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デジカメ『Ricoh GX100』投入

2008年08月26日

長らくお世話になった”プロトタイプRicoh GX”をリタイアさせた、
独特の発色広角28mmと不動産関連の取材には重宝したカメラだったのだけれど、GX100の登場は衝撃的で「GXシリーズとGRの合体か」な事実上一眼を除くと不動産カメラ最強モデルといってもよくて(GRは仕事には使いづらい)唯一の欠点だけが気になって控えていたんだけれど、これがGX200の登場で一気に解決した。

Ricohっていうと、それこそGXのような「実験モデルなの?」のような段階から発売しちゃうコンパクトカメラの世界的には広角レンズ搭載と合わせて知る人ぞ知るメーカーなんだけれど、GX100登場の時にも「それは無理あるわ」なところがあったのでした、
レンズカバーが自動で開閉する”所謂デジカメ特有の”シャカーっと開く”何”では無くて銀縁カメラを”意識し過ぎでわ”なる「レンズキャップ方式」だったのでその機動力にどうしても問題があった。
デジカメってバッテリー駆動だから割と頻繁に電源ONOFする上に取材の時の撮影は荷物持ったまま移動しつつ撮影だからそのまま片手でサクッとベルトポーチに戻せないのは辛い。

ここは「日本国中のRicohユーザの願い」だったらしく(笑
新モデルGX200登場を期に
『自動開閉レンズキャップLC-1』がオプションで登場したのでつっ!
http://www.ricoh.co.jp/dc/option/other/lc1.html
(サイドバーのamazonリンクにも追加しておきました。ほとんどのユーザが注文したのか購入1週間待ちだったりした時期あります)


そしてありがたい事に片番落ちとなったGX100が在庫処分価格になっているじゃないですかー
ブログやHPなんかのwebで使用する画像は画素数的にも30万もあれば十分なぐらいで(どうせリサイズする)、世間のデジカメは全機オーバースペックな状態だし個人的には背面の液晶画面もあまり大きいのは使い勝手が悪いので(昔液晶パネル割りまくった経験がトラウマになってるとこもある)、併売していてもGX100買おうかって人間ですから渡りに船です、

そんなワケで「広角24mm(通常は28mmで撮ってます)”微妙な”ブレ補正機能付き」のGX100を現場に投入と、このような結論に達したのでした。

単純に「カッコいいから買いたかった」というのが本音でもありますがー
何がいいのかって”速い”、
レトロモデルとも言えるGXを使ってた事もあるんでしょうが、驚くほど動作が速い、
取材の時にも画像撮りはかなり負担で、結構疲れるものなんですが「これは楽だ」と体感できるほどの差があります。
広角特有の歪み(ディストーション)も随分改善されていて、巷じゃそれほど評価されていないようですが個人的には「随分まっすぐになった」感じしますよ、
元来35mmに近い人間の視線に比べて広角なんですから、画像が少々歪むぐらいで「実体感上の奥行き認知ができる」と僕なんか思っているので(なんせ不動産の取材ですから現実に存在しない絵になる方が誤解を招く)、GX200に搭載されたデジタル処理のディストーション補正も個人的には必要無いかなって思います。

”これは使える”
マシンを新型に買い換えた時と同じぐらいの体感があったのは(デジカメも6台ぐらい乗り換えていると思うけど)今回が初めてで、今でも(通販や)店頭にGX100が残っていたら「買い」ですよ縲・br style="clear:both;" />『自動開閉レンズキャップLC-1』購入も忘れずに、
一般的には”スナップ向きカメラ”として知られるRicohデジカメですが、不動産業者向けカメラとししても知られる性能を生かして「入居前の汚損破損個所チェック(心配な方は解約退出時様にこれ確認しておいた方がいいのです→管理会社に入居前資料として入居後10日以内などに提出して資料として保管してもらうとよい)」等にも重宝しますよ

RICOH デジタルカメラ GX100 ボディ GX100BODY
B0014D45TE

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posted by kagewari/iwahara at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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