ブログ引越しにより2010年8月以前の過去記事引用リンクは旧ブログのHTML簡易表示となります。旧ブログページ上ではコメント等一部機能は使用できません。
<< August 2020 >>
SA MO TU WE TH FR SA
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最新記事
retour

retourRetour.png
本店blog『retour&Retour』

VCroomOrder

空室調査依頼フォーム
規定はこちら/予約制
他社”併用”NGです


■ gmail等迷惑メールフィルター搭載アカウントからの問い合わせについて
フィルター誤判定にご注意ください。

■空室調査は「予約制」です
スケジュール等確認が取れない場合ご依頼はキャンセルされます

retour_nb.jpg

LINK
RELIGARE・DADAcafe
エイムデザイン研究所
aoydesign
ペアシティシリーズのTNワークス
阿佐ヶ谷アクロスシティ
悪徳不動産屋の独り言
pieni kauppa北欧ブログ
Loule
Miyoko IHARA &Junya WATANUKI WEBSITE
Profile
kagewari/iwahara(54)

NPO『HOW's』(活動停止)元心理部門コンサルタント(東京カウンセリング責任者)
有)retour東京』web部 『Kagewari精神分析相談事務所』運営責任者
retour&Retour』・『Kagewari精神分析沖縄分室』ブログライター
・未承認前提の”コメント欄の私的利用”はルール違反でありSPAMと見做し処置をします
(削除を前提とする投稿も同様です)

・SPAM対策として一部キャリアからの投稿がIP規制の対象となっています

・コメント欄は承認制です
※一定期間を経過した記事のコメント機能は利用できません
 以下告知参照
 「コメント欄管理の告知」

(現在は概ねコメント欄閉鎖の方向で運営してます)
RDF Site Summary
RSS 2.0

再び『銀座へ』ヨネイビル・奥野ビル

2007年05月24日

さて流浪の建築巡り”Teorema”今回は再び銀座からのレポートです。
最近気がついた事ですが、昨今の銀座は随分と賑わっていて「日曜日に家族でお買い物に相応しい街」的に随分と認知が広がっている感もあります。
高級ブランドだけでなく商圏としてもイメージでも完全に東京西側を越えている事は間違いありません。

歩行者天国ともなれば、

この状態、昨今の風潮として「親子連れでブランドショップを、なんて思わせる客筋も多いかしら」と感じます。

さて、そんな銀座ですが今回の主役のビルは松屋の裏側にありまして

銀座も一本裏に入るだけで、高級ブランドがズラーなんて事は無いのです。
むしろこんな趣味性の高いお店や画廊が並んでいたりするのが銀座ならでは

ここの先にそのビルはあります。

カッコいい縲怐B。
こちらこそ今回の主役築1930年ヨネイビルディングです。

築年数もさることながら、築年数そのものを感じさせずどちらかといえば「その年数分貫禄がついて格が上がっている」と感じます。
現実近隣に築浅のホテルもあるんですが(それでもよっぽどマンションなんかより力作)、見比べるとそれが随分と軽薄に感じるぐらいです。

まるでNY辺りの新聞社みたいですよね縲・br style="clear:both;" />このヨネイビルディング(設計: 森山松之助 /SRC造6階)は東京都の『歴史的建造物』に指定されておりまして、それを表すプレートもあるんです。

1Fにはこの格式を生かしたアートギャラリー系cafeが出店していまして
私なんかだと「ちょっと位が違うのでは、、」と立ち入るのにも足が止まるといいますか、ええ、そんな感じなんですよ縲・br style="clear:both;" />

近隣環境としては、この辺になるとあの賑わいも随分落ち着いていて、人通りも僅かですし静かで「この辺知っている人だけの街」みたいな様相です。
お迎えのビルもなかなかカッコよく

ストリートとして、雰囲気のよさを感じますね縲・br style="clear:both;" />こういった街並みは東京西側で探す事は難しいものです。
さて、ここの隣のブロックに「あの建物」があります、


<つづく>


「えーまだなの〜「すぐこの先ですよっ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 20:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
いいですねぇ縲怎jャン子が二匹、でもいつも思うんですが、よくもまぁ縲怎^イミングよく遭遇するものですね特に新宿ゴールデン街の時なんかおかしくって・・・
Posted by テオレマ at 2007年05月27日 01:10
どうもですっ僕は自分でもネコ飼っているんです。何かと子供の頃から縁もあって、よく見かけるというか目線が最初から彼らと近いものがあるらしく(笑retourのゴールデン街取材の時には私も笑ったぐらいで、あれだけ堂々としていると「あ縲怩アこはこの方のシマなんだな」とこちらが恐縮するぐらいでした。どうも風通しのいい人の暮らしのある場所って、彼らも同じように感じるのか共棲できる雰囲気があるのじゃないでしょうか。そこに暮らす人の情にも触れた気がして、なんといいますかホッとしますよね。
Posted by kagewari/iwahara at 2007年05月27日 16:16
なるほど縲怏ニは北海道に居たときに猫飼っていて、引越しの際に母の友人宅へ養女に出した後96年秋に老衰で御臨終でした78年の春生まれでお産しなかったせいもあり長生きしましたね。猫は猫嫌いな人は直感的にすぐ判るでしょう!(犬は鈍感ですけど)だから向こうも人を視て『あっ、この人は猫好きそうだな』って感じで・・・私も動物好きなので(但し犬は嫌!!!)例えば数年前に和田倉濠の白鳥に話掛けたら傍に近づいて来たり(たぶん何か食べ物貰えると思ってだと)現在は諸般の事情(会社潰れて・・・)で住民票は九段のままにして05年6月縲恪驪ハの両親が住む社宅に居候しながら独りで仕事してるんですが、今までのど真中とは異なり、季節によって間近で色んな鳥が観られたりしてある意味のどか(一過性ならば、ど真中じゃなくてもと割り切り)されど副作用として感覚が鈍り始め手遅れにならないうちに年内中か遅くとも来年早々にはど真中に戻ります!(猫の話題から私事に逸れてごめんなさい)
Posted by テオレマ at 2007年05月27日 17:36
奇遇ですね縲恷рヘ北海道出身なのです。東京は学生の頃からなのでかれこれ24年だから25年だかになりますが、正確なところ何年になるのでしょうねぇ(笑犬は狼と同じで『血の掟(ハメットの小説じゃないですよん)』による強固な社会性を旨としていますから(彼らはチームワークで狩をしますからね)、固体が認定している埒外の社会にはそうそう馴染まない方が飼い主には可愛いものです、いざって時に飼い主を守るために命張るのが犬ですからね縲恍P独行動を基本に主体的に『相方』となる猫とは生きる世界が違っているのですよね。そういう意味ではネコって「単独者であり実存主義的哲学に生きている」とも言えますから東京異邦人なタイプの人と土台がな同じというか(笑東京復活お待ちしておりますっ
Posted by kagewari/iwahara at 2007年05月29日 22:54

この記事へのトラックバック