ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
最新記事
retour
VCroomOrder
希望地域「空室全室調査」専任依頼フォーム(規定はこちら)/予約制
他社”併用”NGです

■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
調査スケジュール等の連絡が取れない場合、ご依頼は自動的にキャンセルとなります。

retour_nb.jpg

kagewari
kagewari01
『有料メール相談』
『公開掲示板』
精神分析による一時的な混乱(揺れや反動)がありえます、同意の上閲覧してください。
LINK
岩上安身オフィシャルサイト
永田町異聞
魚の目|魚住昭責任編集
心身コンサルテーションHOW's
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(52)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者) 『retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
Amazon
Stirling Broadcast スピーカー LS3/5a V2 [Cherry]
Stirling Broadcast スピーカー LS3/5a V2 [Cherry]

QUAD(クォード) S-1
QUAD(クォード) ブックシェルフ型スピーカー S-1 (マットマホガニー) 80周年記念限定

LUXMAN CDプレーヤー D-380
LUXMAN CDプレーヤー D-380

LUXMAN CL-38u
LUXMAN CL-38u

KEF LS50 STANDARD (PBピアノブラック)
KEF LS50 STANDARD (PBピアノブラック)

FOSTEX 10cmコーン型・バスレフ専用設計のフルレンジユニット(1本) FF105WK
B00F2ZHCSQ

TEAC S-300HR(CH)
ティアック ブックシェルフ型スピーカー(チェリー)【ペア】TEAC S-300HR(CH)

marantz CD-6006/FN
marantz CDプレーヤー HDAM搭載フルディスクリート出力回路 シルバーゴールド CD-6006/FN

YAMAHA A-S301(S)
ヤマハ プリメインアンプ A-S301 192kHz/24bit ハイレゾ音源対応 シルバー A-S301(S)

SONY 3D対応ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer” HMZ-T2
B005SCYZGA

みさおとふくまる
伊原 美代子
4898153194

人イヌにあう
コンラート・ローレンツ
4795302081

集合住宅でペットと暮らしたい
井本 史夫
4087812294

Cats In The Sun
Hans Silvester
0811847667

ゴー!ゴー!フィンランド
pieni kauppa
4860201531
・コメント欄は『kagewari心理学ブログ』同様にブログの社会性から原則削除禁止です(プライバシーに関わる問題を除く)

・未承認前提の”コメント欄の私的利用”は明らかなルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・その都度規制IPが増える結果となってますがご了承ください

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(評論記事等は予めコメント欄を閉鎖する場合があります)
RDF Site Summary
RSS 2.0

広さ感と奥行

2018年05月08日

不思議なもので体感される部屋の広さ感は、
「必ずしも平米数に比例しない」
一番わかりやすい例は「極端に細長い部屋」だと思う。
その反対に意外と広く感じる部屋の例は「正方形に近くワイド感のある部屋」となる。

思うに、ウィークポイントとも思える奥行の狭さを感じさせる対抗面があると、
「部屋は狭く感じる。」
(店舗デザインでそれを避ける方法として多用されるのがお馴染み”壁面鏡張り”ですね)
やっかいな事に、それは家財が何も無いがらんどう状態の内見の時には随分広く感じても、家具レイアウトの失敗で、結果として想定外に狭く感じる部屋になってしまう場合もある。
●この失敗からどう逃れるか
かなり重要なポイントなのではなかろうかと思うのです。

勿論、内見時から体感上広い部屋を選択していくのも重要ですが、
家財のレイアウトでせっかくのパフォーマンスを減じる事になるのは避けたいですね。
(過去レポートで家財の奥行をツライチに揃えると圧迫感を感じないって話をしたことありますが、これもテクニックのひとつでしょう。)
●重視すべきポイントや、困った時の解決策は何か。
「家具は高さの低いものが吉」ってところでしょうかね。
しかし、上記も過ぎるとやっかいです。
収納力的に床面に拡大して足の踏み場を失う可能性があります(笑

なかなか探すのは簡単な事ではないかもなんですが、
高さ50p以下の二段収納みたいなのがあれば、使い勝手いいんです。
ところが、インテリアというか大工の流儀的にだいたいの製品はキリのいい数字で設計する事に決まっています。棚と言えば一段の高さ30p・幅と言えば30<45<60<90、テーブルの高さは70、などなどです。
収納棚の一段の高さが30p以下って奥行の浅い本棚ぐらいだったりする訳で(本棚は高さ90で4段だと・一段の高さが22.5p刻みだったりする)、本来ありえない話じゃありません。
収納棚も箪笥みたいな”引き出し式”なら高さの幅を抑えて多段にできる。
 ↑
ここでやっかいな問題です(カラーボックスピッタリ引き出しなる商品でもそうなんですが)、
引き出しって正面が板でカバーされるので(棚の奥が見えないため)、出っ張って見えちゃうのです。お勧めは二段棚の下段部分だけ引き出しで二分割化みたいなパターンかな。
 ↓
これ「(下段キャビネットドアが無い)スケルトンキッチン」にするとキッチン全体がなんとなく広く感じる理由でもある。

■どこか先端の家具デザインメーカーさんから
「部屋が広く見えるインテリアシリーズ」みたいなの登場して欲しいものです。
現在のところこれといった対策は無いのですが、
「奥行のそこそこ深い本棚を収納用に使ってみる」ってのもアリかもです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コメント欄は承認制です
(評論記事等はコメント欄を予め閉鎖する場合があります。また、一定期間を経過した記事のコメント欄は利用できません。)
詳細はサイドバーコメントリンク説明参照

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする