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東京サブカル都市を考える

2020年06月24日

retourの本サイトブログにちょっと書きましたが、
テレワーク自宅SOHOが想像以上に拡大する可能性と、
その時の東京がどうなるのか?
同記事では「東京サブカル都市」的な話を持ち出しているのですが、

それこそ「NYやLAは米国ではない」論なんてのがアメリカにあるように、
将来の東京が、主として外国からの文化的親和性移民などにより人口が維持される世界なんてのを考えてみました。
■この話って随分昔の過去記事でも触れていると思うんですが、
日本のみなさんは実感ないかもですが、特に東京の文化的自由さってのは世界的レベルにあり(意外と欧州などはファッションすら自由ではなかったりします)、文化的親和性からの移民希望者って世界的に存在していると思います。

仮にその時、日本がベーシックインカムで経済が回る超自動化産業国となっている場合、
生活の豊かさなる文化面の生産は「大きくフリーエコノミーに左右される世界」になっていると思います。
(近未来の話になっちゃいますが)
無料で無数に生産されるコンテンツやフリーソフトにより、通常のGDPに計上されない文化的資産がそれを担っていく。
ITの時代ですから(それこそ自宅SOHO社会なのだから)何も日本に移住しなくてもって話あるかもですが、、

あくまで私見ですよ、個人的意見です、
「『共同幻想』崩壊がスムースに進捗しない先進国は没落するのではないか?」と思っているんです。
(※『共同幻想』とは集合的概念というか、その代表が宗教的慣習や民族主義、地域ローカル地元意識やイデオロギーなど)

日本特有の嫡男総取”家幻想”の関係で、得意に発展した江戸文化は巨大なサブカル文明となり、ある意味江戸時代から「アンチ『共同幻想』社会」でした。
昭和なんて時代においても、地方で「東京に染まってはダメ」的に警戒された話には、それなりに根拠があったワケでして(笑
欧米においても昔っから「ウィーン→パリ→NY」と緩い都市を目指してクリエイターなどが移動を続けてきたのであり、現代社会で最強なのはそれは東京でしょう。
●それが急速に進まなかったのは、日本への移民がとても難しかったからだと思います。

保守系の方は警戒するかもですが、
私が考えている近未来の話って〜のは、ベーシックインカムとフリーエコノミー社会なんで「取り立てて日本にいけば金銭的に豊かなになるってことでは”無く”。且つ日本語が話せること(後、日本に親和性のある論文が書けるとかかしら)」←とくれば、移民を希望する階層は限らるだろうって思うのです。
きっとそんな時代には、米国なぞがすっごいインセンティブで一攫千金的な高技能者の移民を受け入れていると思うので(一般的労働でも稼ぐならアメリカ的に)、
棲み分け的に、日本の特徴が打ち出せれば「文化が破壊される」的心配は無いだろうと。

一説には、平安時代は外国人顔だらけだったなんて話もありますので、
東京サブカル都市化も日本らしいんじゃないかと、思うんですけどね(笑




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posted by kagewari/iwahara at 22:59 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする