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”隣室の音問題”の補完

2020年10月19日

過去記事で「よく眠れる方法」的に紹介したことあるネタですが
”聞きなれた音楽””見慣れた映画(やアニメ、ドラマ、落語、、)”など、内容を既に知っており「わかりやすくいえばもう飽きている」コンテンツを流しておくと眠りにつきやすい件を記事にしていますが(国会審議で議員が眠ってしまうのと同じ心理)、
前記事論議を合わせて考えると、
「聞き慣れた音源が”気に障る音”をマスキングしてくれる効果」もあったのかなと思います。

前回「TVをながらで付ける時代が終わった今、環境音楽って在り方の可能性」にちょっと触れましたが、
(日常的に窓を開けて暗騒音を環境音として暮らしている人ほど、隣室の音への耐久度も高いのではないか説)
冒頭”リラックス音源の話”を関連付けると、
『自分のプライベート空間を示唆する音源』(事実上”縄張り”の誇示)
と、考える事ができるのかもしれません。

●「暴走族やDQNのカーステ大音量の件」もそこ被っているのでしょう、
コンプレックスなどにより、自らのプライバシーエリア侵害に敏感な人ほど大音量を誇示したくなる心理。


思うんですが、誰でも思いつくことですから
それはきっと過去に様々な家電メーカーの開発部門で山ほど「環境音の鳴る家電の研究」していただろうと思います(トイレのエチケット音じゃありませんが)。
しかしこれといった製品が登場したことありません。
(音源候補としては「空気清浄機やエアコンなど」かしら、)
 ↓
「その人個人のプライバシー音をメーカーが想定設定することはほぼ不可能」です
(100人いれば100様)

想像ですが家電メーカー開発部はまず”自然環境音”を候補にしたであろうと、
(波の音、せせらぎの音、森林と風、などなど、、流石に”都会の音”は無かったでしょww)
サーファーであるとかアウトドアが趣味の方ならいざしらず、
なかなかねぇ、、
テーマは「気に入っているが、慣れすぎて退屈な音源」ですから、
(※説明するまでもなく”子守歌・本の朗読睡眠導入方”や”田植えの民謡””有線放送流れる昔の喫茶店””絶滅したJAZZ喫茶””謎のテーマソングが流れる昔の商店の平和感”も同じ原則です)

●ワイヤレスヘッドフォンがこれだけ売れている背景も同じなのではないでしょうか?

話はもどりますが、
それがあからさまに外に聞こえてしまうのもアレなんですよ、
(街宣車や暴走族ではありませんから、)
何が何ってプライバシー保護的に、
「えっその歌がお前のテーマソングなの」な〜んて誤解もされ兼ねない(笑
(ロッキーのテーマが永久ループしている家←”何かに”勘違いされますよね、、)
やっぱここは、オーディオ専業メーカーの出番だと思います。
リピート再生はPC音源などでは実に容易ですが、存外にオーディオ機器では簡単とも言えない。
”環境音スイッチ一発で無限リピート”みたいな環境ラジオとかいんではないスかね?
 ↑
うーん発想がまだまだ昭和的だろうか、、
WiFiの無料音源の”環境音JAZZ””環境音クラシック””昔のラジオ番組””環境音落語””著作権の切れた古典文学朗読””昔の海外ドラマ””環境音としてのお経”、、、、
あくまでもネタですが「環境音:昔のNEWS」ってのも面白いかもしれません。
(※時制感覚を喪失する可能性もありますが、、、)

●確かに「プライバシーエリアと音源って論議」は検討の余地あるかもしれません
音源って「今聴きたい音楽、現在放送中のラジオ」に限らない可能性があると思うんですよ、
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 15:15 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする