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IBM 使いつづけて はやいくとせ(キーパーツと暮らし)

2008年03月19日

実を言うと私のPC歴はそんな長くは無いのです、
記憶は定かじゃないのだけれど、最初に個人用のPC買った時には30越していた筈ですよ。つまり10年あるかないかってところなのです。
仕事と言えば不動産の前はGSI系の地図屋だったので、歴史的には大型汎用の時代からPCの移行期にも立ち会ってきたけれど、個人でPCを買ったのはそれこそインターネット時代の到来に合わせてって部分が大きかった(そもそも発端は精神分析のサイトを立ち上げるため)。

で、定住型ライフスタルというより移動型のライフスタイルなので最初から候補はモバイルノートになる。IBMレスペクトモデルにして当事注目のCASIOのFIVA20系に始まる(どうやらチャンドラの再来を意識していたきらいもある)、当時の仕事である公共測量の当事から「DATAを現地調査の時にも持ち歩けないか」(なんせあがってくるDATAも役所の書類にもエラーがやたら多くて、DATA&図面屋でも現地調査無しで仕事する等不可能だった)な欲求は大きかったし、持ち歩く事による記憶の外部化なるパフォーマンスの強化的意識は高かったから他の選択肢は無かったのも事実(なので当然モバイル通信環境も実装)。
※この時の競争相手はパナじゃなくてlibrettoと高嶺の花IBMのS30、SONYは仕事に使えるのか疑問だった。

そんなCASIOのFIVA(20系)には致命的な弱点があって、ラフに扱ったり充電の管理の関係で発熱大きくなったりすると「CPUが剥離する事もある・・」というギョエーな問題で(FIVA使いには半田も溶かすドライアーのデッカイ奴使って貼り付け直す荒行の達人もいた)、実際FIVAに関してはヤドカリ作戦(HDDを救出して速攻アキバに中古モデルを探し現場でHDDを換装する作戦)で一体何台のFIVAを所有していたのか正確に覚えていないぐらいなのです(笑
(その間にFIVA10系もバックアップで数台所有してたこともあります)

使えますよモバイルPC、
一度持ち歩くと手放せなくなります。
生活様式すら変えるほどの力があるので、環境を見直すと希望の間取も変わるぐらいの破壊力あります。
私の場合はそれがPCだった事になりますが、こういう暮らしにまつわるキーパーツやキーアイテムってみなさん各様にある筈で、そこをガチっと梃入れすると部屋探しの方向性すら変わります。

勤務先より馴染みのお店(キー店舗)の近くで探してしまうとか(そもそもそれがきっかけて転職するかもしれないのだし)、オーディオで「スピーカーを大型にしたら高能率で音離れがいいので、結果的に小音量でもよくなり近接視聴重視の狭い部屋の方が楽になった」な逆転の発想もあり得るんです。
特にオーディオの場合、部屋が狭いからと極端なコンパクトスピーカーを購入すると今度はよほど高価なローインピーダンスアンプじゃないと小音量だと寂しい鳴りになるのでドンドン音量が大きくなって遮音性の高い広い部屋に引っ越したくなる事もあります(実はSPの選択を変えれば解決する)。中途半端なソファーが部屋を狭くしてしまう最大の要因であるように(ここはしっかりした椅子の方が好適だったり)、
『キーパーツを本格化させると、住居に求める要素が楽になる』これは確かです。
一番簡単な例だと事務所で社内で利用するPCを全部ノートにするだけで必要な有効面積変わりますからね(これ同時に節電にもなる)「我が社のノートの画面を何inにするのか」って話は昔の”省エネ時代”なんかに「我が社のデフォの用紙はA4限定」なんかの論議と同じものでしょう。

