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もしバイデンが大統領になったら

2020年11月05日

言うほど大きな変化は無いと思います、
民主党は民主党で「やらかした責任」を負うのであり、
そこそも共和党優勢と言われている上院だけでなく、反動で次負けたら大変な下院においても議員からの突き上げが予想され、
トランプ陣営に批判されていた「対中姿勢」などをあからさまに緩和することもできないでしょう。

トランプ陣営も(仮に敗北を認めたとしても)不正投票の訴訟を繰り出すでしょうから、
さながら、トランプ政権における「弾劾騒ぎ」と同じ状況が続くことにもなります。

事実上米国のプレゼンスはその混乱により後退します
一部には間隙を縫って中国が台湾進攻するかもしれないという過激な意見もありますが、
「いやいやそれは習近平が最も恐れていること」ですよ(笑
本当はそんなことやりたく無いのですから。
仮にやらかして、その後米国から「クリミアやウクライナにおけるロシアと同等の制裁を」って話になれば、中国の経済は大打撃を受けることになりますし、流石のEUも(表向き人権派なのですから)中国の軍事侵攻を追認することなどできません。

むしろ軍部からの突き上げを抑え込むために北京政府は苦心惨憺の状態で、
下手に弱腰に思われたら、北京政府とて安全では無いでしょう。
(というか実際本気で解放軍が台湾侵攻という事になれば、現在のところ国民党からの流れを汲んで言うほど対中強硬派では無い台湾軍も無抵抗ってワケにもいきません。「現在世論調査で台湾市民は”中国と戦う”が大きく過半数を超える状況」です。台湾は民主主義の国ですからね、軍が躊躇しても政府は徹底抗戦を命じる可能性が高い。)

話を米国に戻すなら、
(日本における安倍ロスじゃないですが、同様の判断は元大阪維新の橋下氏や小沢一郎もよくやってましたね)
●「反トランプ」がひとつの求心力であっただけで、
民主党支持者にしても積極的にバイデン支持だったのではありません、
世論動向としてもバイデン大統領に厳しい目線が向かうことになります。
(米国市場が暴落する可能性すらある)

中にはカマラ・ハリス副大統領に任期途中で代わるのではないかという意見もありますが、
(この人は慰安婦問題の時にも動いた人物で)
左翼メディアと呼ばれるCNNにしろNYTにしてもWPにしても、
日本の左翼メディアとは”違います”
中国の人権問題含めて、厳しい姿勢で追及されれば(ましてや解放軍が台湾に軍事進攻なんて騒ぎが起きれば)ビジネス優先で考えていたトランプ大統領以上の強固姿勢にならざるを得ません。

伝統的に米国では必要の無い戦争起こしているのは”民主党”であり、
(中東問題はかなりトランプ政権が話をまとめてますから)
フィリピンへの米海軍駐留なり、強硬策に打って出る可能性はむしろ高まる。
日本に対しての自衛隊の出動要請含め、
ハリス氏が大統領に昇格する方が厳しくなるでしょう。
※この件は北朝鮮核問題も同じです
(日本への米軍による核配備圧力は民主党政権のが強まると思われ)


■結果として「トランプ政権は戦争をしない大統領」として歴史に残ることになります
民主党政権がその中でどれだけやれるのか?
仮に勝ったら勝ったで民主党は大変でしょう
(てかバイデン氏からが本当に大統領になりたいのかも謎で、オバマ政権のように器用に立ち回れるのか、本人それでいいのか、違う意味で心配になっちゃいますね。)


日本は日本なので、だからどうってことは無いと思います
(やるべき判断をするだけです)





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posted by kagewari/iwahara at 20:03 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪都構想の詳細はわからないのですが

印象としては(自共で喜び合う)反対派も、なんとも普通では無い感じがしました
(某新聞社のデマ報道にしても)


●つまるところ二重行政云々の話なんですよね
(そもそも日本は諸外国と比べて公務員が少ないってことは横へ置いておくとして←外野席から思うことは”小さい政府”的発想《行政改革強調し過ぎで》で労組と喧嘩腰になるやり方は得策とも思えない気もします:利権化している部分があるならそこはガバナンスの課題でしょうし、公務員採用を拡大することで既存組織の発言力を抑える手もあるような、、)

であれば、
府内過疎地への都市計画なり経済のテコ入れを(大阪市の税収をあてこむのでは無く)、政府からの補助金などで大規模に確保し、自前で税収を確保できる均衡取れた地域発展を進めればいんじゃないですか?無責任発言で恐縮ですけど、
大阪市と大阪府で対立があるのならむしろ大阪市の権限を強化して、大阪府は大阪市以外を担当する棲み分けでいんじゃないですか?
(大阪市からの陳情等は府を通さず→国に直接どうぞと)

都構想が否決となった背景も
●「大阪市が府に吸収合併されるような図式」が反発を招いた気がしました、
確かジャーナリストの篠原氏が言ってたと思いますが(北海道の核廃棄物関連の解説)
地方自治って原則的には”個別単独”であって(それぞれが王国とまで言いませんが)
たとえば「北海道知事は札幌市長に命令する直接の権限は無い」のです、
行政区分は「道>市」ですが、
札幌市長の有権者は札幌市民で、知事は全道の投票結果だけれど、
知事が札幌の首長を上回る(札幌市民からの)負託を受けてるとか【無い】のです。
(確か沖縄米軍基地をめぐるところにもそういうところありますよね)
(トリエンナーレ時のテドロス知事と市長の関係もそうだったでしょ)
(またリニアと静岡県のように、政府が知事に命令する権限とかもありません)


印象を勘違いされやすい方向で進めると、
「大阪府は、市より上位なんだから飲み込んでもいい」←こんな風に見える
(維新の主張は違うのかもしれませんが、そういう印象持たれたら難しいでしょうって意味です)


個人的意見で恐縮なんですが、
●「大阪市を大阪府から分離独立させる」やり方のが楽だったのではないかと
(それなら、府と国主導でトントン話を進められたのではないかしら)
二重行政問題も完全に解決します(府庁もゆくゆく移転しちゃえばよい)

キャッチコピーは「大阪市単独で府から独立都構想」


それはそうと同じ投票と言えば、米大統領選の結果はどうなるんでしょうね



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posted by kagewari/iwahara at 00:49 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする