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シティコミューターの可能性

2013年08月30日

きましたよ、ついにこういう車両技術が、
行き先設定すれば目的地へ…日産が自動運転カー
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/news/20130828-OYT8T00691.htm?from=navlk

同様技術はgoogleも同社敷地内などでgoogleナビの延長で実験しており、早晩トヨタも打ち出してくるでしょう。
自動運転が可能って事は「運転代行よろしく自動で帰る事もできる」ワケですから、これを新手の公共交通機関としてシティーコミューター的に運用すれば「駐車場問題も解決」、タクシーや運送業従事者の方は脅威に感じるかも知れませんが、TPPの論議じゃありませんがシティコミューターを導入するのであれば(民業圧迫にもなるので)ほぼ同コストでタクシーが利用できるような補助金なりを制度化すればいいだけの話で(お年寄りなんかはタクシーのが楽でしょうからタクシーでなければいけない需要は必ずある)、そこは政治が調整すればいいのです。

勿論同機能を有した『自家用車』が普及してもいいのであり「駐車場問題回避でいちいち自宅に空車が帰るのは社会的コストの無駄」という見方あるでしょうけれど、将来的には自家用車=スマートグリッドにおける自宅バッテリーを兼用という意味になるので、自宅ソーラー発電などが高性能化していけば吸収可能なコストになるだろうと思います。
実際のところは自家用としての所有は上記のとおり社会的非効率なので、自家用車の規制はナンセンスですがシティーコミューターの整備により維持費コスト的に渋滞が慢性化するほど自家用車の「空車自宅帰り」が問題化する事も無いでしょう。
全体像で考えても、近未来は「労働時間の短縮・自宅SOHO拡大」など現在と同様規模の通勤需要が継続する事も有り得ない話です。

新しいインフラは経済成長の牽引役ともなるので、技術開発に国費投じても回収可能な投資効果があるでしょう。

この無人化という話は車社会だけの事ではありませんで、
(本来は「無労働的な労働フリー社会」への入り口)
米軍の無人戦闘機は既に空母着艦実験段階に入ってますし、報道で皆さんご存知のとおりで無人攻撃機はバリバリ使用中。バッテリーの技術革新さえ一段前に進めば戦場へのロボット兵士投入もマジに研究してます。
ロボット兵士開発に国連が「待った」
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2013/06/post-2955.php

背景には「自宅SOHO社会的な未来像」がチラ見しているのであり、将来の暮らしを考える上で『住居設備の高機能化』が同時並行する事になるでしょう。←このレベルで初めて各世帯への光ファイバー接続の意味ってのが本格化するではないかと、
(早晩介護の現場にも人型ロボットは投入されるでしょうし)

産業構造的に考えれば現在以上に「のんきな近隣商店街」であるとか自宅周辺への機能拡張的需要は高まると思います。
「シティーコミューターが導入されれば余計に郊外住宅が促進するのでは?」
と考える方も多いと思いますが、現在日本は少子高齢化の影響もがメインですが単身世帯が増加しており、郊外住居戸建て需要増の見込そのものが無いんですよ。
相対現役でファミリー向け分譲住宅を購入しようと考えている層が今より安価に都心近郊でも戸建てを購入できる時代になると思いますから、買い物弱者問題の根本含めて(大規模スーパーに送迎すればいいという話では無いでしょう)『住宅近隣徒歩圏に商店街などの住環境を求める』方向性はむしろ高まると思うんです。
公共施設や病院等特定施設へ向かう時にはシティーコミューターが使われるにしても「日常における住宅周囲徒歩圏」の重要性は逆に高まると思うんですよ、推定ですけれど。
■大規模分譲マンションの場合、現在でも「1Fテナント及び共有施設の充実」重要な項目になってますし、古くは高度経済成長期の公団系大規模巨大マンションにおける中庭式のちょっとした商業区画など「生活圏を供える」という設計は以前からありました。

この辺のロボット技術(自動運転も概念としてはロボットでしょう)想像より早く普及していくように思います。


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では木造家財の今後は?

2013年08月27日

次回に引き続きでありますが、
非木造ばかりになりつつある建築に比べて、同様に建築家がデザインするのが有名なものに家具があります。巷のデザイン事務所なんかでも家具のデザインは定番となってますからみなさんも「そういえばそうね」的に認識されていると思います(某番組なんかでもよく出てきますものね)。
さて、この家具となればどうでしょうか。
「ほぼ木造の独壇場です」
ですよね、
最近その勢いがなんとやらと評される事もある無印良品もインテリアに関しては高級リアルウッドシリーズに積極的ですし、Amazonなどの通販サイトでも安価な輸入リアルウッド家具は目立つ存在です。昭和の学生アパートにおけるチープな家財の代表は化粧べニア太鼓構造の『カラーボックス』でしたが、そのあまりのチープさから(デザイン重視のもあるんでしょうけれど)折角洒落た部屋に引っ越しても安易に置いてはいけない家財の代表格みたいになってます。

インテリアにも非木造ラインありますが、一時流行ったワイヤーラックにあるように「カラーボックスより高級感あるが、リアルウッドにはかなわない(てか合理性が特徴ですが)」という部分への理解もみさん一緒ではなかろうかと思います。
(※私は今でもワイヤーラック好きですけどね←置き場所選べばまだまだ便利な収納家具だと思います)
背景には輸入を前提としたリアルウッド家具が手ごろな価格で買えるようになったという部分が大でありますが、家財であれば迷わず木造の優位性かなりの方が感じられているところかと思いますから、そこの延長で考えても建築において木造がメインストリームに”なっていない”のは残念な事です。

■話の趣旨逆さまになってしまうかもですが(笑
いえね、
家財でも「非木造的アプローチ」可能は可能なんです。
価格的にもちょっと工夫すれば木造リアルウッドに高級感もデザインも負けない可能性あるんですが(えーこの辺は昔オーディオファンやってた人ならすぐ思いつくかなと思います)、いかんせん『重量制限的問題』がありまして、
「床の耐荷重大丈夫かな」的な。
又、最近心配されている地震被害などで極端に重量のある家具が倒れるとかの心配もあるので、積極的にお勧めとはなりませんが、こんな方法有りますよ的選択肢ちょっとだけ紹介しておきます。
非木造建築に対するあるいみアンチテーゼなのかもしれませんが(二重否定的皮肉というか)、
意外や意外安価に入手できるパーツがあるんですよ。

■たとえばこれとか、
(どうしてもいつも使っているリンク作成サイトで出ないのでAmazonの貼っておきます)

昔はこういうコンクリート板にアンプとかね設置したもんですよ。
最近ではダイソーあたりでも板材など100円で売ってますから、木製のキューブブロックみたいなのを足にすれば立派な「ナントカ台」になりますし、デザインも悪く無いでしょう。

あるいはこれ、
(これもリンク作成サイトで出ないのでAmazonの貼っておきます)

これも何かと使えそうです。
私は別の庭石関係の会社の(建材の余りでしょうね)25o厚の同様タイプを安価で購入しまして、
発熱にちょいと心配のあるPCの設置台として使ってます。
同様材質の置台をオーディオ専用で購入すると10倍ぐらいしますんで、賢く建材店のバラ売りを利用したものですね。
(数枚使えばペットの寝転がり用床作成にも使えると思いますよ。)

■さて、このように室内インテリアでも「非木造」有り得ないことは無い。
ですがー
結局「置くだけ」であるとか重量含めて取り回しの難しさ、勿論工作するとなれば事実上不可能(せいぜいがドリルで穴あけてアンカーボルト埋めるとか?でしょうか)、
この作業難易度を室内造作で考えてみてください。
いかに木造のが工作楽か、
逆に言えば、箱造るだとか高層化は別として「非木造建築が面倒な事か」という話です。

室内インテリア関係は今後も文句無しに「木製」がメインストリームでしょう。
そこから考えても建築が過剰に非木造に傾斜している現状は「どこかが歪なのではないか」と思うんです。


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木造住居の今後

2013年08月20日

私は以前から日本は本来木造住居メインであるべき論者なんですが(意外と知られてませんが米国の住居はほとんどが木造です)、総務省調べによると現代日本の建築は大きく「非木造」に傾斜しています。工期や生産性に負うところもあるとは思うのですが、その背景に「戸建てではなくマンション」のような傾斜があるのも確かでしょう(この側面も経済性であるとか収益性という事になるのでしょうけれど)。
本来はこのままでは日本の人口が減るとも言われている少子高齢化の状況で、高度経済成長時のベッドタウン構想じゃあるまいし経済性や収益性を前提にマンションばかり作るのは(そもそも供給過剰になるのが見えているのに)経済学的にも間違いです。
今現在は日本の世帯の分化(単身世帯の増加)により「個数的な部分だけ帳尻あっている」ところもあるのかも知れませんが、あまりに非木造に傾斜して木造建築の技術なり新しい設計の探求なりが遅れを取るような事は避けてもらいたいところです。

この辺って「産学複合体」的に建築学的バックグラウンドでも経済状況を反映する側面あるので、それなりに根拠のある話です。
事実北海道のような敷地的に余裕がある地域でも「(軽量鉄骨というか)プレハブ住宅?」な廉価な建売を散見する状況があり(雪の重量で外装サイディングが一発でやられそうな)、「非木造化の趨勢はが戸建てが後退してマンション主力になったから」とばかりも言えない側面あります。
(それこそ非木造に行くなら王道のRC造で行ってくれって感じですよ。)

注:同現象のバックグラウンドには都内などでは有力な売地などを一般消費者に買わせない(とにかく更地は買い占めて「建売状態でしか買わせないようにする」)業界のおおよそ褒められない体質も関係しているんですけどね。

本来日本の四季であるとかとりわけ梅雨のある気候において、住居建築は木造がベストであり(オフィースにしても業務用のダイキン空調技術があるから有り得ているようなもので)賃貸におけるアパートとかのレベルだけでなく、木造タウンハウスであるとかテラスハウスなど意欲的なコンセプトの住居がいろいろ提案されて然るべきじゃないかと。
(注:確かに欧州含めて所謂建築デザインの世界では設計自由度の点を一気に高めた革命的とさえ言えるRC造が重要な転機であったのは事実なんでですが、)
日本は世界的に見ても森林の多い国であり、国内林業の活用もっと盛んになっているべきなんです。
熱容量的に断熱工法がノーリスクで導入できる高性能木造住居は「パッシブソーラーハウス」的なエコ住宅への挑戦も容易になりますし(防犯性的問題は別途解決必要だと思いますが)、まだまだその世界に新しい可能性があると思うんですよ。
住居単体のエネルギー効率が上がれば発電効率に問題も多いソーラー発電などの優位性が相対高まりますし、将来的に各住戸にバッテリーを実装する可能性が高い中(バッテリーは大変高価ですから)「省電力性能」はそのままダイレクトに住居の基本性能を意味します(それだけ少量量のバッテリーで済む)。ぶっちゃけて言えば基本性能の点で非木造は木造に劣るんです。木造と同等の性能を発揮するにはメーカー特注の工法なり建材なりそれなりの工夫が必要になる。

昭和であれば「木造住居=熟練の大工さん=高級注文住宅」なイメージあったかもしれませんが、建築家と言わないまでも街のデザイン事務所の現場では作業の容易性から木造は評価されていますし(建築学的には構造物としてのデザインの自由度からRC造が歓迎されても室内デザインから考えれば木造の方がはるかに改装含めて自由度が高い)、「オフィースや商業建築・公共建築は非木造、住居は木造メイン」のような政策的方向性を政府なりがリードする手もあると思うんですよ。
(税制的に優遇するとかいくらでも手はあるでしょう。)
日本の非木造のはしりは「耐震性や耐火性」に始まるものですが、ここは現在の木造住居でもプルーフされてきた部分ですし(消防署から見ればビル火災のがよっぽど怖い)、今現在の防災都市計画は区画整理など延焼を防ぐ街づくりだったりしますから、今殊更非木造一押しな環境では無いワケで、

本来国土における不動産資産の運用管理ってところは『需給バランス』あっての話で(国家はその資産価値を守るのも仕事ですから)目先の開発利得にばかり目が行って全体の需給バランスを損なう事になってもいかんのですよ。
(※政策的には持主不明乃至所有者と連絡の取れない廃屋をどうするか問題も大事ですし。←国民総背番号制とかが何らかの解決の糸口になるかもしれませんが、)

■現実問題賃貸の現場で有力な木造選択肢が常にあるワケでは無く(そりゃ圧倒的に非木造のが候補多いですから)、木造ベストなのがわかっていても常にそれを選べる環境はありません。
「2×4の内容のいい奴があればめっけもの」的な感じですが、その選択肢がある時には内見候補に入れておいて損は無いでしょう。
数少ないですが40u超える木造アパートなんかだと、その辺の戸建賃貸より「戸建てテイストが上」なんて事もあります。
時々「マンション希望」な時の付帯条件で「幹線道路から離れている立地希望」という論理矛盾なケースがありますが(都市計画上マンションなどの中高層住宅は幹線道路などの一定規模の道路に面していないと建築許可されない)、それって=低層指定の閑静な住宅街希望ですよって事です。潜在的な木造建築需要はもっと高いのではないかと思いますね。

建築サイドだけで無く、税制や都市計画だとかもうちょっと頑張っていただきたいところです。
マンション建築だって行き過ぎれば乱開発なんですからね。

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暑さが洒落になりませんね(笑

2013年08月09日

ついこないだretourの方でエアコンの話の中で紹介した『サンシェード』の続きです。
「夏のエアコン室外機」について
http://retour.seesaa.net/article/370446156.html

 ↑
ここで登場したものの類似品が100円ショップでも売ってます。
どこにでもあるワケでは無いと思いますが(キッチン用具レンジ用のでも代用できるかも)、所謂アルミ張りの保冷ボックスなんかの素材の「素材そのものと両面テープだけの代物」ですね。
これを車なんかの『サンシェード』同様に窓手前に下げると(カーテン内側)少し温度が変化するのか実験してみました。
100円ショップのものとなると流石にちゃっちいので、表裏アルミ面となるよう二枚重ねして日照が強くあたるところの手前だけに吊り下げてみたって方法です。
考えてみると、この素材って冬のホットカーペットの熱が階下に逃げないシートと同様のモノに思いますから、冬には窓の断熱素材としても使えるのでは?←日照による室温上昇といってこいになっちゃうかもですが”冬は日差しのあたらないポイント”に吊り下げれば幾分効果あるような気もします。

さて、効果のほどですが、
実際温度計で確認した訳ではありませんが、体感で「1℃いや2℃下がったような」感じありますよ。
この手の反射板のレビューだと「外から見るとギラギラ過ぎて近所迷惑」なんて場合もあるようなので、その場合には紙やすりで傷つけてから使うなどすれば問題無いでしょう。
100円の部材なら失敗してもなんて事無いので試してみる価値あると思います。

夜になっても外気温が30度近いと洒落になりませんな。
しかもこうも暑いとどこの家もエアコン稼働バリバリでしょうからヒートアイランドも加味され更に温度あがっちゃいますからね。
デスクトップマシンのビデオカード温度管理確認実験中に「ブラックアウト」しましたよ(アブナイアブナイ)。サーバ会社のエアコン稼働とかってどんな状態になっているんでしょうね、
地震の事もあるので、マシン環境的には「地下のがいんじゃないか」なんて思いますね。
昔retourの取材で「地下4階しかないビル」紹介したことありますが、熱容量が高いためやはり温度変化は少なく夏涼しく冬暖かいと管理会社さんも言ってました。
異常気象で高温が続くとなれば「高台の地下専用住居」なんて企画もまた復活するかもしれませんね。住居用途でこれやると「かなりチャレンジャーだな」となりますが、ものは考えようですよ。
一見外からは平屋に見えるようにして、同じ二階建でも「地上・地下の2階建」とかにすればいんじゃないでしょうか。注文住宅で挑戦される方出てきてもいいと思いますよこりゃ。
ドライエリアなんかの設計に成功すれば地下だからって暗いとか無いし、地下構造は上手く設計すると防犯性能も上がりますからね。

さて、ここからは別件ですが、
■流石に実際問い合わせも無いのですが、暑すぎる時には部屋探し諦めましょう。
業者も夏季休業任意に入るので万全の状態で調べられない場合ありますし(といっても14日〜週末あたりが休業期間に思いますが)、この状態で引っ越しやったら引っ越しやさん倒れますよ(笑
探し時的には8月後半からでしょう、残暑がどうなるのか予測つきませんが。
しかし、せめて夜ぐらいはちょっと涼しくあってもらいたい。洒落にならないっスよ。


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ペット可住居の今後

2013年08月01日

日本の15歳以下の子供の数はペットの数より少ない。
米国などではこの比率は子供の数の264%という統計もある。
http://www.weeklystandard.com/blogs/animal-planet-pets-outnumber-children-4-1-america_699157.html
(上記リンクの統計だと4倍)

■日本の賃貸住宅における法的基準だと(特約の解釈にもよるんですが)ペットを飼っている事を理由に強制的に解約はできない事になっており(だからと言ってどの住居でもペットを飼えると考えないでくださいね)、基本的にペット可の方向で契約内容なりが整理されるのが好ましいのだけれど、ペットを飼う文化というか民度の点で日本は随分遅れていたので(ドイツほど極端なのも論議あると思いますが)、ペット可の部屋の方が多いという環境にはなかなか至っていません。
欧米の場合では「そもそもペット不可という概念が無い」と言われるほどここは寛容なので、今後ペット可住居が増える事は間違い無いと思います。

■現在の日本のペット可不可を考える場合『ミニマルコンパクトシングル1R』は例外として、そもそも床面積的に無理があった側面あるので、飼われるペットのメンタルも含めて考えてみると25u以上などある程度の広さのある住居は「ペット可選択可能」な方向で考えられてくるのが好ましいと考えます。家主さん側も「そういう時代になったのかな」と思えば室内造作部材も考えて内装できますし、できない話では無いと思います。
今現在のペット可規約には若干無理も少なくありませんで、、
「ネコのみ」「小型犬のみ」など種類を限定する場合が案外多いんですが、ネコの場合で5kg以下であるとか(室内飼いのネコは普通に7kgとかなっちゃいますんで)、犬飼の人達が考える中型犬も不動産業界的には大型犬だったり(現在の賃貸住宅で大型犬はほとんどが不可)、業界側がペットに詳しく無いって事情があるんです(ここもペットを飼う文化ってものに対する民度なんでしょうけれど)。※とわいえ、平成になったあたりでしょうか「外犬にギャンギャン吠えられる日常」は急速に減少しており、日本におけるペットを飼う文化なるものも急速に浸透してきているのではないでしょうか。

そして非常にセンシティブな問題のひとつに「保健所からの救出引き取りの条件」が大変厳しくてですね、ペットを飼った経験ある方なら「できれば1個対でも保健所で処分される数を減らしたい」と考えてらっしゃると思うんですが、現在の基準だと「シングル世帯の場合不可能」なんであります。
(※簡単に言えば「シングル世帯は不適格」扱い)
むしろこの辺は欧米的なペット保護の基準が取り入られているのかな?とも思いますが、いかにも行き過ぎの行政判断に思います。
(少なくとも過去のペット経験や保健所への持ち込み経験などのブラックリストに無ければ、聞き取りの上許可されていいのじゃないか→てか過去の虐待事例含めて保健所はブラックリストをDATAベース化すべきでしょ。)
■ペット保護の観点から規制を設けるのは理解できますが、「シングル世帯に貰われるより処分の方が適切」という判断はどうにも合理性を欠く判断だと言わざるを得ないでしょう。
殺処分0に取り組んでいる地域や行政もありますから、そこも含めてペットを飼う事は何か時別な選択肢では無く、ごく自然な事として賃貸住宅においても環境が整う期待は高まっていると思います。
(●保証会社さんとか賃料保障とは別個に独立した「ペット原状回復保険」みたいな商品出さないですかね←現状デフォルトで+敷1償却1だから非常にスムースにいけると思うんですが。)

現実問題ペット可への理解は都市部が高いですから、特に東京都はこの辺リードして欲しいと思いますし、前回エントリー「労働時間の短縮」が進めばペットを飼う余裕というか潜在的期待も更に高まると思います。
確かに『企画』としてペット可に特化したマンション等は東京ならでは的に存在しますが、ごく自然に「ペット可とか全然いいじゃないですか」的雰囲気というものは正直まだまだで、近隣の分譲マンション賃貸(昨今の分譲管理規約はほとんどペット可)などの影響受けて、空室率が減るのであれば考えてみようかといったレベルに留まっているといったところです。
▲ペット可は隣接する部屋からの苦情問題であるとか、原状回復の心配や、特約違反の過剰な多頭飼いなど家主さん的には心配な点も少なく無いのですが、ペット可賃貸が増えてくれば建材屋さんであるとか内装業者もアドバイスできる部分あるでしょうし、需要が高まればコストも下がります。
第一遮音の問題などはペットの有無に関わらず基礎的性能でもありますから、性能向上は一般の入居者にとっても好ましい事になります。

ある意味「ペット可文化の民度」的なものが浸透してくれば、家主さんの意識も同様に変わるものなので自然の流れに任せるのが正しい事になりますが、
実際問い合わせを受けている現場から言わせてもらえれば、ペット可希望は必ずしも多くありません。だからと言って同様に潜在需要が少ないって事では無いと思うんですけどね。
(※どちらかと言えば戦後日本は欧米系文明化圏になりますから、欧米で見られる統計上の数値は日本における直近の将来を暗示していると考えても大きく外れる事無いと思います。)


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