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意外と効果的な電気関係の話

2010年07月30日

みなさん調光器って聞いた事ありますか?
賃貸等でも設備に”照明付き”となっている場合時々壁面のスイッチ近くに光量を調節できるスライダーやダイヤルが付いていたりしますよね。
(ダウンライトとかの時多いかな〜)
通常は電気工事系の部品として知られる調光器ですが、ACアウトレットから中間スイッチ的に設置できるものも販売されています。
(電圧昇降器みたいな仕組みなんだと思いますが)

「いや〜明るさも何も少々調節できてもそれほどの機能性では無いだろう」な声も聞こえてきそうですが、意外と効果的な使用法があるんです。

間接照明派でリビングなどのライトに白熱灯スタンドライトを使っている人もいるかと思いますが(最近はほとんど高価なLEDになってますけど)、
「切れる切れるというけれども、白熱灯は調光器で抑えて使うと4年5年と切れる事無い」って話があるんですよ。
※流石に検証しようにも4年5年かかってしまうので実際には確かめられませんが、確かに出力抑えて使えば発熱も少ないでしょうから「なるほどそうかも」と思える話です。

そしてこれは電気系パーツとして販売されている調光器を探している時にユーザーさんの書き込みから発見したんですが、裏ワザほどの話でもないのですが『他の有力な使い道』があるとの話なんですよ。
「一般的な換気扇の回転速度を調整可能」という部分なんです。
24時間換気で換気扇は回しっ放しにしたいが冬などは寒すぎるので回転数を落としたいとか、夜間の動画視聴時や仕事・勉強など換気扇の音が気になるので回転数を落としたい時などにこの調光器が使えるんだそうです。
(※各機器によって制御回路も違いますから必ず動作を保障するものではありません)
その応用で安価な扇風機の回転速度調整に利用している話もあります、
機器としては半田ごてなどの温度調整器も同等のものですね。続きを読む
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夏の防犯関係パーツを考えてみる

2010年07月27日

巷では熱中症報道などありますが皆さんも睡眠時にエアコンを付ける・扇風機を回す・水分を取るなど工夫されていると思います。
エアコン苦手な人なら「窓を開けて寝る」欠かせないでしょう、
通常の防犯意識であれば市販の防犯グッズや窓の防衛などこまめに情報集めれば相当の対策は可能です。事実上ほぼ9割方は防げるといってもいいでしょう、

しかし「窓を開けて寝る時にはどうするか?」と考えてみれば通常の防犯グッズが閉めた窓の防衛や鍵の保護等などで効果的な手段は限られてきます。
確かに換気用に窓を開けた状態で機能する補助錠もありますが、外からそれがどういう鍵なのかってわかりませんから抑止効果は限定的になってしまいます。
ここもアイデアで、大胆に考えていくと案外簡単に効果的な方法ってあるものです。

DIY的対策からいきましょうか、
実に簡単な方法で、公的機関だとか病院学校などの窓を思い出して欲しいんですが『転落防止用の横桟』ってありますよね?
窓に対して床に平行に(横向きに)金属ポールであるとか高級な建築となるとリアルウッドで手摺のように室内側に設置される防護柵の事です。
東京シングルライフでここ考えると、専ら寝室の窓と言えば「洗濯物を干す事はあっても頻繁に窓から外に出入りする事は無い」でしょう。
ぶっちゃけ仮に窓が開いていても外からは容易に室内に入り難くすればよいのです。
木造アパートなどで腰高窓であれば理想的なんですが適当な位置にこの横桟防護柵を窓の内側に取り付けしてしまえば「ハイジャンプの選手みたいな方法」でしか室内には入れませんし採光上の問題もありませんから完璧と。
上質のリアルウッドを調達できれば室内デザインにも貢献するでしょう、
ベランダ・バルコニー・テラスのある掃出し窓の場合には『腰高窓と等価にするベンチチェストの配置』を同時に行えば効果的。外からはベンチチェストの重量なんかわかりませんから押しのけて簡単に入れると人は思わないもので、障害物がある事で立派な抑止力になります。(設置のコツとしては窓の外からそれとわかるようにカーテンも高さを合わせて腰高窓用にするって手もあるでしょう。)
チェストボード置くと寝室が狭くなるって時には衝立のようなパネルでも十分に思います(ここも心理的にその障害物が簡単に動くかどうかって事は外からわからないのがポイント)。続きを読む
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政治と暮らし(住まい)は関係深いんですよ

2010年07月22日

『住まいの心理学』は政治やニュース報道ネタかなり多く書いているんですが、バブルの崩壊に代表されるように、不動産ってものを市場の在り方から考えば『政治銘柄みたいなもん』なんですよ。時の政権の政策誘導によって大きく値動きするのが不動産ですから、

その背景は先進国化が進んで投資先が枯渇したり、新興国で経済が過熱化すると企業や実体経済への投資先が不足して→不動産に集まりがちだって経済学です。
普遍的な経済成長の原則が人口と住宅着工数の”自然増”であるのも間違い無い話で、不動産市場が求める環境は『実体経済であるとか政治経済の安定』に他なりません。

同時に現在の日本のように『内需拡大や金融資産の国内への投資』が重要政策になってくると、子供手当てや新高齢者住宅の企画など実施される政策とその後派生する住宅事情には深い関連性があります。
(※子供手当てはファミリー向けの住宅手当と見ることもできるが、恒久政策とのしての法案化が無いと引越し需要には繋がらない)

年金関連もそうで、
特に年金制度の抜本的改正が進まないと膨大な日本の金融資産が直接投資に向かうことはありません。
結果的に(みなさんSPAMメールで嫌ってほどお馴染みでしょうけれど)国際収支的にも莫大な損益になっていると噂の外貨絡みの高配当投資の形で日本の金融資産が海外へ流出する悪循環となっていて(亀井氏が郵政でガリガリやったのはこの辺の話)、

何かですね有力な経済政策がどうこうって特段難しい話では無いのです。
(相当小泉改革で政策誘導された方向に失政が多く含まれているは事実ですが、全てが確信犯的なものでは無いでしょう。あの時代にも”○○なりの駆け引き”はあったと思います→次が安倍政権なんですから、そこはトータルで見ていかないとそれこそ単純な陰謀論的ゴシップになってしまいます。)
”グローバリズム(米国の覇権的拡大主義)”下における生存競争的スタンスが小泉政権時代でしたが、サブプライム破綻でご存知のようにその覇権主義的資本はドーンと弱体化したわけであって、現在はご機嫌伺って生き残るって状況では無いんですよ。
てか、手を引いた方がいいって話も多い。
国際的状況が結果として外需依存型産業が国内経済から浮いて(何も外国への流出を心配する以前に国内に本社があってもタックスヘブンに消えたのも同然)、国内経済との関係で『国民生活にはどうでもいい産業』へシフトしてしまってますから(正社員も雇わない・労働分配率も下がる・内部留保は兆円規模で税金もロクに払わない)、経済界の政治的発言の意味すら昭和の成長期とは全く別物になってるワケです。
日本の「消費税」は欠陥制度に過ぎない
http://news.livedoor.com/article/detail/4899423/
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『住まいの心理学』引越し予定です

2010年07月20日

移動先はまだ未定なのですが(今のところやはりseesaaかな)、ログのエクスポートとインポートを使ってだだーっとやろうかと思っています。
(前にあったサーバの移転では無くてブログとして『住まいの心理学』単体の引越しです)

引越しとなる経緯は運営であるとかログの保存含めてまー様々な経緯からなんですが、、
そんなワケで今月末から8月にかけて暫く移行作業により更新遅れる可能性ありますので悪しからず。
※具体的な移行処理開始は8月頭〜の予定です。

準備段階といっても移行先に関してはいつものとおりで、デザインから起こさないといけないのでこれまたえらいことなんですがseesaa辺りのカスタマイズは慣れていると言えば慣れているでまーなんとかなるかなと、


ブログ書いている人なら同じように引越し考えた事ある人いると思うんですよね。
特にカスタマイズ関係などは自分で使ってみないとわからないところもありますからね、
いろんな意見なんかを探してみると、こういうのもあるらしく。
 ↓
TypePadとSeesaaブログどっちが使いやすいか?・初心者(TypePadに引っ越してみたものの…)
http://ishiyamania-blog.seesaa.net/article/39793559.html

(このブログもTypePad系ですが、私が引っ越す理由は上記とは関連ありませんですので、参考意見としての紹介です。ブログポータルみたいなサービスに興味ある人にはちょっと面白い話かもしれません。)

話は戻ってですね、同じように引越し考えてたりする方のために今回の移動計画のザックリしたプランを書いておこうかと思います。
・現行ブログの画像・ログを一括サルベージ(保存ソフトを活用)
・画像リンク関係は、自分が他に持っているレンタルサーバなどに画像ファイルをアップして、URL関係はTypePadエクスポート後の出力ログファイルを一括でテキストエディタ使ってレンタルサーバのURLに編集
・記事内URLはどうにもならないので、えーここは(画像ファイルの管理を参考にして)中間的な措置を検討と、

こんな感じの予定です。
さくっといけばいんですが(笑


※具体的な日程などは確定したところで又お知らせします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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マスメディアにとっての視聴率と選挙

2010年07月16日

或いは新聞メディアにおける発行部数。
マスメディアには選挙が無いので法律的に寡占状態が実質的に担保される中、独裁的な世論誘導が可能になってますが、半ばやけっぱちに抑えるところは抑えておきたいと思います。

ジャーナリスト岩上安身氏による上杉隆氏のインタビュー
http://www.ustream.tv/recorded/8266950

(かなり脱線しながら2時間半に及ぶインタビューなので時間のある時にでもご覧ください(笑、その辺のTV番組よりよっぽど面白いです。TVなら”ピー”となる部分多数、)
岩上安身氏Twitterはこちら
http://twitter.com/iwakamiyasumi


いまだに小沢氏報道でなんとかしようとしている馬鹿な報道番組もあるようですが、マスメディアにも視聴率なり発行部数なりの民意の意思表示はあるんであって、
ひとつの参考DATAを挙げると、
本家アメリカを超えて日本でツイッターが栄える3つの理由
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/855


このレポートでは触れられていませんが、既存マスメディアに対する潜在的「なんだかな〜」が拡大している証明でもあるんだと思いますよ。
政治的に言えば浮動票の拡大が、視聴者や購読者の傾向の中に拡大しない筈も無く、面白おかしく根拠の無い政治報道続けるのも結構ですが、自分の足元でも「対マスコミ浮動票」が拡大している事を忘れちゃえらい目にあいますよって話です。
(※少なくともマスメディアが日本のサラリーマンの中で、最高給取りだって実情がこのまま続いていい筈も無い。しかも番組作成の仕組みの中に”下請けいじめ”や”派遣”等の問題織り込んで本社は高給って構造、これ自分達がそうなんですから。マスメディアはどっかの特殊法人と違い無いですよ。)

さて、ここに至ってTVの完全地上デジタル化のタイムリミットが近づいております。
随分前から書いてきた事ですが、「これは結構効きますよ」。
そして、
今回の民主大負けで有権者も『こんな状況になるなんて聞いてない』心理も拡大するでしょう。(マスメディアにしても”みんなの党”合わせても過半数に達し無いのは大誤算。)
何が面白いのか知りませんが、そんなにやりたきゃ小沢氏の証人喚問でも参考人でも何でもやればいいですよ、多数決にはいさぎよく同意する小沢氏ですから堂々と議決したらいい。
(選挙も終わったので、ここに至って小沢氏自身なんとも思って無いでしょう。余裕で受けると思いますよ。)続きを読む
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彷徨う民主党

2010年07月14日

暮らしにおいて重大事項である民主党政権の今後ですが、心理学のブログの方にも補足書いたようにえらいことになってきました。

支持率下落に勘違い?「大変うれしい」と首相
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100713106.html
(彼の心理状態として”あっちの方にいっちゃてる”のはマジでしょう。実は当初勘違いしているいただけない関連画像もあった筈なんですが、削除されちゃったでしょうかね。)

消費税云々込みで菅政権”的方向”を維持したいマスコミは無理のある表現でもなんとか後押ししようと苦肉の記事もありますが、
菅首相辞任「必要ない」73% 朝日新聞世論調査
http://www.asahi.com/politics/update/0713/TKY201007130539.html


本音はこっちかと、
(都合が悪かったのか各ニュースサイトで記事が削除されているので某掲示板からのリンクに差し替えてます)
経団連会長、菅首相を「大いに支援していきたい」
http://www.asyura2.com/10/senkyo90/msg/452.html

(経団連の一部が消費税増税を大歓迎するカラクリは以前投稿で説明したとおりです)
※今の段階に至っても菅首相及び執行部が消費税増税に関して白紙撤回していないところに注目

先日の参議院選挙に投票した有権者が『このままだと向こう6年は衆参ねじれ現象のまま』となることを承知の上で投票したのかわかりませんが、端的に言えば『民主党政権では今後国会運営が不可能になった』のであります。
何らかの連立なり、プロフェッショナルな国体工作無いことには日本の政治はストップするわけで、会社にたとえれば取締役会や社員の支持を集めても筆頭株主からNG出されている状態みたいなもんで、このままだと何もできないに等しいわけで、

一斉に様々な噂が飛び交ってます。続きを読む
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