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生活空間を分ける

2018年03月01日

シングル住居においてなかなか難しいテーマです。
1DKであれば、少なくとも水回り空間を確保できますが、
経験上シングル住居のDKにテーブルを置いてcafe空間のようにしている話はほとんど聞いた事がありません(というか木造のDKの場合は椅子テーブルの設置は騒音問題にもなり兼ねません)。

かといって昨今2Kはお目にかかれない間取りになっています。
何気に居室は寝室と居間を兼ねた空間になりますが「切り分けに苦労している方」少なく無いと思います。
江戸間6帖であれば、寝具とテーブル椅子の設置に苦労すること無いと思いますが、昨今のマンションにおける団地サイズ6帖の場合「無理に設置すると部屋が家財で一杯」なんて事もあるでしょう。

■基本的には「寝具とテーブルの”サイズ”から見直す事」
なのですが、
そこは人間の感覚も考慮するのがベターでしょう。
わかりやすい方法は「床に敷くカーペットやラグなどで視感的に場所を区切る」ことです。
ワンルームでも、床を二色というか二種類の敷物で切り替え作るだけでも印象変わってきます。
通常この辺の設計って引越し時に一度やったら以降そのままとなりますから、引越し前にそれなりの作戦を詰めておくべきでしょう。

予算に余裕があれば間仕切り家具も活用しはっきりと空間を分けられます。
(喫茶店で隣のボックスと分けるために配置されている棚など)
誰にでも「普段使うものは手近なところに置きたくなる」ものですよね。
予め空間を複数に区切ると、用途に応じて他の家財レイアウトも目的準じるだけでなく、
「散らかり具合も分散する」のです(笑
簡単に言えば、片付けも(半分半分になるので)幾分楽になるって話。

●春の引越しシーズンで今年もひとりぐらしビギナーの方多数に思います、
空間の切り分け、6帖の空間に果敢に挑戦してみてください。
(諦めたら終わりです)
不思議なもので、ピシッと切り分け成功すると「部屋が広くなったように思える」副産物もありますから。

基本的な部分に話を戻しますが、
必要以上に大きな家財は命取りになりますからね。
(特に通信販売)
サイズをしっかり計測すること、ファミリータイプでお馴染みの家財は(所謂戸建て向け家財)「ワンルームに持ち込むととてもデカい」って事も知っておくべきかと。
うっかりすると必要以上にカラーボックス買っちゃったりしますがww
(あれ結構な奥行なので)
置くものによっては、奥行き浅い本棚で間に合う場合もあります。

■家財の設置コストを(駐車場料金に見立てて)
フットプリントに応じて、(現在の家賃換算で)設置料金はいくらになるのか?
と、考えれば(設置面積単位の料金も計算できるので)
「この家財に月単位おいくら万円の設置代がかかるってアリか?」と考えてみましょう。
 ↑
同時にこれって、安物買いの銭失いを予防できるのです。
「家財の購入コスト」と「その設置料金」の比率って事考えると、
貴重だったり高価なものは少々設置代高くてもいいだろうと思えますが、
100円ショップで適当に購入した目的のよくわからないものが「設置代月うん万円になっとるぞ」とわかったら由々しき事態ですよね.

ましてや(片付け怠って)「ゴミ置き場に月うん万円かかっとるぞ」となればもってのほかです。
片付け動機にもなりますから、
室内に物を置くときの「その設置料金は月お幾ら?」覚えておいて損有りませんよ。



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posted by kagewari/iwahara at 16:49 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする