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kagewari/iwahara(54)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
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室内造作や家財配置を頑張る意欲

2017年09月30日

たとえばそれが”店舗・事務所”の場合、
それは当事者掃除から家財の配置から相当真剣に考えますね。
ところが「基本的に人も呼ばない自宅」である場合、
必要なものが手近に届く事が優先されたりしますよね(えー寝具の周囲がモノだらけとか…)

「やればできるんだが、必要性が無いのでやらないだけ」に尽きるんですが
さてどうでしょう。
私は仕事柄「部屋にも人格があるかのように捉えている」のですが、
本来のパフォーマンスが出せず「汚ったない部屋だな〜」などと言われてしまえば、部屋としてもガッカリです。
 ↑
私も自室に関しては上記そのままの人間でした。
今ごろ間違いに気が付きました。
「”部屋の人”すまんかった」と
えーとですね、頭おかしくなったのではありませんよ(笑
たとえば先祖伝来の不動産を相続した時など、その不動産の取り扱いは「それはそれは大事にしないと罰があたる」的オカルト思考が自然にあってしかるべしです。
確かに自室としての歴史云々や、ましては賃貸のお部屋の場合、そういうバックグラウンドがわかりやすく見にみえる事はありません。

しかし、長年不動産業で内見案内していると「この物件にも歴史アリだな」みたいなところを自然と意識するようになります(そこ物件説明の一部になるからです)。
(※中古車などが趣味の方ならもっとダイレクトにご理解いただけるところかと。ひょっとしてこの車レースに出てないか?だとか、長年貨物の運送に利用されてきたんだろうな、などの履歴は当該車両を語る上でかなり重要な特性ですよね。)

「現代社会でオカルトでもあるまいし」じゃないですが、
事故部屋などの履歴があれば(不動産用語で言うところの”告知事項あり”)気になりますよね?
それほど重篤な履歴が無くとも、部屋には同様に年数に応じたなんやかんやと歴史があるワケで、

「だからどうしった」って話ではあるのですが(笑
「基本的に人も呼ばない自宅」であっても、どんな風に暮らせば部屋も生きるだろうかって考える事は、結果部屋が綺麗になれば自分の利益でもありますし縁起的にも悪い話じゃない筈です。
(なんかこの辺って、身だしなみのなんとやらにも通じるのかなと思いますが)

「やればできるんだが、必要性が無いのでやらないだけ」な部分があるのなら、
「できることはやっとくほうが何かと吉」なのだと思います。



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posted by kagewari/iwahara at 21:44 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手洗い洗濯時の工夫

2017年09月23日

かくいう私は東京一人暮らしも30年超えてますが未だ洗濯機を所有しておりません(笑
(持っていない自慢のもうひとつ代表格だった冷蔵庫は数年前インチキ保冷庫的なるものを導入しちゃいましてもう自慢できなくなってますが、、)
長年ランドリー派だったのですが、果たしていつ頃からか記憶も定かじゃないのですが、手洗いメインになっています(ワケのわからない染色とかに手を出したのがきっかけだったかも)。

一時憧れの「脱水機」として機種の選定もやっていたので、脱水機はブログで過去実機を紹介したこともあります。今回自分の引越しで導入にノリノリだったのですが諸般の事情から見送りに、
さてどうしたものかと思っていたら、
「巷ではこれが定番ですよ」って手法があちこちに記載されているじゃないですか(笑
今ごろ気が付いたのかよって話なんですが「タオルと一緒に絞るといいよ」って方法です。

そこで考えました。
超吸水タオルみたいなの使えばもっと効果的だろうと(洗濯の度にタオルをまた干すのもアレですから)、

■結果から報告します
ちょっとコツというか吸水タオルの選定に向き不向きがあるようです。
吸水系雑巾なんてのもありますが、カラカラに乾ききるとカチカチになるタイプもありますよね。
(通常ちょっと湿らせてから使用するタイプ)
「せっかく最初に湿らせる分がもったいないだろう」とカチカチ状態のまま洗濯仕上げの絞り時に強引に巻き込んで絞ったところ(脱水効果は満点なのですが)吸水タオルが破損したと(笑
馬鹿なんですね。

最初に湿らせるのが納得いかないというお方は特殊繊維のソフトタイプのタオルを購入しましょう。
乾燥時はカチカチだタイプを使用する場合は、説明書通りに一度湿らせましょうね。
さすがにどっちの方が脱水効果が高いのか?
そこまでは実験しませんが、
私は破損したタオルを同箇所から「小物用・大物用」として速攻切断しまして、これでよかったのかも知れないぞなどと無理くり納得しております。

いずれにしてもこの方法、
たいして握力も必要とせず(厚みが出るので絞りやすい)、手洗い派の方には必須の方法かと思います。市販の超吸水系アイテムも多数種類がありますので、試行錯誤しつつ最強の脱水タオルを探すってのもちょっと面白いかも知れませんよ。
(流石に破損したタオルのリンク紹介はやめておきます。)



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posted by kagewari/iwahara at 22:21 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の夏の湿度は異常だったような気が、、

2017年09月16日

自分が引越しでイロイロ判明したことのひとつなのですが、
収納とか整理していると、普段は手の届かないところなどに想像超えた湿気があったんですよね。
かれこれうん十年そんな事は無かったのですが(確かに年月経て荷物も増えてますが)、今年の夏の湿気はちょっと異常だったのだとしみじみ思いました。
あの空気感だと、湿気取り要アイテムとか使っても付け焼刃だったろうと思い、
(実はこの引越し想像絶する大変さがあったのですが)タイミングよかったのかなと同時に驚きました。

今年の夏の状況と言えば、風通しも何もね(笑
外が思い切り湿気ているワケで、これどうしようも無いですわね。
こうなると「強制的にファンで気化させるしか方法なったでしょう」、
考えてみれば、不思議な事に換気ファン付きの収納とか見たことがありません。
デスクトップのケースファンじゃありませんが、これあってもいいのじゃないか?

最近DCモーターとやらでサーキュレーターや扇風機の音が随分静かになりました。
小型のサーキュレーターで収納を乾かすとか既にやられている方いるかもです。
(確かにそんぐらい昨今のサーキュレーター高性能になってますし)
昭和のビンテージマンションなどには、
記憶をたどると、、例のキッチンを隠すキャビネット造作のあるタイプ、あのキャビネットには通気口があったと思いいます。

今年の夏みたいな状況があるのなら、障子みたいに交換式で不織布通気口のあるクローゼットとか開発しないと革のバッグなんか確実にカビ被害が出るでしょう。

収納キャビネット造作に遮音もクソもありませんものね(笑
不織布まんまでいんですよ、不織布で。
且つ、ダクトを分岐させていつでもファンで乾燥メンテができるギミックがあれば最強。

開かずの収納で確認避けている場所とかある方、
勇気を持って確認をお勧めします。



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posted by kagewari/iwahara at 20:25 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低層階人気

2017年09月08日

確定的な話では”無い”ので、あくまでも推測の域の論議ですが、
子供のメンタルに高層階住宅は好ましくないという論議があります(英国には階層を制限する条例もあるらしく)。
どこまで信ぴょう性がある話なのかわかりませんが、
留意しておくポイントに、昭和の時代某有名団地が自殺の名所みたいな事があり(アングラなアニメ映画『空の境界』の「俯瞰風景」のモチーフと思われますが)、現代における消防法の屋上立ち入りのの制限はそれが発端だったように思います。

「窓から通りがまっすぎ見通せるのがいい部屋」みたいなジンクスのような話がありますが(反対に窓の外の見出しのよくない部屋は”ネガティブに考え込みやすい”みたいな)、高層建築の始まりはRC造のお手本となっているホテル建築に始まるものだと思います。
高層階なら「ロケーションに関わらず見晴らしがいい」からです。
悪い話では無いようにも思えます。

タワー高層階法人の生産性が落ちるみたいな話を聞いたことありませんし、大型客船や戦艦の操舵室や艦首司令塔で判断力に問題が生じるみたいな事も無いでしょう(戦国時代のお城で天守閣に入ると判断がおかしくなるって話を聞いたこともありません)。

高層階のメンタル問題と言っても複合的条件が影響しており一概には言えないものだろうと推測しますが、昨今防災の側面からも「低層から中層階のが無難」な認識が何気に定着しているように思います。

●当社の問い合わせでも「二階以上」の条件は頻繁にありますが、タワー希望や高層階希望という希望条件を”聞いたことが無い”のです。
これって「低層階人気」と解釈しても間違いでは無いのではなかろうかと。
実際「高いところがとにかく大好きって」特定層の話ですから、「そんなに高く無くてもいいから」が多数で自然でしょう。

日本は現在人口減の方向にあり、賃貸住宅の空室率も上昇の傾向にあります。
需給バランスとして「一戸当たりの床面積が増えるだろう」も疑う余地は無いでしょう。
同時に、建築物の低層化もトレンドになるのかも知れません。
昨今小規模戸建て住宅の洒落た平家も増えているような?気もするんですよね。

■この場合(現在建築物の6割を占める)非木造住宅が必ずしもRC造ベストとは言えないのかも
PC(プレキャスト・コンクリート)造にも大変高級感の高い建築があり、日本の場合は建築デザインへのニーズも「四角四面で全然OK」だったりします。
「これからは中低層PC造」アリじゃないでしょうか。



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posted by kagewari/iwahara at 15:17 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほんの10センチ

2017年09月02日

室内の家具レイアウトや、間取り上の柱の出っ張りなど「それぐらい気にならないだろう」と思いつつの、実際はその10センチで大きく印象が変わってしまう場合があります。
反証と言っては何ですが分譲や注文住宅でよく見られる作り付けの棚や一面収納壁などがあります。不思議とこういう造作は室内を狭くしている印象を感じません。
イロイロ考えてみたのですが、それは奥行きが均一でツライチになっているからじゃなかろうかと思うのです。
(たとえば妙に奥行の深い高さ60センチの靴箱に対し、奥行き20センチに設計された壁面いっぱいのシューズボックスの方が玄関の広さを損なわない場合があるみたいな。)

流石に各所で購入した家財はそれぞれ奥行が違います。
室内構造上の理由で出っ張りがある場合「ここは薄い家具で」とするのが定石ですが、並び順優先でそのポイントに妙な出っ張りができてしまうと実測値以上に目立ってしまう事があります。
この心理現象は何なのかこれと言った答えはありませんが、動くものに敏感な視覚があるように、妙に出っ張っている部分に敏感となる視覚機能も存在するのではないでしょうか。
(会話がよく聞こえるように聴覚が特定周波数に対して敏感となる機能があるように)

さてここでやっかいなのがRC造定番の柱の出っ張りです。
だいたい、設計上は「柱のポイントでキッチンと居室を切り分ける」「窓際の柱は窓がそこだで奥行深くせり出している」”ように見える”ような工夫が行われます。
■ことほど左様に設計上の工夫があっても、無理な家具のレイアウトをしてしまうと台無しです。

なかなか難しいところで、
確かに家財は「15、30、45、60、90」などの工業デザイン上定番のいずれかのサイズで設計されているものですが「まず、入れるものに合わせますよね(笑」、結果奥行はバラバラとなる。
このブログでは『都心部ミニマルコンパクト』を推奨してきましたが、最近ミニマルライフなる極端に家財の少ない生活思考の方も登場していますね(このライフスタイルに等別な見解はありませんが、、)。ミニマルライフが志向される背景の一つに「家財が何もなければ壁は均一に平面となるから」な部分もあるのでは無いでしょうか。
確か無印などでも奥行統一のシステム家具があったような?

以前設計士さんに「業界的にはコンパネ切りっぱなしの無塗装造作棚とかカッコいい評価になってますよ」と聞いて(元オーディオファン的には)「やはり木口に突板貼ってくださいよ」と違和感感じた事がありますが(笑、サブロクのシナ合板をハンズでカットしてもらいDIYで奥行統一家財を造るって手法は(めんどくさいのは事実なのですが)アリと言えばアリなんでしょうね。

●応用編として、ツライチはきっぱり諦めて「気持ち高さの低い家具にしてみる」という手法も部屋を広く見せる効果あるように思います。
(窓下に作り付けられた枠一杯のベンチチェストが広さ感を損なう印象無いです。)
この場合は「あと10センチ低く」となるのかも知れません。


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