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阿佐ヶ谷住宅をめぐる風景(前編)

2007年10月15日

築昭和33年、日本住宅公団による分譲で「総350戸のうちテラスハウスが232戸(傾斜屋根型テラスの174戸が前川國男氏設計)」という”都市計画デザイン型”の意欲作ですが、残念な事に老朽化もあって現在再開発が決まっています。
公団側の設計は津端修一氏であり、
つまり前川國男氏津端修一氏ともにル・コルビュジエの系譜にある人物で阿佐ヶ谷住宅がコルビュジエの都市計画デザインを背景に設計されている事がわかります。
コルビュジエ氏の特集はこちらです
http://kagewari.cside.com/blog/2007/07/post-ab59.html

再開発の内容には様々な論議があって(最後に参照URL載せておきますね)、いかにこの『阿佐ヶ谷住宅』に極めて「前衛的な都市計画デザインがあったのか」それを証明しているとも言えるでしょう。今回の特集では後編でそんな都市計画の在り方を考えてみたいと思います。
今回は去り往く『阿佐ヶ谷住宅』を静かにお伝えするために、コメントをつける事無く紹介する事にします。























<つづく>
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阿佐ヶ谷住宅参考URL
http://www.geocities.jp/asagaya_jyutaku/page/what/index.htm
http://cabanon.exblog.jp/3178886/
http://asagayajutakukaihatsunews.blogspot.com/
http://www.h6.dion.ne.jp/~arc-yama/sketch/ie/doc/tokyo/asagaya.html
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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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