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地上波ウイルス報道が(無自覚であっても)犯罪である件の補足

2020年03月11日

人の命がかかっていることなので、
このブログで発信したところでたかが知れている事はわかるけれども、何もしなくてもいいという話ではありません。最近地上波報道などにおいて左翼系コメンテーターが言説を微妙に変え、話をすり替える形で結果言わんとしている事は同じである点補足します(場合によっては人が亡くなる方向)。

自分達がこれまで言ってきた以下の誘導を微妙に変え始めた
【彼らが当初言ってきたこと】
・PCR検査(精度5割〜9割)をどんどんやって感染者を隔離しろ
・肺炎の疑いがあれば全員検査し早期発見早期治療をしろ(治療法は無い)
・水際作戦で中国からの流入を止めろ(既に昨年度から流入済み)
 ↑
●これをやったのが”イタリア”です
(イタリアは医療資源が脆弱だったため今大変な死者が出ている)


1)検査をどんどんやれば隔離病棟が擬陽性(検査の誤差による陽性で実は健康体)患者でいっぱいになってしまう
 ↑
現在ここを、彼らは「疑いのある人を検査するのであって誰でも彼でも検査しろと言っていない」と主張するのだが、政府が行ったようなガイドラインを明示していない(発熱何日など)。
ましてや、一般の医療知識の無い(医師のように判断できない)庶民にとって、どういう状態が疑わしいなど判断できる筈も無く、
●「多くの検査を行うことが公共性として正しい」的な発言は大きな誤解を招くことになる。


2)早期発見早期治療はできないのに、あたかもそれができるという主張は「軽微な症状の陽性患者を病院で隔離することになり」自動的に医療資源はパンクする。
彼らは医師の判断で、軽微な症状の人には自宅隔離をお願いすると主張しているが、
病院におけるトリアージのような判断は、ベッドが溢れることが予測される総患者数が予めわかっている場合に有効なもので、
「ベッドの空きが十分なのにあなたは軽微だから自宅隔離しなさい」などの選別は行えない。
(その人物が数日後悪化する早期症状なのか占い師じゃないのでわからない)
つまり、トリアージは軽微な症状の入院患者で医療資源がパンクして以降(ベッドの不足が明確化)でなければ、行えない。
●=彼らの言うとおりにすれば確実に医療崩壊が起きる。
※韓国の識者から「検査優先の結果正確な感染状況のDATAすら掌握できない状態にある」という発言も出てきている


3)この水際作戦を何故左派系が主張したのかと言えば、中国共産党の都市封鎖を正当化するためだと推定できるが、そもそも昨年度12月から中国からの感染者は各国に流入しており、水際作戦は機能しない(既に武漢から多数の市民が流出後であった件と同じ)。
日本政府は、実質的に国内検査と同様(発熱や濃厚接触の確認)の検疫に始まり、(事実上=濃厚接触となる武漢方面からの入国を止めた)一部地域からの入国を止めた(この段階で中国渡航者の7割)、
政府の対応は、既に国内に存在すると推定される感染者に対する選別(感染有力な発症者だけをPCR検査し重傷者を発見すること)と同じであり、有効性も同じとなる。
 ↑
●ここに右派の反中で興奮状態の評論家が相乗りし、右派からの安倍批判大合唱となったのだが
イタリアのように速攻中国からの入国を止めたとしても(直行便の停止)、国民に誤ったメッセージを伝えるだけで(もう大丈夫と)、さらに言えばその中国人観光客が入国拒否でどこぞの国へ行先を変えた場合、その行先も入国禁止にしなければ意味が無い。

※重要なのは、国内で行っている「重傷者の発見」であり、
外国からの流入についても、ガイドラインは同じになる。
(政権は事前に重傷者の存在が疑われるホットゾーンからの入国は諸外国と同水準で止めている)
 ↑
それでも中国からの渡航者全面禁止が無効なワケでは無く(現在は全面禁止になっている)、早期に行うべきだの意見が出てくるのは理解できるが(政府の意図は人種が誰とかでは無く日本の医療資源が重傷者のために余裕持ってキープできるかにあり)、
イタリアのように誤ったメッセージとなるだけで無く(もう安心的に)、同様の疑いのある感染者は既に国内に存在していたのだから、公衆衛生含めて庶民の行う予防策は同じで(対処に変化が無い)、
謝ったメッセージが(イタリアのように)庶民の予防策を疎かにしてしまうだけ。

安倍政権は合理的根拠をベースに段階的に中国からの入国をストップさせたが、
その判断で正しい。
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posted by kagewari/iwahara at 14:04 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする