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都心に暮らす(2)「時間」

2006年07月27日

住居と仕事を含めた活動地域が近いことは、何と言っても時間短縮に繋がる。
時給計算で「都心に暮らすと特」なんてな話じゃいかにもベタだろうから、ちょっと角度を変えて考えてみよう。

「スケジュールが決まっている」
これだけで、心理的なストレスになる
次に考えるのは「家からいくと何時に出ればいいんだ?」とか「何時に起きれば」とかって事になる。
実は最近の私鉄関係の郊外は「急行」やら「通勤快速」やらが充実していて、単純に通勤時間で考えるとちょっとぐらい都心に近づいてもあんま時間短縮にならない。
むしろ、『9to5』な暮らしには「地方の主要駅(できれば始発のある)」の駅近に住居がある方が楽と言えば楽、
ところが今度は「その快速は何時だ」となる、当然終電も早いので、下手するとタクシー代で郊外の相場の安さは相殺されてしまう(なので郊外って『9to5』な暮らしの人にお勧めの地域になる)。

つまり、都市生活における時間短縮は心理的なアドバンテージが大きくなるので、無形の余裕を生む。使える駅も二つ三つになってくると、よりその恩恵は大きい、
都市の生活の中でも、新しく感じのいい店を発見したり当初の予定より結果はもっと豊かになるだろう。
とにかく「都心はとんでもなく賃料が高いんじゃないか」って先入観のある人は想像以上に多くって、実際探し始めると「意外とあるもんですね」なんて話にもなる。
選択肢として考えてみるだけでも、意味はある(結果的に郊外に決めても感じる世界はちょっと変わる)。

次回はその辺について考えてみよう、



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posted by kagewari/iwahara at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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