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前回の防災繋がりでタブレットPCの今後を考えてみます

2012年09月27日

市場ではマイクロソフトがwin8インストールのタブレット『Surface』を戦略価格で販売すると騒ぎになってます。
Microsoftの「Surface」タブレット販売価格は300〜800ドルか、米紙報道
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120920/423841/


同時に「ARM版Windows8RT搭載モデル(なんだか詳しい違いはわからんのですが)」を更に安く販売するのではないかという噂もあり、
仮にそういう事になれば、Windows搭載タブレットは安価なネットブック系含むモバイルPCを絶滅させるかもしれません。構造的に大差は無いと言えば大差無いのですが(タブレットはキーボードレスPCってだけで)、キーボードのサイズとの関係性は気にしなくてもよくなるので(必用な人は必要なサイズの外部キーボードを使えばいい)、省電力重視で小画面のモデルが使える省電力の優位性が主な違いとなるでしょうか。
但し昨今のタブレットはほとんど実装された内部バッテリーが一般ユーザには交換できず、モバイルPC運用経験の長い人間から言えば「かなり無茶な存在」でもありますがそれでもWindowsとなれば少なくともモバイルPCを食う確率は大。

ハードなユーザから見れば内部バッテリーの交換ができないのはかなり痛い。運用3年以内に製品毎新モデルに買い替えなんて贅沢なユーザばかりじゃありませんし、バッテリーの寿命も設計に応じて予測できない部分もあって半年でヘタるとかもあり得ますからね。
(その代りにノートPCに比べて携帯バッテリーで充電可能なモデルが多いのもタブレットの特徴なので、災害時などの実用性はノートPCより上でしょう。←この話はAndroidタブレットの場合なので『Surface』がどうなのか勿論まだわかりません。)


同時に派生として考えられる事が、
『往年の高級キーボードが売れるかも』って話です。
現代でも高級キーボードは一部の層に売れ続けてますし、ゲーマーにもメカニカルスイッチキーボードの需要はあり、新製品も発売されていますが、タブレットの台頭でノートPCが仮に激減した場合、自宅では充電ドッグなどに立てて外部キーボード(或いは外部ディスプレイ)というスタイルになるでしょう。
俄然外部キーボードの需要は高まります。
(実際私は最近ノートPCのテキスト打ちで複数回腱鞘炎になった経験もありまして、移動中以外は外部キーボード使用してますが、キーボードに定評のあるthinkpadとの比較でもやはり専用キーボードのが疲れないです。)
現在でもipadやAndroid用と思われるブルートゥース接続外付け無線キーボードはある程度の市場を形成してます。しかし『Surface』がノートPCまで食うパフォーマンスがあれば無線だけでなく有線接続外付けキーボードの需要も高まります。


■キーボードはデスクトップPCが高価な時代名機と呼ばれる機種が多数存在しました。しかしPCの単価が大幅下落する中で真っ先にコスト削られる対象となり、更に市場はほとんどノートPCと化すなか更に需要は後退するばかりです。
1万を超す高級キーボードがいきなりバカ売れになるとは思えませんが、タブレット本体が新機種に買い替えられても”使い続ける事ができるインターフェース”として売り場が増えてもおかしくないなと、

Androidの場合外部キーボードの運用は微妙な関係になるんですよね(ポインティングデバイスとか英語キーボードになるとか)、ですから汎用の日本語キーボードなどがそのまま使えるにはWindows搭載タブレットが売れてナンボかなと思う次第です。
(※動作の保証はできませんが一部AndroidユーザーからThinkpad外付けキーボードがトラックポイント含めて使えて便利というレビューもありますが動作の保証がまったく不明なのでリンク等の紹介は控えます。←興味のある方はググってください。)

■新技術の台頭が、忘れられていた名機を復活させるかもしれないという「なんだか皮肉な話」でもありますが、可能性はあるのじゃないでしょうか。
(それもこれも『Surface』がどんなもんかってとこに尽きますが、)
→続きを読む

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地味に考える防災対策

2012年09月24日

賃貸住宅で火災報知器の設置が原則化されて久しいですが、専ら震災対策的に現実的な対応は住居の耐震性以上に『防火対策』です。
(※困った事に不透明感の増す北東アジアの安全保障問題も「ひょっとすると震災発生確率と比較してどうなんだろう」と考えさせっれる昨今ですが、仮に同様問題が表面化した場合でも普段の暮らしで重要な対策が防火対策であることに違いはありません。)
事業ビルなどの管理では火災報知器だけでなく消火器の設置・避難路など各方面に及びますが、賃貸住宅の場合そこまで徹底していない部分もあります。
大型の消火器を仮に購入しても実地訓練の機会が無いとなかなか素人に消火活動は難しいと思われます。
関連グッズなどもいくつか調べてみたのですが、最近報道されている『投擲型の消火剤』には効果の点で確実とは言えないようで(使用方法的には一番簡単なので性能の向上を期待したいところです)、現行製品では無難な選択肢をあげておこうと思います。

※私は防火の専門家ではありませんので、あくまでも以下リンクは参考であり、防火対策でどういった設備を導入するのかに関しては自己責任となりますのでご理解ください。又、求める対策目的に応じて機材も違ってくると思います。

比較的現在一般家庭で導入しやすそうな機材としては以下のようなタイプでしょうか。
(現在価格:2,480円)
ヴィプロス ファイヤーロックEX
B007BWWL3E



■地域の防災訓練などに参加した上で本格的な消火器を常備されるに越したことはありませんから、前述の簡易的消火機器はあくまでも限定的利用の範囲で考えるべきでしょう。

震災などの大規模防火対策となると話は『地域防災』となりますので、地方自体の管轄になります。放水栓などの増設は個人じゃできませんし、最も地域の延焼を防ぐ方法は『区画整理と道路の拡幅です』。
(隣接する区画に火が及ばないように間隔を空ける)
いかんせん個人ではどうにもならない部分ですから、自分の暮らしている地域が以前紹介したことがある「災害時の延焼注意エリアに入っているか」確認することが地味な対策として現実的に思います。
http://kagewari-retour.seesaa.net/article/265927876.html

若干住居防災とはニュアンス違うのですが、自宅の防災ではなく個人の防災で考えてみます。
IT系などの小規模事務所では現在「自宅SOHO」がどんどん進んでいます。
法人が率先してノマド的な労働環境を模索しているとも言えますが、法人における防災対策的にも「自宅SOHO」はリスクヘッジとして効果的な方法に思います。
(都市における避難リスクの分散効果としても重要)
 ↓
と考えてみればですよ、
各個人が情報伝達ルートを有線・無線含めて複数化している現代の防災上強い部分でもあるので、そこの機能拡張は=現実的な防災グッズと言えるでしょう。
(現在価格:5,254円)
Panasonic Qi対応(無接点充電対応) USBモバイル電源パック リチウムイオン 8,100mAh 黒 QE-PL301-K
B007X8IKXQ


あえてソーラータイプを選んでません。現行製品のソーラータイプは正直言ってパワー的に不足感があり(いざ事が起きれば手持ちのモバイル機器の使用も皆さんギリギリ節約するでしょうから)、『バックアップ』としての実用機能性で考えました。
コストパフォーマンスを考えれば欲張って型番『QE-QL301(10,260mAh)』を選びたいところですがサイズと重量・充電時間など比較して考えれば前述リンクの『QE-PL301(8,100mAh)』が常時携帯的に現実的でしょう。
(これだと普段使いにも使えますしね。『QE-QL301(10,260mAh)』は持ち歩きでは無く、自宅防災バッテリー用に適しているように思います。)

私個人はSONYのCP-A2LS愛用者ですが(当時はQE-PL301のような大容量は未発売だったので)、新規導入される場合には「CP-A2LSを2個」より『QE-PL301を1個』のがお勧めですね。
携帯バッテリーにはノートPCを充電できるような大型のものもありますが、一般ユーザーにはオーバー過ぎるかなと思いますし、現代のスマホはほとんどモバイルPC並みの機能実装している上に消費電力的にノートPC比較で圧倒的に有利ですから、充電可能な機器や機種は限られますが今回紹介の携帯バッテリータイプがお勧めです。
※コンビニなどでも昨今は安価なリチュウムポリマータイプのバッテリー販売されてますが、価格的にそれほど大きな差はありませんからPanasonic辺りで検討する方が安心でしょう。


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『防犯性』のリアルな側面

2012年09月13日

以前から東京の防犯性は”心理的”な要素が大きく(身辺の危険に及ぶ犯罪発生率が実質的に宝くじ当選確率より低い)、更にオートロックはプライバシー上のグレード設備で実質的防犯性能をもっていないこと等説明してきました。
(犯罪統計的にも東京は日本国内比で発生率の高い都府県では無いです。ダントツで大阪府が高いという説は有力。)

警視庁統計も物件の詳しい条件別のDATAを公開していないので、そこから先は知り得る情報の中から推定してきているのですが、
断片的な情報ですが、これまでの論議を裏付ける報道がいくつかありました。

住居侵入・強姦未遂:女子大生宅侵入、容疑で国立のとび職逮捕 /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120903ddlk13040124000c.html

わいせつ被害:大半がマンション2階以上 無施錠多く
http://mainichi.jp/select/news/20120629k0000e040241000c.html

「女性の部屋狙った」 逮捕の26歳男「部屋は無施錠だった」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120622/crm12062207530008-n1.htm


今回も断片情報ではありますが、
■推知されるのは『オートロックマンション2階以上の部屋の危険性』です。
しつこく繰り返しますが、実際に身の危険に及ぶ重犯罪の発生率は宝くじ当選確率級に低く(しかも住居侵入犯罪は圧倒的に共同住宅より一戸建てが多い)、賃貸住宅における防犯性の基本性能は”心理的なもの”である前提の中で、実犯罪の内容から防犯を考えているものです。
(報道されているものの住居がオートロックなのか明示されていない)

しかし事実関係としてこの辺は知っておくべきところで、
マンションの中にはオートロックで無くても、2階以上のベランダバルコニーの側面に鉄格子を敷設しているものもあり(ベランダバルコニーからの侵入が無いので実質的な安全対策となっている)、『グレードと実情は違う』事は予め知っておくべきです。
(侵入経路がベランダバルコニーであれば玄関ドアの防犯性能は約にたたない訳であり:屋上など高階層からの侵入事例もあります。又現代的マンションにバルコニーレスがあったり洗濯物干し禁止なのも設計上正しい判断です。)
防犯カメラなども額面通りの抑止効果は無く(検挙率を上げる機能はあります)、
アパートなどにおける対人感知センサーライトなど「入居者自身で敷設可能な設備」は多数あり(実質面としてオートロック以上の効果あるでしょう)、
窓の内側に防犯格子を突っ張りポールを工夫して設置するなどたいした手間のかからない方法もあり、
【既存設備で人が守られるのでは無く防犯の主力は入居者の意識である】
ここの再確認は必要であると思います。

簡単に言えば『設備任せ』だったり高級グレードマンション(それだけでターゲットになりやすい)の防犯性を過剰に信じ切ってしまうなど、実情とはチグハグナ部分も多くあります。
この辺の矛盾は皮肉にも「実際の犯罪発生率が全然低い(日本は治安のいい国)」ところからマスキングされて問題化していないって事です。

1階の性能を考える場合に「周囲の目が監視してくれている、助けを呼びやすい、自分も逃げやすい」など戦術的な事を挙げれば『1階だからありえる安全性』もあります。
(勿論外乱騒音的に1階は心理的に安心感が強い部屋ではないかもしれませんから、昨今の分譲マンションでは1階はテナントとして全室2階以上という判断は間違いではありません。)
言うならばアパートならなではの安全性もあると言う事です。
同時に木造アパート1・2階は軽犯罪の発生率に警戒すべきで(置き得る犯罪可能性の種類が違う)、自転車泥棒など身近な犯罪は起きやすい側面ありますから(かといって防犯カメラ付きの屋内駐輪場から高級自転車が盗まれる事も実際あります)、ここも実情を入居者が知って対策するという事になりますね。

(家主・管理会社的には実際の犯罪発生率が非常に低い事を知っていますから、何から何まで家主が対策して結果賃料が上がるという管理の合理性は無い訳ですし←賃貸住居で謳われる防犯性設備の大半は”入居を促す得点”であって、殊更実質的に防犯性能が担保される事を専門家に検討させている訳ではありません。)


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震災関連の”ある意味”木造アパート関連のニュース

2012年09月07日

以下の方向性には全く異論が無いのですが木造アパートの今後を考えてみるとちょっと残念です。
不燃化特区 全12地区に 木造住宅密集解消図る
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012083102000110.html

以前から震災関連の被害想定で重要なのは(津波の話はインフラとなるので別問題として)「建築会社が喜びそうな耐震性問題より火災対策である」と話してきましたから上記報道は”全く賢明な判断”であって、この論議は関東大震災後からそうなのであって、日本のRC建築は東京大空襲含む防火対策から始まったと言ってもいいのであり、筋の通った話です。
不動産の経済的背景から見て「都心部には高層RC造」はマストですから都市構造論的にも合致する話ですから残念も何もあるべき方向性であることは間違いありません。

なのですが、
世界的にも異例なぐらい四季が明瞭で梅雨のある日本の気候条件にはダントツで木造家屋の方が居住性が上であり(事実上RCでは外断熱工法ができない)、日本のRCには一部居住性を犠牲にしてもって割り切った判断が背景にあります。
(ベランダバルコニーの設計”ひさしの効果”で断熱性の弱点を調整しているとこあるかもしれない。)
さて、日本に合った建築である木造アパートは今後レアな存在になっていくことになるのでしょう。

災害時の延焼の心配もそれこそ上記政策により徐々にですが解決の方向行くでしょう、部屋探しの時には「マンションマスト」では無く、木造アパートにも優れたものが多いですから候補に加えていただきたいところです。
ざっくりとした印象として木造アパートの弱点は遮音ぐらいなものですが、ここもケースバイケースですね。遮音の問題から引っ越しを検討されている問い合わの圧倒的多数が『現在もマンションの場合』であり、体感される内容と期待のギャップもあると思いますが木造アパートだから近隣騒音問題が起きやすいとは言い切れないのも確かでしょう。
(騒音問題は遮音性能に対する各戸の共通認識が一番重要でもあるのですし)

そこで木造アパートならではの特徴をいくつか挙げておきますと、
「風通しがいい」
「DKが多い」(ストゥディオタイプが少ない←古いのにはあり)
「マンションより広い」(床面積の計算方法の違いから)
「高性能2×4だと断熱性でマンションより有利」
「B・T別が多い(建築様式的に日本建築が主)」
「探せば畳の部屋もまだまだある」
「維持管理コストがマンションより安価なのでリフォームで更新される設備などが下手なマンションより豪華な場合も珍しくない」
「低層なので1・2階しかない(ここはある意味現代的には弱点かもですが)」
「ワンフロア占有タイプは”雰囲気がほとんど一戸建て”の場合が多い(←戸建賃貸よりテイストが戸建っぽいもの多数)」
「木造モルタルは高級2×4に負けるが、リアルウッド系の高級家具は木造モルタルの方が似合う(賃料が安くても本質的高級感が劣る事は無い)」
▲「単純比較はできないが変則レイアウト設計の部屋は下手なRCより遮音性が高い場合も珍しくない」(←ここは事前に担保することはできない特徴ですが結果論的にそういう部屋があるのは事実ですね)
「外出が簡単」(一概に防犯上の弱点にはなりません←詳しくは次回レポートします)「自転車なども適当に置ける」
「賃料が安い」
「排管などの問題も築年数などから心配することがほとんど無い(延長が短い)」
「各方面から風評を集めてみるとやはり軽量鉄骨より木造のが上位である」

キャラ的に「そう考えてみると私は木造アパートのが好きかも」な人もいると思うんですよね。地方都市では尚更木造アパート少なくなっている現状、東京賃貸の木造アパートは日本建築が多いという意味でも貴重な存在になっていくのかもしれません。


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