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「清洲寮アパート」と「建築としての橋」(2)

2007年11月09日

ほとんど清澄白河駅近隣というかA1出口は=高橋です。


この堰を含めての橋をめぐる建築が、こうして見ると住居やビルを超えるインフラとして確かに凄いものだと再認識して、「これ足伸ばして永代までいくか」と考え又清澄白河から南下する事にします。

こちらは、この巨大構造物の住民の方


駅出口の薬屋さんには

こういう遊具って私子供時代には随分みかけましたが、ここにはまだあるんですね、
しかも綺麗にメンテナンスされています。

しかもこの”料金”、
東京東側の文化というか、少しのんびりした雰囲気は西側にはちょっと見られないもので(分水嶺は「神楽坂」や「千石」「春日」あたりでしょうか)都心部とも違う特有の世界で、
清澄公園を突破してて、清川橋を通過。

運河伝いに南下します、
この運河の街は、スケール感も独特で

建造物もこのスケール感をデザインの一部として取り込んでいるようで、
幹線道路沿いの建築にくらべて、ちょっと優雅な面持ちです。
都市構造には欠かせない高速・9号深川線

流石に都市インフラの迫力は非常に強力です。

運河沿いの風景には

謎の生物?拡大してみましょうー

えー、RICOHのGXは望遠は苦手でして、、
はい、こちらは白い家族が3名様でくつろいでらっしゃるんですね。

と、この辺で西へターンします。

永代橋が見えてきました。
対岸に見える巨大なビルはIBMです。

隅田川を前に見るとワンランク上に見えます。
これはあれでしょうかね、昔のお城には必ず堀がありましたから眼前のインフラもその建造物の一部のように見える感覚がそうさせるのかも知れません。
と、考えると都市計画において道路のデザインがいかに重要かって思い知らされます。街ってものは全体で価値を生みますからね、

さ、今回の取材の第二のテーマ『橋』に向かいましょう。

橋から見える街は

今やタワーの街月島です。
この辺の湾岸レポートは以前retourでも触れているので興味のある方はこちら
http://retour.seesaa.net/article/48670858.html
タワー群もここから見るほうが迫力あります

『未知との遭遇』のマザーシップみたいですよ、こりゃ。
そして、ここが永代橋です。

竣工1926年(大正15年)12月20日
まさに”Teorema”です。

<つづく> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 09:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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