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奇才梵寿綱氏と荒川線の旅(1)

2008年09月27日

今回は東京唯一の路面電車として知られる都営荒川線を利用して”日本のガウディ”の異名を持つ梵寿綱氏作品を訪ねる形で流浪の建築巡り”Teorema”スタートです。
梵寿綱氏と言えば随分前からretourのレポートでもお馴染みの建築家です、
レポートも多数あります。
http://retour.seesaa.net/article/3640226.html
http://retour.seesaa.net/article/3664237.html
(等々)
http://retour.seesaa.net/article/46313853.html
(↑レポート後半)

思想家ととしても知られる(建築用語に東洋哲学宗教系意味に含みを持たせた造語を用いるのも特徴)梵寿綱氏は早稲田大学理工学部建築学科卒業ですから、この”Teorema”においても再三登場し同様に奇才と知られる渡邊洋治氏との関係も気になりますが、両者ともに単純に西洋建築に留まらない建築デザインに対するアプローチがあるのは確かでしょう。
特に外観に対する造形への拘りは両者ともに強く「デザイナーズってのはこういうのが本物」なる構えそのものが”所謂デザイナーズ”とは次元が違ってます、

さて、そんな意味でスタートラインは東西線早稲田駅からスタートします、
早稲田駅交差点から北へ数分歩くともう見えてきます、

早速「これはむかえの通りから撮影した方がいいかな」と反対側へ

大隈講堂近く、この建築が『ドラード早稲田』です。
(築1983作品名的には”ドラード和世陀”)

retourレポートで紹介している『ラポルタ和泉』は全室賃貸でカジュアルタイプに属していて『マインド和亜』はダイナミック且中庭構造が特徴とキャラクターは違っています(ラポルタとマインド和亜二棟で都市計画的とも言える構成で意匠設計されているのです)。

『ドラード早稲田』は、
画像でご覧いただくのが早いですね、




外観意匠は隣接する建築物でちょっと見えない部分までしっかり行われ


1階部分にはテナントが、




ガウディと呼ばれる所以のひとつですが、緑と合わせて見るほど絵になるのです。


外装含めたコンディションやテナントイメージ等もそれぞれ違っていて、
個人的には『ラポルタ和泉』が街との連続性やワイルドな一面もあって好きなんですが、完成度から言えば流石『ドラード早稲田』でしょう。

と、ドラードを後にし
今回のテーマの一つである都営荒川線早稲田駅に向かうのでした、

<つづく>

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posted by kagewari/iwahara at 15:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京建築日和”Teorema” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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