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政治的思惑と数字で読むコロナ感染症、続編

2021年01月08日

・大阪府も「緊急事態」要請へ
 ↑
維新がそう言うってことは、菅総理の本音でもあるということなので、
政治的に読むと「緊急事態解除時期も慎重になる可能性」を示唆するでしょう
(春の自治体先行の動きも、維新と連携関係にある北海道鈴木知事に見られましたが、私はその時にも背後に菅官房長がいたと読んでいます。)


数字で読むから昨今の動向を補足すると(判断に変化ありません)
グラフからは更にピークアウトの線が出てますので


寒くなって(指数関数的な拡大は無いが)底上げ的に感染事例が増加した
あくまで”読み”ですが(私は予想屋ではありませんからww)
底上げと言っても7月8月の流行水準並みに落ち着いてくるのではないかと思います。
(検査と検査結果までにタイムラグがあるので、発熱等相談件数はそれに先行しているという考え←ある程度予兆の判断材料になる)

昨今の極端な数字は「お正月の検査待ちが集中しているため」


●ひつこいようですが「私は予想屋ではありませんから」
実際どうなるとかはわかりませんが、
(なんせ主要メディアの報道は嘘ばかりなので)
一次情報から読むひとつの判断としてお知らせしているものです


また、米FDAからPCR検査についての注意広報がありました。
(bonafidr.com関連記事が伝える)
FDAは1月5日、標準的PCR検査には著しい誤判定のリスクがあることを認めた。WHOやドクター・ファウチもCt値(増殖サイクル閾値)35以上で行われるPCR検査に同様の誤判定リスクがあることを認めている。
 ↓
Risk of False Results with the Curative SARS-Cov-2 Test for COVID-19: FDA Safety Communication
https://www.fda.gov/medical-devices/safety-communications/risk-false-results-curative-sars-cov-2-test-covid-19-fda-safety-communication

<<一部機械翻訳引用>>
米国食品医薬品局(FDA)は、Curative SARS-Cov-2テストを使用して、患者と医療提供者に誤った結果、特に偽陰性の結果のリスクを警告しています。
<中略>
医療提供者、患者、介護者のための重要な推奨事項
鼻腔スワブと口腔液検体の収集は、COVID-19症状の発症から14日以内の症状のある個人に限定されます。
否定的な結果はCOVID-19を除外するものではなく、治療または患者管理の決定の唯一の基礎として使用されるべきではありません。否定的な結果は、COVID-19の可能性を排除するものではありません。
医療提供者:最近、Curative SARS-Cov-2テストで不正確な結果が出たと思われる場合は、別のテストを使用して患者を再テストすることを検討してください。 2週間以上前に検査が行われ、現在のSARS-CoV-2感染を疑う理由がない場合は、再検査する必要はありません。

■一部マスコミ(特にモーニングショー)が伝える
症状の無い人のPCR検査や、
Ct値の明示が無い、民間検査などには正確性は無く、
「偽陰性の結果のリスク」や(Ct値ということであれば)「偽陽性の結果リスク」も高い
因みに詳しい事はわかりませんが、
Ct値(増殖サイクル閾値)35以下なのは、台湾など一部で
それ以外の国や民間機関では40以上などの過剰な増殖検査が行われているという噂もあります。

(日本の場合も、保健所管轄の検査は正確性が高いが、Ct値の件で民間の調査結果は怪しいという話が一部でささやかれている。)
※勿論その狙いは「PCR検査利権」です


posted by kagewari/iwahara at 00:29 | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする