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日本人のかなりの数が平然と自宅で料理を作れるスキルはユニークです

2021年02月14日

実際にどれだけ利用されているのかともかく(そこ突っ込まないのがお約束)
ちっさいシングル向けアパートメントでこれほど二口ガスコンロの需要があるのは日本だけです。
欧米があれほど(特に欧州)レストランなどの需要や文化があるのは、家庭における料理はやっても週末だけとかになっているからで、
(※この背景には料理を作るのは奴隷階級の仕事みたいな流れがあるため、後に人権主義であからさまに奴隷階級を使えなくなると、「まさかそんな仕事をアタシにやれっての!」みたいな流れが転じたものです。欧米で家事労働に猛烈に自動電気機器が導入されたのはそれが理由。)

「日本のシングル男子が器用に電子レンジで適当に何か作れるのが常識」みたいな事は世界広しといえどそうそうない文化だと思います。
昭和で料理番組と言えば『堅く視聴率の取れるエンタメジャンル』であったのは皆さんご存じのとおりで、なにげに抵抗なく料理が作れるってのは”かなり重要な日常系快感代謝事象”です。
・日本人にっとて料理は(奴隷労働ガーとかの偏見無しに)欲求不満を解消するエンタメである
(ある意味日本がモノづくり大国となった理由でもある)
・考えてみれば、工夫の置きどろろによっては洗濯もエンタメになり得ますよね?

欧米に対して、日本の外食は『共同幻想』系イベントに連なるもので(わかりやすくいえば半分以上が”付き合い”)、レストランの営業規制って「そしたら今日の晩御飯はどうするの」って欧米とは若干趣旨が違います。
所謂地元系”飲み屋さん”ってのも、自宅で「飲み過ぎでしょ」と叱られるのから逃れるための(これも『共同幻想《この場合”家幻想”》』設定によるものですが)、”広義の風俗店”みたいなもので、
先進国家による、社会学的変遷としての『共同幻想』崩壊時代である現代社会では、
潜在的需要も先細り(顧客の高齢化)傾向にあったと考えることもできます。
 ↑
なので昨今のコロナ営業規制を契機に構造改革目指すべきだと私なんかは思っているんですが、、
→続きを読む

posted by kagewari/iwahara at 17:42 | 暮らしの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする