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『ガス2口希望』の憂鬱

2011年06月26日

今回はシングル向けマンション限定の特集です。
注)最初におことわりしておきますが、今回は話をわかりやすくするためにかなり極端な論議となってます。

ズバリ木造アパートで所謂「ちょっとオンボロ1DK和室」であればほぼ100%2口のガステーブル設置可です。反面間取り変更含む全面リフォーム(リノベ)されたアパートや特にマンションにおける2口ガスコンロは『それを限定にすると相当な数の有力候補が落ちる』事になり、統計的に言えば「6割以上の候補を捨てても2口ガスコンロがマストである」という料理好きなどのフラグ抜きにしては成立しない事になります。
 ↑
この辺の感覚はretourが「広範囲な仲介調査専門」というちょっと異例な業態であるためで、一般的な管理会社系街の不動産屋さんでは実感無いかも知れません。
理由は簡単で、母数というか落っこちる候補が目に見えてハッキリすることが体験としてどれだけあるかって差異はそれなりに大きいと言いますか、常に調査母数が100件以上で平均300〜400件の調査やっていると条件設定によって実数として母数が大幅に変化するのがわかります。

▼参考までに”あくまでも概略”ですがretourにおける一般的な(シェアやペット可などを除く)調査の統計的分析としては”平均ベース”で母数に対して1%前後(母数100件で一件)が候補資料として抽出されていて、その候補が内見に至る確率が6割ぐらいなので=空室母数に対して内見候補となる確率は0.6%前後となります。
その内見候補の中で申込みとなる確率が3割ぐらいなので「条件が厳しくていきなり母数が半分」となるような状況は相当に思い切った優先順位の明快化となります。
確率論的には「何といっても母数の確保」が有力な選択肢発現の可能性を担保しますから。

事前の知識として再確認しておくと、
古築木造和室1DKとかならほぼ大半が2口ガスコンロ可で(イメージとしてはキッチンではなくて台所DK)、間取り変更含む洋室フローリング化とか、シングル向けマンションで2口を探すのは『結構大変』なのです。
極端に言えば「シングル向けマンションの場合カスコンロ2口にしないのが常識」ぐらいの勢いですから(ここはB・T別論議も被りますが)、『マンション希望』と言えば『2口ガスコンロやB・T別には拘らない人』でなければ論理矛盾になってしまうのです。
(ユニットミニキッチンや3点ユニットバスで電気コンロやガスでも1口なのが”マンション”なのですから。)

ある意味
「2口ガスコンロ希望」→「なるほど木造アパート希望ですね」なんですよ。
(B・T別にしても同じような事言えます)
実際居住性能単体で考えれば日本の風土においては木造住居の方が優位にあって(一戸建ての大半は木造)、高級木造アパートが決して多く無い事が問題なのですが、
上記の前提の中で現代建築において『シングル向けマンションの2口ガスコンロやB・T別』と言うジャンルはどういう位置づけかと言えば(マンションは設計上水回りを優先すると相当にu数を食う)=高級シングルとなります。
つまり
「マンション希望で2口ガスコンロできればB・T別希望です」→「なるほど賃料高めの中堅〜高級物件が希望ですね」なんですよ。
(勿論当初から中堅〜高級価格帯希望であれば問題ありませんが)

この辺の事前の知識というか、日本におけるマンションの位置付け(文化住宅に始まり公団大規模団地を経て分譲から都心部の賃貸へとの変遷)、これは決して高級を意味しているものではなくって(都心部における洋風生活的モダニズムは例外)、高級マンションはマンション全体における独立したカテゴリーですから、高級=一般的なマンションの属性ではありません。むしろ日本のマンションの属性は『合理性』です。
ですからエアコン設備やミニキッチンであるとか3点ユニット等が合理性の概念としても(設計意匠としても)王道です。
簡単に言えば「割り切っていきましょう」てなのがマンションです。
(※常に例外はありますから昭和モダニズムを求めてレトロ分譲マンションなど往年の高級物件を格安にって世界も別途あります。)

木造一戸建てのミニチュア版は「やはり木造アパート」なので、マンションの合理性と2口ガスコンロは概念からして矛盾する場合多い『憂鬱な条件』なワケです。
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放射線汚染地域の分布が徐々にはっきりしてきました

2011年06月22日

東京都の詳細なマップが出るのはまだかなと思いますが
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2011/03/20l3gj00.htm
報道などでご存知のように各自治体が独自に計測を始めてます。
特に東京都の場合には以下のニュースなどもキッカケかと思われますが、
東京・汚泥処理施設近くのグラウンドから、セシウム23万ベクレル検出
http://fpaj.jp/news/archives/4333


広範囲のマップは群馬大学の早川氏が公開しています。
http://gunma.zamurai.jp/pub/2011/18juneJG.jpg
この地図を見れば汚染エリアの大きさは想像以上に深刻で、更にメルトスルーと伝わる現状を考えれば更なる海洋・土壌の汚染が続く事になります。
(皮肉な事に汚染水の問題も「メルトスルーなのでこれ以上水かけても意味が無い」判断により”増え続ける問題”は回避されるのかもしれません。)

今後は『除染可能や地域と無理な地域』の区分けが政治課題となるかもしれません。
勿論自治体の判断で「諦めずにあくまでも除染堅持」な方向性も出てくるでしょう、
除染を諦めざるを得ない地域は不動産評価で考えればバブルが飛んだ級の資産消滅になるでしょうし、長期的に健康被害が顕在化始めるとその放棄エリアは年を追うごとに拡大していくのだろうと思います。

■放射線の健康被害に関しては、放射線は「特定の毒物」のような存在ではありませんから「ガンに関しては随分研究されている」だけであって、いったいどれだけの健康被害があり得るのか『正直よくわからない』のであって、
勿論賠償や裁判も関係して関連する健康被害がそう簡単に福島原発事故を原因とすると認められない構図の中で「必ずしも放射線が原因とは言えない」的言い回しで、健康被害への関連性も風評的に拡大もするでしょう。
 ↑
この辺の話が風評込みで拡大してしまうのは『研究者の間でも確定的に証明されている』と簡単に言えない事で→この原因は『疫学』そのものに問題があるからではないかと思うのです。(※放射線は特定の健康被害が予測されるような関連性の明快な毒物などでは無く、どちらかと言えば「健康上著しく問題のある環境」なので、医療統計学とも言える疫学に頼らざるを得ないのですが、統計学がそもそもそうであるように関連性を証明するには”相当高いレベルで認められる差異”となりますから=「それが認められるレベルと言えば被害実数も半端では無い」事になり、背景に証明されない症例を多数含む事になります。←”わからない”ので更に風評も拡大する。)

ここで心理的な話を織り込んでいくのはどうかと思う部分もあるのですが、
象徴的に『福島原発処理が(緊急性に関して)収束した』という事実が心理的にも政治的にも必要になってくるのじゃないでしょうか。

果たしてそれが誰に、どういう機関で可能なのか、
菅首相を辞めさせれば解決するような問題じゃないのは誰の目にも明らかです。
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現代設計は現実的だっただろうか

2011年06月18日

このブログを読んでいる方なら一部のタワー型マンション(やその開発)における非現実性など既にご存知かと思いますが、ここに一部被ってくる『建て替え過ぎ』や『非木造化し過ぎ』という問題点に間取り設計はどう関わってきたでしょうか。
(※ブログの趣旨的にメインはシングルルームで進めます)

事マンションの場合「居室を広く」と女性をターゲットとした「水回りを広く」のニーズに答えるように1Kだけれども(水回り設備面積が広いため)大1DK並の広さ(30u前後)の部屋が中高級ゾーンの10万前後に台頭してきている事と、所謂システムミニキッチンに代表される投資向けコンパクト1R(20u以下)の衰退がひとつのトレンドでしょう。
(※特に投資向け1Rの場合昨今都内における1R専用マンション建築禁止条例により更に減少すると推測されます)

アパートの場合であれば「無駄に広い1DKから1LDK風の間取りの模索(平米数的に無理なんですが1Rストゥディオ系K+居室のような)」がテーマのひとつのように思います。
実際のところはこちらも別角度によるストゥディオ1R化がベースとなっており単純に1DK和室からカウンターキッチンなどを応用して1R化リフォーム事例もトレンドのひとつかもしれません。

上記2例は”少子化”と”東京シングルの拡大”の世帯分布の需要に対応するものですが、現実世界の暮らしとマッチングしているのだろうかと言えば微妙なところあるのじゃないでしょうか。
前回この話のキッカケで紹介した「現代スピーカーにおける悪循環」に代表されるように、コンパクトな需要に合わせたら実用性が大音量だったみたいな矛盾はありはしないかと思うワケです。
いくつかの断片的要素を挙げて考えてみると、
・どこから降ってきたのか一戸建て利用のゲストハウスが一部で人気に
・高齢者シングル専用高級マンションが増加(個室はむしろコンパクト)
・古民家cafeがひとつの営業スタイルとして定着している
(しかも和室の予約から埋まる)
・所謂デザイナーズの用途が住居用から事務所用へシフト
・前述の都内における1R専用マンション建築禁止条例拡大
 ↑
ここからわかる事と言えば
「木造和室人気は(日本的リビングである”茶の間的利用”で)実存する」
「非木造コンパクト1Rは必ずしも”若い人向け”だけとは言えない」
「小規模SOHOなどのインディペンデント系企業の増加」
「短期解約住民(地元愛的意識の無さ)への忌避傾向」
(※ゲストハウスに関しては”下宿風世界と西洋的安ホテル住居イメージの結合”みたいな部分あるかもです)

考えてみれば木造アパートと非木造マンションにはもう少しわかりやすい区別があってもよかった。
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小ネタですがスピーカーを修理しました

2011年06月10日

だからどうしたって話には違いありませんが(笑
ポータブルオーディオ全盛に物申すじゃありませんが、ローテクにはローテクなりの楽しさがあるもので壊れたSPってのは、そうですね〜40年ものぐらいでしょうか『アルテックのDIG』一部の人には有名な機種ですが、おおよそ自慢の出来る状態で入手したものではありません。吉祥寺の(今は既に無い)古物屋さんで20年ぐらい前だったでしょうか(記憶は確かじゃありませんが)1本1万ぐらいで購入したもので、購入時の音出しは問題ありませんでしたが間もなく片chのツイーター(DIGはコアキシャルなので→同軸2way)が故障で、ままよと両chからツィーターを取り外し外付けでPA用のホーンツィーターをコンデンサー一発6db/octで繋ぐという変則自作状態だったのです。
 ↑
(変則と言うかネット用語的には”変態2way”のが適正でしょう)
DIGの同軸ユニット409Bは事実上フルレンジ+ツィーターなので(フルレンジのみならカタログスペック94dbぐらいのものでしょう)これに100db超えるホーンを6db/octで繋げば盛大にクロスオーバーのポイント荒れてるのじゃないかと思われなのですが、まーね私の場合ラッパやボーカルがおおらかに鳴ればいいのであって「鳴りっぷりがいいので満足」だったのであります。

今考えれば最初のツイーター故障故障発生のエンクロージュア裏板(ネジで取り外し可)が湿気が原因なのか購入時から劣化していたのでした。その片chはユニット全体に何らかの障害が発生していたらしく、数年後フルレンジの方もアウツとなったのです。
つまりSPユニットが全部ダメになってしまったワケで(笑
「ありゃりゃー」
しかし伝統機種のいいところで409Bにも後継機種があり”フルレンジのみ”にも後継機種があるのです。
(アルテックでの生産もあるみたいですがライセンス委譲などで現在はメインにエラクトロボォイスが生産中。)

後付けホーンツィーターは健在ですから409B系列のフルレンジバージョンを探せばいいワケですが、秋葉のヒノオーディオで購入可能。
http://www.hino-audio.com/SHOP/sput41.html
(これが安かった)
詳しいDATAは以下リンクのpdfダウンロードできます
http://test.eviaudio.co.jp/download/pdf/ev/209-8A.pdf

ユニットを換装で無事修理完了。
変態2wayは箱以外は文字通りの自作SPとなりました。
このタイプのSPユニットは=PA系でもあるのでエッジもフィックスに近く(同時にショートストローク系でもある)音を出してエージングが進まないと暫くはハイ上がりのままなんですが、まーねボチボチ馴染んでくるでしょう。
「いかにもハイ上がりの爽快過ぎる音」がしています(笑
※ボチボチエージングも進み試しにツィーターの極性逆さまにしたら随分落ち着きました

さて、この修理がどこに暮らしに関係しているのか、
半ば強引に話を結び付けていきますと『ウルサク無い』のです。
そこそこ大き目の音量に上げても室外への音漏れも少ない、
(オーディオの世界的には”立ち上がりの早い音”)
高能率特有の代物で(スペック的には現代オーディオで通常市販されているSPのウン倍高能率)視聴エリアまではパンパンと音が軽快に飛ぶんですが”空振りが少ない”ので余計な音とは言いませんが電気的にいじったような”音塊?”のような状態が少ないというか、エネルギー全体の総量が効率的なのでウルサク無いのかもしれません。
※水面に水滴が落ちるような環状の波形では無く方向性の強いビーム状の波形
 ↑
注)6/11追記編集:50Hz以下などの低域となると空振りしないで鳴らすためにはそれこそティンパニーじゃないけれども直径m単位の振動版が必要など事実上不可能であり(低周波になるほど1波形が大きくなる)過去においても現代においてもオーディオの低周波は”空振り込み”や(排気管と同じ原理の)管共振で再生されておりビーム状の波形で再生されることはありません。
(実楽器においてもパイプオルガンの管共振や楽器本体の胴鳴りなど共振によるものも多い)どうしたって”鳴れば”猛烈なエネルギーで環状に鳴るだけでなく1波長と遮音に必要な壁の面積(というか天井高的”尺”)にも関係性あると思われなので(←ココ詳しく無いので突っ込まないように)、仮に本格的に鳴ったら一般家庭での遮音はほとんど不可能と思われます。
仮に空振り無しっぽくビーム状に鳴ったらその突破力というか貫通力も半端では済まないでしょう。
(SPのカタログスペックにおける再生帯域はかなり甘目の計測でフラットに再生される帯域ではありません)
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東京でも放射性物質の影響はかなりあるようです。

2011年06月04日

こういう時には頼りになるのが共産党と、
東京都内各地の空中放射線量測定結果について
http://www.jcptogidan.gr.jp/html/menu5/2011/20110525195904.html

特に千葉県よりの東京都東端側には想像以上の高い数値が出ていると言わざるを得ません。
(公園の塵が吹き溜まるところであるとか剪定された樹木を束ねたものなど高い線量が想定されます。)

現在進行形の状況は東電寄りと思われる保守系首長(決めつけるのはいかんと思いますが)の自治体は計測やDATAの公表にも積極的では無いので、私達住民は自力で第三者が公開などしているDATAから現状を”読む”ことが防衛策となっているワケで、
返す返すも「メルトダウン濃厚なら事故直後マスクしてたかも」な人もかなりいらっしゃるのではないかとも思います。
(水道水のDATA出た時の巷の反応からすれば予測つきますよね)

政局の話は心理学のブログに書く予定なので深くは突っ込みませんが、今回の政治劇は昔のような”わかりやすい対立”ではありませんから、当初から『第二次・第三次』などその後の動きも織り込まれている話なので今現在わかっていることは「早晩菅政権は退陣する」という事です。
次期政権がどれぐらい情報公開と計測、そして”政府自らの安全デマ”への対策に動いてくれるのかは予断を許しませんが誰がやっても管政権ほどは酷く無いでしょう。
理由は簡単です。
次の政権は菅政権を批判するスタンスが必要になりますから(ねじれ国会における与野党協議を進めるにおいても名目上において不信任を出した自民党の批判に耐えうる内容が求められる)現在の問題を何らかの立ち位置で是正しないことには政権が成立し様がないからです。
仮に菅首相の思惑のように『後継者指名』的影響力を及ぼした”直菅内閣”であれば与野党協議の問題(ねじれ国会)は更に難航する事になります。
(前述で”名目上”と書いたのは自民にとっても国会で嘘をついたことになるのは立場がマズイので、国会において批判していた部分が名目是正される内閣であれば徹底抗戦する大義名分無くなるので、ここは重要になります。)

消去法で言えば「前原・仙石は無い」(勿論小沢も無い・又現在小沢グループには後継者となるような有力議員がいません:まだ若い)、有力なのは『樽床氏(本人は10年後と思っているかもしれませんが)』或いは中間派から誰かでしょうね(この場合は暫定軽量級)。
震災対策限定内閣的に亀井静香の可能性もあったのですが、先日与野党協議対策で菅首相の指示を引き受けてしまってから発言力が低下してしまい亀井暫定政権も無理でしょう。
原口氏は小沢グループの支持を期待しているのでしょうが、いやはやここはなんとも。
(優れた人物に思いますが鳩山氏と同じような評判も多く、、)

原発対策的には所属は仙石系でありながら小沢氏とも話せる仲である細野が(その能力なりに)かなり頑張っているので、
福島原発「若い世代にかわってワシらが働く」 シニア行動隊の訴えに政府が動いた
http://news.nicovideo.jp/watch/nw70820

 ↑
これはかなり踏み込んでますよ(彼なりに)。このグループには”あの京大小出助教”が参加していますから。
不満は残しつつも政権が代われば更に対応は加速するでしょう。
(小沢・原口両氏が指摘している『東電まかせでは無理』(政府直轄で対応)の方向行くでしょう)
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