そんなこんなで、その後FIVAから業務上情報の管理を考えてIBMに乗換え、
※FIVAのこの問題はCASIOにとっても痛かったのか、惜しまれつつCASIOのPC事業本部は解体で、FIVAも絶版となったのでした。
高嶺の花だったS30は既に生産終了で後続モデルが存在しなかったので(ここを惜しむ人多いですね)、これを中古で購入してHDDを新品に換装(IBMはリファビッシュとかクリーニングと調整したマシンを再流通させるメーカーなのです)、IBM時代がはじまります。
当初は順調で、充電時の発熱の関係なのかリチウムイオンバッテリーの寿命もFIVAより長い感じ、重量的にはちょっと重いんですが気になるほどじゃありません。
ところがS30には液晶のコンバーター・フレキシブルケーブルの接点に致命的な弱点が(笑
今度は突然画面真っ暗になるんですなーー
当初はここでもヤドカリ作戦です、
結果S30も数台(結局3台買ったのか)、この辺でIBMの便利さがわかってきました。IBMには丁寧な分解マニュアルがあって、補修パーツも直接購入できるのです(流石ビジネスモデル)。「なんだコンバータとフレキをパーツ購入すればいいのか」と、この辺からIBMへの信頼は絶大になります。
IBMのパーツ注文方法はこちら
http://www.aichi.to/~thinkpad/part.html
(パナとか他のメーカーでもパーツセンターに相談すると売ってもらえるようですよー)

ポインティングデバイスも「どうもパッドは苦手」になってしまいトラックポイントのあるマシンじゃないと使えない状況に、

S30が役不足になると「IBMのXシリーズか爆走インターリンクしな無いぞ」な状況下で(モバイルとしては最強のパナソニックはどうしても選択できない)、結果的には「重くても信頼性」てな事で、熱暴走とファントラブルの心配の無いX30を(又もや既に生産終了)中古で購入、新品HDD・新品キーボードに換装、今に至るって感じです。
いやー欠点無いワケじゃないけれどX30は名機ですよ、
信頼性って点では、不注意に机に落下させた時に液晶のフレキケーブルが緩んだだけ(天板押し込んだら治った)で、ほとんどノートラブル。熱暴走の心配のある爆走X31は仕事用にはちと怖いし、X32は生産数も少なくなかなか入手できない状況なので(X32のいいのが見つかれば乗り換えたいのは本音・X40X60にはイロイロあるので)、暫く安泰。

しかし慣れていないと「新品に買い換え」と考えてしまいますよね。
ところがノートPC使いの間では、直ぐに新品買うのは怖い事なんです、
市場に出てから固有トラブルが発見される事が多いので、信頼性という点でバトルプルーフされたモデルを探すのがコツでもあって、新品買う場合にも次期新モデル発表後の店頭在庫を狙うのも賢い購入方法のひとつです。

ここも部屋探しと被るところあると思うんですよね、
安易に引越しする前に、見直せる部分があればキーパーツ・キーアイテムの買い替えなんかで乗り切ってく手段もあります(引越しはなんといってもコストかかりますし)。当然現住居は少なくとも自分がこまれまで暮してきた期間バトルプルーフされているのだから欠点があってもそれが明解でる分、未知数より安心ですから。


IBMもPC事業部を中国:Lenovoに売却して以来(日本IBMはそのままLenovoとして残っている)、IBMユーザは「今後一体どうしたらいいのか(笑」なる状況にあったのですが、思ったとおりにLenovo本体は”脱IBM”の戦略に動き出しています。
『ThinkPadからIdeaPad』
http://notebookpc.jp/archives/2008/01/lenovo_ideapad.php
 ↑
このニュース的にはIdeaPadが日本以外からスタートってところがポイントで、
日本IBM(現Lenovo)・大和研究所企画X300の突然の登場、
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0802/26/news037.html
こちらには意地でもThinkPadな戦いがあるんじゃないのかしらと、妄想も膨らみますが(笑

X300はフットプリントも大きいしSSD(ソリッドステートディスク)実装なので、まだまだ市場的に高いパーツを使用している事もあって、「チト高すぎない」やら「webカメラはいらないでしょう」やら「SSDならノースピンドルでいいよ」なる部分もあって食指は動かないのですが、”頑張れX300”と思いますね。
さてここからはIBMユーザのみなさんへの情報です(1月段階の情報なのでちょっと遅れましたが)、現在若松で17,640円のX30シリーズ英語キーボード08K5073がIBMのパーツセンターなら(相変わらず「在庫僅かです」の言葉とともに)11,970円で購入できますよー。

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posted by kagewari/iwahara at 20:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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