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セントラルコーポラスから四谷コーポラスへ(2)

2007年09月14日

飯田橋から市ヶ谷といえば、ちょうど「お堀の向うは大学地帯だ」な場所で、
対岸のこちら側には直ぐに法政大学、その後ろには日本歯科大・東京家政・日体大→四谷までいくと上智と並んでいます。

こちら神楽坂側にはSONYミュージックが、
え縲怩チかなり無茶なペイントな真っ黒なビルとなっています。
これはアート系を意識してのものなんでしょうかねぇ

と間もなく市ヶ谷亀岡八幡宮です。
ここが凄い階段で、

ちなみにこちらのお隣が「駿台予備校」。
そして、亀岡八幡宮の裏は市ヶ谷ですからもう防衛省なんですね。

大きな神社じゃありませんが、立派な木造建築です。


「ちょっと寄り道しすぎ”ちい散歩”じゃないんだから」
「僕は散歩中だけど」

まーそう言わずに、ちゃんと四谷コーポラスまで行きますよっ
市ヶ谷は日本国防の要だけあって、
左翼インテリな方を刺激する碑文等も寄贈されております。

東京の都心でよく見かける風景ですが、神社仏閣は『緑のある環境』に欠かせない存在で、こんな絵にもよく現れていて、

和むというか、ほっとする空間にはこの緑が欠かせません。
急な階段を降りるとそこには、
防衛省です。

やはりどことなく、他の官庁とは違うい趣がありますね。
「防衛基地」なイメージで見てしまう先入観なのかもしれません、

この防衛省から歩いて3分ほどで目的の四谷コーポラスです。

築昭和31年8月、こちらが元祖民間分譲マンション
「今でも立派に現役です」

似たタイプの中規模マンションが中野坂上なんかにも多く見られますが、普通に現役でここに在る事自体に価値があります、
築51年ですが「非木造の基本は築60年ベースで」に疑問を感じませんよね。
特に自主管理の場合その管理内容が分譲マンションの状態を決定つける部分があって、某分譲マンションでは「1棟買いの噂」が先行して躯体内での水漏れがわかっていても補修の話が進まずに全く手付かずなまま放置されているなんて話も現実にあるんです、ある意味各室オーナさんの思惑がズレるだけで容易に資産価値を大きく損なう等管理内容に依存する部分がとても大きいんです。
そんななかこの四谷コーポラス、前回紹介した日経の記事じゃないですが『貴重な文化財と呼べる物件』です。

このまま駅まで歩きます。
5分も歩く事無く、明快な新宿文化圏四谷へ

目を見張るデザインや建築って世界はありませんが、分譲マンションそのものを考える上で参考になるのではないかと思います、いかがでしたでしょうか。

まだまだ、東京ならではの建築求めて彷徨っていきますっ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 17:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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