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NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
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河野太郎は総理になるべき

2020年10月22日

以前から推している河野太郎ですが(現行革・規制改革大臣)、

【河野太郎のLIVE配信】たろうとかたろう



彼は先日、新宿のホームレス訪問したんでしたっけ?
(縦割り行政の弊害のひとつとして、住所が無いなどの理由でもらえる筈の給付を受けられない不公正を確認しに行ったという話。)
その発端が、上記動画で語られていることだったのかと、


私が彼を推している理由のひとつは、
某区議会選挙の応援演説だったかな?
内見案内の待ち合わせの時に、武蔵小山かどこかで(当時は無役で安倍政権批判強める自民左派だったので、現在N国幹事長やってる食わせ物の上杉と並んで登壇)「彼の演説を5mほどの距離で聞いたことがある」んですが、
演説聞いて「あ〜彼は政治家として本物だな」と思ったのですよ。
一発でそう思うほど演説が上手い、これは簡単にできることではありません。
(私は安倍政権を支持してましたから「何、河野太郎だ?この野郎的に聞いていたのですが」)

河野太郎と言えば、反原発で有名ですが
「個人の意見と、政府に大臣として入った時の職責を明快に切り分けており」
(菅氏は同じ神奈川同期ということもあり、若い頃から彼を推しており、首相選に立候補した時の推薦人だったことがある)
安倍政権における、外相・防衛相としての取り組みも好感持ってました。

保守派政党の政治家としてはまだまだ慎重さに欠ける部分もあり、
リベラル派特有の「発言の安定感を欠く」ところもありますが
(先日の新閣僚記者会見の時「各大臣がズラ〜っとここでやる必要が無い、各省庁でそれぞれが記者会見すれば一発で終わる、こういう記者会見の慣習はとっととやめるべきだ」と豪語しましたが、古株の記者に「地方の新聞社や弱小通信社が東京に何人記者を送れると思ってるんだ、そういう弱小は回れない大臣がいてもいいというのか?そういうことを彼は勉強していない」と批判されておりまして、、、天皇皇位継承関連の発言にしても、、意図的に言ったにしても軽率だった)

■政治家としての資質、マスコミを論駁する強さ、
(特に現代政治において”後者”は重要項目でしょう)
抜きん出たものがあると思います。

「河野太郎・加藤勝信官房長官」
菅政権後継選びの時には(4年後でしょうか)、この世代に移行するべきでしょう




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posted by kagewari/iwahara at 12:17 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”隣室の音問題”の補完

2020年10月19日

過去記事で「よく眠れる方法」的に紹介したことあるネタですが
”聞きなれた音楽””見慣れた映画(やアニメ、ドラマ、落語、、)”など、内容を既に知っており「わかりやすくいえばもう飽きている」コンテンツを流しておくと眠りにつきやすい件を記事にしていますが(国会審議で議員が眠ってしまうのと同じ心理)、
前記事論議を合わせて考えると、
「聞き慣れた音源が”気に障る音”をマスキングしてくれる効果」もあったのかなと思います。

前回「TVをながらで付ける時代が終わった今、環境音楽って在り方の可能性」にちょっと触れましたが、
(日常的に窓を開けて暗騒音を環境音として暮らしている人ほど、隣室の音への耐久度も高いのではないか説)
冒頭”リラックス音源の話”を関連付けると、
『自分のプライベート空間を示唆する音源』(事実上”縄張り”の誇示)
と、考える事ができるのかもしれません。

●「暴走族やDQNのカーステ大音量の件」もそこ被っているのでしょう、
コンプレックスなどにより、自らのプライバシーエリア侵害に敏感な人ほど大音量を誇示したくなる心理。


思うんですが、誰でも思いつくことですから
それはきっと過去に様々な家電メーカーの開発部門で山ほど「環境音の鳴る家電の研究」していただろうと思います(トイレのエチケット音じゃありませんが)。
しかしこれといった製品が登場したことありません。
(音源候補としては「空気清浄機やエアコンなど」かしら、)
 ↓
「その人個人のプライバシー音をメーカーが想定設定することはほぼ不可能」です
(100人いれば100様)

想像ですが家電メーカー開発部はまず”自然環境音”を候補にしたであろうと、
(波の音、せせらぎの音、森林と風、などなど、、流石に”都会の音”は無かったでしょww)
サーファーであるとかアウトドアが趣味の方ならいざしらず、
なかなかねぇ、、
テーマは「気に入っているが、慣れすぎて退屈な音源」ですから、
(※説明するまでもなく”子守歌・本の朗読睡眠導入方”や”田植えの民謡””有線放送流れる昔の喫茶店””絶滅したJAZZ喫茶””謎のテーマソングが流れる昔の商店の平和感”も同じ原則です)

●ワイヤレスヘッドフォンがこれだけ売れている背景も同じなのではないでしょうか?

話はもどりますが、
それがあからさまに外に聞こえてしまうのもアレなんですよ、
(街宣車や暴走族ではありませんから、)
何が何ってプライバシー保護的に、
「えっその歌がお前のテーマソングなの」な〜んて誤解もされ兼ねない(笑
(ロッキーのテーマが永久ループしている家←”何かに”勘違いされますよね、、)
やっぱここは、オーディオ専業メーカーの出番だと思います。
リピート再生はPC音源などでは実に容易ですが、存外にオーディオ機器では簡単とも言えない。
”環境音スイッチ一発で無限リピート”みたいな環境ラジオとかいんではないスかね?
 ↑
うーん発想がまだまだ昭和的だろうか、、
WiFiの無料音源の”環境音JAZZ””環境音クラシック””昔のラジオ番組””環境音落語””著作権の切れた古典文学朗読””昔の海外ドラマ””環境音としてのお経”、、、、
あくまでもネタですが「環境音:昔のNEWS」ってのも面白いかもしれません。
(※時制感覚を喪失する可能性もありますが、、、)

●確かに「プライバシーエリアと音源って論議」は検討の余地あるかもしれません
音源って「今聴きたい音楽、現在放送中のラジオ」に限らない可能性があると思うんですよ、
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 15:15 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

”隣室の音問題”の鍵がひとつわかったかも

2020年10月08日

本来この記事は心理学ブログに書くべきことなのかも知れないのですが、
現代賃貸物件事情におけるメジャーな問題でもあるため、こちらに記すことにしました。
現代社会は様々な局面でメンタル関連の課題が浮上する時代でもあります。
その理由は封建時代や近代から連なる社会的概念がことごとく解体・再構成されているからで、その速度は高度経済成長以降加速しています。
情報化社会なら尚更で、

社会的変遷と個人の自我構造を考える場合、
少なくとも数世代に渡って共通の認識があることが前提となります(経験則的に安定する)、しかし高度経済成長時代以降世代間ギャップといわれるように、世代が変わる毎に共有認識も変わるようになり、ついには同じ世代間に社会的概念が変化してしまうようになっています。
(※典型例は昭和世代にとってその現役中に過去には存在しなかったセクシャルハラスメント問題が台頭し、過去経験則がまったく通用しない新たな概念の導入を求められる←などなど、)

厳密に言えば違うんですが、
わかりやすく言い換えると「現役世代中に社会的常識が変わり、その変化への対応を現在進行形で求められ続ける時代へ突入した(勿論この社会的変革について、旧世代などに相談できる筈も無く社会と個人の関係において”定期的孤立”に近い状況が発生している)」

●心理学ブログではこの状況を別の角度から説明していますが、流石に話の方角が離れすぎてしまうので、ここでは省略します。

<いずれにしても、上記説明にあるように構造論として個人の自我が不安定化する時代>
 ↑
これが現代社会です(OSのように数ヵ月で論理構造のアップデートが必要になる)
そら、どうしたってメンタルに関わる諸般の課題が浮上します(時にそれは不安定化である)、

そんな社会的事情を背景に浮上したのが「隣室の音問題」です
このブログでも過去にその心理学的背景なども説明してきましたが、
昨今ふと気が付いた事がありまして(今頃かよって話でもありますがww)、
「これは記事にするべき」と思ったところです。

■過去記事にあるように、人間の脳内にはインコライザーが入っておりまして(会話中は人の音声帯域を増幅してよく聞こえるようにするなど)、雑音や環境音や暗騒音は”ノイズ”として自動でデシベルダウンする仕組みがあるんです。
たとえばこのような機能
 ↓
自宅で独り作業中に玄関にきた郵便配達さんの足音はよく聞こえるが、
喫茶店で仕事の打ち合わせ中、真後ろ歩いているウエイトレスさんの足音は聞こえていない。
(体感としては”音が気になる””聞こえていても気にならない”のような振り分け)

見方を変えると(ここは育児ノイローゼにも関係していると思われ)
近親者だとか身近な音(前述の玄関前の音のように自分に強く関わる音)、これは重要な情報になりますからデシベルアップして(高感度モード)実音量より大きく聞こえる、”気になるようになっている”んです。
●本来ご近所の音や、集合住宅隣人関連の音は「個人にとって重要事項ではありません」
通常の聴感イコライザー性能的には、デシベルダウンして聞こえ難い・気にならない処理が行われる筈なんですが、
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 16:16 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミ関係の小ネタ(いやこれは大きな変化じゃないかと)

2020年10月05日


トランプ大統領が静養先の病院からビデオメッセージを出しましたが、
大手メディアはその全編を放送していないのかな?
少なくとも、ネット配信ではテレ東・FNNが少し長めでしたが、ANNに至ってはほんの僅か、

そんな中全編を放送したメディアがあります

トランプ大統領 入院後初の状況報告 2020年10月03日【日本語字幕】



■なんとアップ主の”dokoiko RX”さんは、
主として「進撃の巨人」など海外のアニメリアクション動画に翻訳文つけているチャンネルで、
勿論、ニュースチャンネルではありません。
(進撃が12月から最終シリーズスタートなのでまた配信開始するのかな?)

義侠心なのか、久しぶりに存在を示そうと思ったのか、
マスコミに対する怒りなのか、
(概要欄にいろいろ報道ありますが、まず一次ソースをご覧くださいとありますから)
偏向報道的扱いに対して、自分なりに何かしたかったというのが理由じゃないのかと類推します。

使えない大手マスコミに対し(youtubeコンテンツなんか尺の心配も無いのにTV報道で使用した編集動画の使いまわしで:別途有料チャンネルを持つテレ東はちょっと違いますが)、
●個人の動画配信者がより以上に有益な情報を公開している
 ↑
この状況は一体なんですかって話です

ひょっとすると、今後はアラビア語などに通じる方がアルジャジーラなどの放送も翻訳つけてくるかも知れません(てかgoogleが自動翻訳付ける日も近いでしょ)。
海外発信のニュースソースを意味不明に編集して、トンチンカンな解説付ける大手マスコミの報道を喜んで視聴する意味って、どこから考えても”皆無”です。

ワシントン支局って言っても、地元の新聞読んで適当につまみ食いの配信しているような話なら存在意義も無いですし、
そもそも大手マスコミが米国のシンクタンクなどの発信情報扱う時に、「ここは民主党系とか共和党系、はたまた軍事系、リバタリアン系」などなど系列の紹介したことを聞いた事が無い、、。
 ↑
ここ絶対外せない情報ですよね?
また、CNNのように反トランプ・親民主を堂々と掲げているメディア報道を引用する時に、「そういう立場のCNNが」と説明したのもほとんど聞いた事が無い。
「それを伝えないのは、イジワルなのかワザとなのか、、、」
というか、現状のような報道姿勢って”報道なんでしょうか?”




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posted by kagewari/iwahara at 03:27 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

菅首相へ、マイナンバーカードへの提言(他セキュリティの話し色々)

2020年10月03日

アバウトにIT系詳しい人のよく言う二段階承認とは
「玄関のカギはディンプルキーにしましたが、この際玄関ホールに乱数式のカギをつけましょう」
こういう話です、
(窓ガラス割ればどこからでも入れるのに)

ある意味ログインに関わるハッキングは
「玄関のカギを開けて入ってくる泥棒対策」ですが(何かを壊したり痕跡を残したくない)、
犯行動機としてそれは浅いものです(得られる成果見込み、収益率とリスクのバランスで考えれば自明)、デカいリスクを取ってくる犯罪者は億単位超えるような収益が見込めないヤマは踏みません。
あくまで極端に言えばですが、ログインのアカウント盗みは限りなくいたずら犯罪に近い小物だって事になります。

※ある意味ここは住宅のディンプルキーをめぐる防犯性論議に似ています
(本物のプロはディンプルでも開けます。→狙いは開けられるにしても時間がかかるようにすることで、収益と捕まるかもしれないリスクの天秤を覆すのが狙いです。)
昔あったすごく簡単な玄関からの空き巣は、オートロックに侵入し(一部機種のオートロックは容易に開錠できる手口が泥棒業界に共有されている)玄関の施錠忘れた部屋を狙う。←この代表例が元巨人軍清原選手の窃盗被害。
泥棒側のメンタルとしては、自動販売機のつり銭確認ちょっと超えたぐらいの犯意になります。

論理的には浅い犯意の犯罪者の方が母数が多く、
重犯罪者の方が母数は少ないですから、ディンプルキーの安全性論議に合理性があるのは事実ですが、業界としては”シリンダー錠でもダブルロックにすることでそれに匹敵する”という見解があるのもまた事実。
(というかオートロックマンションで自室の鍵施錠忘れにはご注意を)

●確かに鍵(ログインパスワード)がマルチになれば数学的に安全性は高まります
ここは論議の必要ありませせんね
しかし相反して使い勝手が落ちてきます。
「安全性のために、車のカギを右ドア、左ドア、トランク、エンジン、4本にする」←あまり聞きませんよね
古車修理の専門店などでは(古くなると右ドアシリンダーだけ傷んで交換することがよくあるそうで)時系列で複数本数化した鍵を”一本にまとめてほしい”依頼が結構あるそうです。

また、どこかのセキュリティー業者の調査で、
(前述のログインに関わるハッキング犯罪の心理ということだと思いますが)
ログインパスワードを定期的に変えることに”ほとんど意味が無い”って説もあります。
(変えても、桁数なりの暗号化値はそのままであって、どこかのアカウントに今回新規にパスワード解析ソフトなりを使用しようとしている犯罪者にとって「そのパスワードが3年物とか2週物とか差異が無いから」という話)
 ↑
ハッキングでは無くて、近親者などがある程度パスワード予想付く人物の防犯対策としては定期的変更が効果的なのは事実ですが、、、
(うーんなんというか”そっちかよ”みたいな)
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 13:12 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする