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モダンデザイン的にストゥデイオを考えてみる

2008年12月01日

必ずしも先端デザインとは言えないかもなんですが、昨今バリッとした改装プランなんかだと1K・Rストゥディオタイプが多くなってます(外国籍の方は特にこのドーンと広いタイプを希望する事が多い)。
1DKや2DKを広い1Rストゥディオに改装するワケですが、利点としては居室を8帖以上の広さにできるところです。イメージ的には『LDK的住居』って感じですね。

この場合のデザインのポイントはキッチンそのもののデザイン性も高めて生活空間として無駄無く床面積を使い切る合理性にあります(1Kタイプで設計するか1Rタイプにするのかはケースバイケース)。となるため元々キッチンのデザイン性も高く事実上インテリアの一部にもなってたりしますか、
そんな格好で昨今『ストゥディオ』というと”ちょっとカッコいい部屋”なイメージになっているワケです。

そんな『ストゥディオ』ですが、暮すにあたってもいくつかポイントありますからここは抑えておきたいところで。キッチンも居室内にあったりするストゥディオはキャラもリビング系ですから「床にごろ寝したい系生活」は不向きになります。ベッドを設置するのもマストになりますが(マット直置きフロアライフの場合にはキッチン前にローボード系収納家具なんかがあると落ち着くでしょう)、
さて問題は「ソファーを置くか否か」

広さ的には8帖以上が大半になりますから確かにソファー置きたくなりますよね(笑
それは50u1Rみたいな巨大ストゥディオなら余裕ですが、比較的数の多い30uランクだとどうでしょう?
シングル向きストゥディオの場合そもそも「二人掛け以上のソファーはどうなの?」って部分もありますし「ソファーに座って食事する」のも微妙に違和感あったりします(背もたれまでいくと箸が届かないみたいな)。

ここは「ダイニングテーブルよりは小さ目でcafeスペース的なテーブルと椅子」がお勧めでしょう(TVを正面から視聴な時には「日本人の得意技”ベッドを背もたれに床に座る”方式」もありますから→ベッドの前に厚手のラグを敷いておけばいいかも)。

ポイントは”椅子選び”につきると思います、
TVをぼんやり見ても・食事の時に座っても・PCでネット利用でも使える椅子
環境面で考えてみるとTVは薄型大型化しているし、昨今コンパクトノートPCが主流です、ソファーの代替ってとこから考えてもかなりしっかりした椅子を置く事できます。
ここでひとつ参考になるのは”ネットcafe”かもしれません
そうですあの「重役椅子みたいなの」或いはそのまんまcafeを参考に「一人掛けソファーで背もたれフラット系」とか、
レイアウトとしても、部屋の中央近くにベッドやらTVを置いて窓際にcafeスペースを造るのがイケるんじゃないでしょうか。

「重役椅子みたいなの」はキャスター付きが多いのでストゥデイオに多いフローリングに不向き(注意しないと傷がつきやすい→このタイプが置きやすいのはカーペット仕上げの床や絨毯敷きの和室:畳は表返しできるので凹みはよっぽどじゃないと原状回復請求されない)なので、選択枝としては「一人掛けソファーで背もたれフラット系」、
cafeスペース的にはほんとの喫茶店みたいに対面で2脚置くのがいいかもです(そのまま1脚はバッグ置きにも使えるし)、

こんな感じのがよさげかもですね
B000Y1W1A2ロンドソファー・1人掛け用 グリーン


by G-Tools

フローリングの人は脚部に”傷つかーず”みたいなフエルトシート等で床を保護するのを忘れずに。


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posted by kagewari/iwahara at 14:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
下部で紹介なさってらっしゃる様な椅子は昭和50年ぐらいまではよその家でもたまに見掛けましたよ(布張りの色が異なってたりはしますが)母の実家にはがっちりとした木製の肘掛けが付いた同系統の長椅子もありました(恐らく昭和20年代縲・0年代初め)最近は随分とご無沙汰ではありますが母と初めてホテルオークラへ行った際、ロビーの空間その中でも特に椅子に強い感銘を受けた事をよく憶えています。
Posted by テオレマ at 2008年12月04日 03:06
椅子ってこう何か独立した存在感ありますよね。デザインって面でも「デザインの甲斐がある」というか、マンションのエントランスなんかでも、誰が座る訳ではないのだけれど、洒落た椅子があるとイメージいいものです(防犯性にもなるのじゃないでしょうか)。
Posted by kagewari/iwahara at 2008年12月07日 19:03

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