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前回繋がりで”音の話”

2008年08月20日

音楽を聴くって部分から考えても「部屋でくつろぐ」層の拡大は大きく関わってくるところです。まさか部屋でくつろいでいるときにもヘッドフォンオーディオじゃおかしな話ですし、音楽を聞くって部分とくつろぐって関係性で言えばしっかりしたピュアオーディオのセットは欲しいところです。

『音と住居や心理学』って部分をまとめて考えていくと、又もや昨今の憂鬱な事情に突き当たります。
「家電売り場から通称:バラコン、ピュアオーディオ機器の販売フロアが消失している」んですよ縲怐A昨今のPC関連の売り場面積の伸びと音楽を聞くスタイルがヘッドフォンオーディオとネットからのダウンロード中心という状況で(CDそのものの販売もガタ落ちしている)、ピュオーディオで音楽を聴いたことの無い世代が登場している状況です。

やっかいなのはヘッドフォンオーディオは迫力や音の鮮度を強調するためにラウドネス効果の高い音造り(高音と中低音をブーストする)をしているので、それに耳が慣れてしまって脳内イコライザーが”ラウドネス的強調感がないと音楽を楽しめない”形が定着してしまう部分があって(辛いもの好きの人がより辛い味じゃないと辛さを感じられなくなる現象と同じ)、いざピュアオーディオを選ぼうと店頭の片隅の”オーディオ売リ場”に赴いても安物の音造りをしている「通称:ドンシャリ」なシステムオーディオを好んでしまう傾向がある。

ヘッドフォンで聞くならいんですが、室内でこの「ドンシャリ」のオーディオを鳴らすとウルサイだけで心理的にもさっぱりくつろげないなんて事になってしまうのです。
”音が悪い”なる論理矛盾な勘違いをしてしまって、辛いもの好きがより辛いものを的法則でつい音量が大きくなってしまう→結果くつろぎ的世界からどんどん離れてしまうのです、
かといって、現実問題最近の家電売り場はシステムオーディオ中心で、ピュアオーディオ売り場を探すのも難しい状況なのでほんとに困るんですが、、


自宅ではヘッドフォンオーディオで偏った”音感”を癒す上でもフラットバランスの取れたシステムで音楽再生したいところです。
これが又ですね、オーディオって部屋によって”鳴り方”が又違ってくるのです。
ヨーロッパの主流スピーカーが密閉方式で、日本アメリカの主流スピーカーがバスレフ方式なのは、ヨーロッパの住居はコンパクトな非木造が多く、日本アメリカが木造が多いからで、
ここタイプから大きく振り分けると
「室内の反響を予め織り込んでいる密閉型はマンション向き」
「アパートや一戸建て等室内反響の少ない部屋はバスレフ向き」
と言えるといえば言えるんですが(笑
ここが又そう簡単にはいかないのですよ、
※簡単に考えるとマンションの方が音響再生には難しい面が多い

本筋から考えていくと、密閉型スピーカーには低能率のものが多いのでアンプのパワーイーターの側面が強く、コンパクトスピーカーの割には低インピーダンスに強い高級アンプじゃないと鳴らない傾向があるので、お金もかかるし小音量再生にも強さが無いので最近は”典型的な密閉”てのも少なくなってきているし、同時に大口径バスレフによるバリバリと鳴る高能率スピーカー(アンプはローパワーでも十分鳴る)ってのも少なくなってきている。
スピーカーの素材や用途的にその中庸”ダンピングの効いたバスレフ”が世界的にも主流かなと、
部屋が持つ傾向は(やたらと多くの部屋を内見してきた経験からすると同じマンションでも反響の多い部屋から少ない部屋まで随分と差がある)、家具なんかで工夫してって感じでここはまず内容の確かなコンパクトスピーカーを軸に考えるってのが無難でしょう。

※リビング20畳とかの世界になるとこれ全然違ってきちゃうので、専門家に相談した方がいいかもですね(その場合にはフロアスピーカーを軸に考えるのがベスト)、

そんな無難な線で「どんなの選べば?」なるテーマから考えて推薦貼っておきます
現在通販で容易に入手可能なのから選んでいるので「実際音質聴いてません」が悪しからず。図面資料から室内の内容がわかるようにベテランになるとカタログスペックからわかるんですよ縲怩セ(笑

QUAD 11L2(2本1組)BL:ブラック スピーカー
B000YOSHXE

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posted by kagewari/iwahara at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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