込むなり逆転サヨナラの目はあった。
(沖縄基地問題に関しては日本のホームゲームなのだから)

しかし日本代表のエース鳩山投手は完投することなく「8回表で降板」目算は狂った。
(8回裏攻撃での失策により社民党カードを失った事がキッカケ)

ここに及んでは「ヘッドコーチ(官房長官)の責任論」をどうこう言っても仕方が無いでしょう。
忘れてはいけないのは、選挙により選ばれた国会議員が行う政権運営をこころよく思わない動きが”日本国内において選挙によらず鳩山を降板させた”って事です。続きを読む
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