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想定よりコロナがしつこいですね

2020年11月10日

私は11月には終息し(コロナ激減の証明として)インフルエンザの感染拡大が報道されると読んでいたんですが、これは外れそうですね。
日本の微増はまだ通常対応可能な範囲ですが、
ここ1、2週の状況見ていくと「欧州が春のヤバい時期の死亡者数に近づいてます」。
(無駄なPCRのやり過ぎで母数が尋常じゃ無く多いため、見かけ上致死率は下がってますが、欧州の状況は死亡者数で判断するべきと考えてます。)

ファイザーのワクチン効果確認の報を受けて
世界的に株価も暴騰しており、果たしてこれで欧米が終息に向かうのか
<な方向性はともかく(流通は年明けからか)、現在の話に戻りますが>



■ひとつの考え方は(上久保説が全て正しいとは思いませんが)
「極端なロックダウンが逆効果である」という説が有力ではないかと、
「極端なロックダウンを行うと薄く広い”集団免疫”が獲得され難い」ためです。
(事実同じ欧州でも集団免疫作戦を取ったスウェーデンは第二波が日本同様小規模)

個人的には(この点は上久保説と反対に)”マスクは有効”と思うんですよ、
(そこは京大の宮沢孝幸准教授説を取ります)
ウイルスの個数が1万以下なら暴露しても感染に至らない(初期的免疫で対応可能)
そこに上久保説を加えると、(発熱しなければ獲得されない)B細胞抗体で無くても、自覚症状も無い軽い感染でT型の抗体獲得があり得る。
 ↑
合わせ技で考えると(一般的なマスクの効能としてウイルスの防護確率30〜50%という実験結果がある)「マスクと手洗いの習慣のある母集団が(=暴露するウイルス数は常に一定以下)、自粛はするがロックダウンせず適当に活動する」←これがベストだったのではないかと(薄く広いT型の集団免疫を獲得→結果相対的リスクは例年のインフルエンザ以下に)。

※今回の新型コロナ感染めぐる背景に(一部の強い致死率《=感染力は弱い》の感染症対策として浮上していた)「リアルタイムPCR検査という武器の使用法を間違えた」ってのが大きいと思います。
(新型コロナは強い感染力を持つが、致死率は必ずしも高く無かった《=感染力の高さ》)
(この点でも中国の集団検査プロパガンダを鵜呑みにしてしまった)
「間違った判断のロックダウン(陽性を=感染だと勘違いしている)」
これが集団免疫獲得を遅らせるだけでなく、(感染力は強いので)規制を緩和する度に再流行を繰り返し(ロックダウンで免疫が無いものだから)重症化率も高くなってしまう。
 ↑
■冷静に考えれば、致死率は想定より高く無いのだから(=感染力が強い)、重症化しやすい高齢者や院内感染クラスターに注意は必要だが、専ら流行媒介者となる”活動量の多い母数”は、適宜軽傷感染し免疫を獲得しておく方が全体としての流行を抑えることができる。
※そういう意味では宮沢孝幸准教授説の、マスクなどで”感染はさせないが一定数のウイルスに暴露する行動はアリ”という考え方が最も合理的だと思うんですよ。
(そこを上久保説で保管すれば、B型免疫を獲得しなくても《T型でも》集団免疫としての一定の効果は期待できる→「感染しない程度の《数量にコントロールされた》ウイルスへの暴露が効果的」となります)
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posted by kagewari/iwahara at 21:36 | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする