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政局を眺めつつ引越しを考える

2010年08月28日

これはアリでしょう。
果たしてすんなり小沢政権となるのかまだまだわかりませんが(情勢としてほぼ決まりには違いないでしょう)、既にマーケットがこれを織り込んでいます。
仮に菅政権継続となれば市場の反発は想像に難くなく、来年にかけて日本経済の動向は混迷続ける可能性高いですから縁起もの的な『引越し』を考える場合、
「小沢政権なら賃料上限上げてもいいかな」
な、先読みが(市場の判断同様に)あっても面白いかもです。

ネットだけでなくラジオなどでもここのところ「朝○新聞は大丈夫か?」な噂が飛び交い、いくらなんでもこれは酷すぎると強い批判も出ているところです、
(これほどだと”何か特別なワケでもあるのでは”と勘ぐられる始末で)
こういう話になると読○・産○が突出するのが既に”ネタ”になってますが、なんと今回はむしろ”あの”読○・産○の方が論議が冷静なんじゃないかと言われる始末で、、
朝○としては何らかの特別な事情があるのかも知れませんが(これが本気で不明)、この調子じゃ贔屓の引き倒しになるでしょう。
※後からネタバレするような動きが出てくるかも知れませんね。

さて話は戻って、
引越し時の読みとしてですが、ご存知のとおり今現在は夏相場で相当に賃料設定低目の募集が目立ちます。賃貸経営もそこは経済ですから実体経済と連動するわけで(特にオフィース等事業物件で顕著でしょう)、昨今の経済に対する弱気な判断もあって更に低めになっています。
そして、仮に小沢政権で経済そのものが持ち直すとするならば(市場がこれを歓迎するように)秋にかけての募集状況も変化してくるかもしれません。

つまりダブルな意味で(賭けは賭けですが)、部屋探し的には今がチャンスには違いないと思います。
読みが外れて菅政権延命なんて事もありますので(笑
まーそこは自己責任で、、、

ともかく好き嫌い支持不支持は別として、
市場は小沢政権をそう判断しているところです。
(大きな期待ってほどではありませんが、先日の円高株安の動きを見れば市場の菅政権に対する判断は明快でしょう。)

民主党の党首選を横目で面白おかしく見ながら自分は引越し、
(図面資料と政局報道を並べて判断みたいな)
何気に記憶に残るかもしれませんよ。
そして、国の政治がダイレクトに自分の生活に関係してくるって事もリアルに感じられるのじゃないかと思います。


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新しいカテゴリを登場させます

2010年08月24日

こんな部屋があった
つまりこれは、retour&Retourもそうなんですが、ブログ記事での紹介というのは雑誌媒体における特集記事のようなもので、構えとしては空室情報であっても募集広告ではありません。
retour&Retourの場合にはリアリズム的に実際の空室情報を元にしているのでそんな風にも見えますが、時折記事中でも説明しているように趣旨は現実の情報を元に東京の賃貸を日々語るというブログになります)

ブログの運営的には、この『住まいの心理学』において重要なコンテンツとなっている『東京建築日和”Teorema”』のようにアーカイブスとしても意味のあるレポートの方が本道かなって一面もありですから、ここはretour&Retourとキャラクターを変えて、過去にこんな部屋があった的な話をいくつか紹介していこうかなと考えたワケです。
事例が古いと現実の相場からは離れてしまますから、物件概要的な詳細は記載できないのでむしろ部屋固有キャラクター重視で話を進める予定です。

そこで第一回として「山手線五反田〜恵比寿方面某駅にあった古ビル系ハードボイルドマンション」を紹介しましょう。
こんな部屋があった、
megukane00_m.jpg
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ネットの世界も政界と似ているのかも知れません

2010年08月17日

ネットにおいても『住人』という言葉があるように(ドメインは住所なわけですし)それも暮らしかなと思います。
レンタルサーバ契約なんて「大家と店子」そのものですしね、
現在様々なフェーズでネットにおいても勢力地図が変化していて、以前このブログでも紹介したこういう現象、
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/159286841.html
(記事中の「TypePadとSeesaaブログどっちが使いやすいか?」参照)
言い換えればポータルサイトは実体世界における”テナントビル”みたいなものって事です。ポータル全体として人の出入りが多ければそれは各テナントの集客にも影響してくる。
結果ポータルサイト内にキラー店舗のようなアクセスのコアがあれば全体としてテナントビル全体を浮上させることになり、、という具合です。
ブログポータルで言えばアメブロにおける芸能人ブログであったり(テナントで言えば以前原宿等であったタレント系店舗と同じアイデアでしょう)、ライブドアブログがパワーブロガーを養成するため資金提供行ったり、
その反対にライブドアに吸収され財務体質が改善されたかと思ったOTD・BBSがレンタル掲示板の衰退によりあっさり廃止されたり常に合従連衡があります。

昔は”ライコス”なんてポータルサイトもありましたが後にインフォシークに吸収されましたし、
検索って世界においてはYahoo! JAPANがgoogleと連携したことが大ニュースになってます。
 ↓
ヤフーとグーグルが検索エンジンで提携、マイクロソフトが猛反発
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100810/241073/?rota-home


思えば以前このブログがスマッチで原稿書いていた最初の頃はドリコムサーバにあったのですが(後にそのポータル内にあった”スマッチポータル”がポータルとしてTypePadに引越し→テナントビル内のなんとか商店街の移籍みたいな形)、そんなドリコムサーバも去年ライブドアに吸収されているんですよね。

ドリコムがブログサービスから撤退、同事業をライブドアへ譲渡
http://www.fukeiki.com/2009/10/drecom-blog-livedoor.html

(紹介のニュースサイト”不景気.com”って名前が又凄いですが)
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『住まいの心理学』引越し完了です

2010年08月15日

まだまだ引越し先のseesaaの方のデザインが微修正残しているかなと思いますが(って細かいカスタマイズが大変なんだけど)、概ね「これでいいかな」って形になりましたので告知を兼ねて記事アップです。

ブログ説明部分の文面も変わっていますが、特別意味は無くデザインの関係で文字数を減らしたかっただけですので『住まいの心理学』としてのブログテーマには変化ありません。
強いて言うならスマッチ!ブログでの執筆は(何か遠慮しているとかはありませんが)自身で個人運営しているサイトをニュースサイトのように引っ張ってくる方式では無く、ブログそのものがスマッチ!ブログ運営のポータルに所属する形で書いてきましたら”神経使う”部分はあるんですよね。

不動産業界の話にたとえれば、街の中小店舗とは違いゼネコン級の大手管理会社の場合とても”狙われやすい”傾向があるのは確か。
端的に言えば「あたり屋」というか、当初から訴訟(和解金目当てであるとか売名)目的で契約するケースや店舗物件での苦情などをネタに(店主ではなく)管理会社を事実上強請るって場合も実際あるんです。それも大手管理会社の宿命というか、
(訴訟における悪質管理会社の”アレ”は全く別次元の問題です→以前特集しましたがそっちはマジな問題)

ですから、大手の場合審査で必要書類がやたら多かったり(その反対に審査が極端に簡単な場合もあるんですがそっち説明しちゃうと長くなっちゃうので)図面資料がわかり難い法的書面みたいに細目まで詳細に記載されていたり(揚げ足取られないようにです)、店舗物件の契約者にコンプライアンスの徹底や覚書を求める(書面化することもある)など何かあるって事ではなくスキの無いように神経使うって要素が確かにあります。
※本当に鍵交換だけで訴えられる事もあるので、事前に資料などにその旨契約に関わる特約事項として明記したり、同意が無ければ交換しない会社もあります。
(確かに鍵交換は無料だったり有料だったり希望に応じてだったり、以前はそれで係争って考えられない事だったのでアバウトだった一面ありますけれど)

独立するポータルサイト内でブログを書くっていうスタンスには似たところがあって、
seesaa辺りなら街の大きな商店街に所属しつつも店舗は完全独立営業みたいな形になりますが、スマッチ!ブログで書くってなるとリクルートが所有しているテナントビルの中で営業しているような形になるんです、
それはやはり書くほうも神経使う。
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『住まいの心理学』引越し作業に入ります

2010年08月05日

具体的日程も何も「作業開始」が確定しただけで、作業には一週間以上はかかりそうです。
(運営の”スマッチ!ブログ”との打ち合わせも継続しているところで、)
既報のとおり移行期間中は記事更新も暫く停止します。

思えばですね〜、このブログで私は何度も「住宅政策と景気指標(経済政策)」の関係を批判してきましたが、その反対に「現実に即した政策が可能なら確かに内需拡大に繋がる」のは事実なんですよ。
(※求められる政策は「地方自治体による保証人代行」であるとか「賃貸住居賃料に対する税額控除」「家主の改装工事を促進するための設備減価償却課税の見直し」「農地法改正」「高層マンションへの太陽光発電と野菜工場プラントの誘導」などなどいろいろ書いてきたところです。地域住民の側からの動きとしては『若い単身者向けで全室1Rのマンション建築規制』等もあります。)

分譲か賃貸かの分水嶺もそこいらへん(政策論)の延長上にあります。
ですから『東京賃貸』を考えるって行為は経済政策的戦術論そのものなんであって、賢く計算高く・或いは冒険もアリな投資(賭け)であったり個人の選択の中でも”企画性”の内容に応じて結果は大幅に変化するのであって、暮らしの満足度は賃料額順に並んでいるなんてものではありません。
だから面白いんですよ、
(本来経済政策もそういったものじゃないと”伸びしろ”ってものを欠いた論議になる)

その反対が「ステレオタイプ」であるならば、貸主にとっても借主にとっても部屋探しは”意欲的である事”が互いに期待されているのかも知れません。
地方都市では難しいところかと思いますが『東京賃貸原則』(ある水準の賃料が維持されるため正規賃貸の母数が増え選択肢が多様化する)特有の部屋探しの面白さは都民の特権でもあります。
風呂無し格安物件がこれだけ多いのも東京都だけだと思いますし、同時に都心では底地評価額の高さがあるからこそ高級物件も建築可能となり(資金調達が可能な担保価値)、開発歴史の古さは多数のビンテージ(レトロ)物件にも繋がります。
東京ルールにより明文法として契約のガイドラインもはっきりしており(都の苦情窓口も機能している)、都心部の景気が現状でも安定的な背景にはこういった賃貸住居環境のファンダメンタルの強さが関係しているのは確かです。

地方経済の弱体化には必要の無い道路開発に付随する企画意図も不明の不動産開発が関係しているのは間違いありません。
※特に旧市街地のシャッター商店街化など地方経済は惨憺たる状況ですが”デフレ時代”の始まりがバブル破綻=不動産価格の低落(供給過剰)にあることを忘れちゃいけません。人口減と相まって、不動産資産の下落はダイレクトに国民資産の自然減に繋がります。

こういう論議は東京においても無関係とは言えないもので、住宅需要として過剰な築浅志向や分譲マンションへの傾斜は(ステレオタイプ)結果として東京の経済を揺るがし兼ねないのです。一見新築着工などを経済指標として好感したとしてもそれはあくまでも短期的なもので(本筋はマクロの消費支出で見るべき)、
ファンダメンタルが供給過剰な時に新規開発投資にマネーフローが固定化すれば”デフレ基調の固定化”に繋がる事は高校生の社会科でもわかる話です。
東京都民の賢さの見せ所と言いましょうか、幅広く賃貸の在り方を考えていったり、購入する時には中古マンションのリノベを中心に考えたり、不動産資産への過剰な投資を引き起こさない判断というのはやはり求められているんだと思います(民主主義と同じです)。
それが後から国家的なデフレの遠因になるのだとしたら、皮肉じゃ済まない話です。

東京シングルライフにおける賃貸住宅需要というのは経済においてもメインストリームであって、それは日本にとっても貴重な社会資本なんだと思います。


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