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セカンドルーム論

2009年09月26日

「セカンドルーム」
そんなニーズは多いのだろうか?
決して多いって事は無いでしょう(笑

しかしみなさん可能性の範囲で考えてみてください。
20年後の未来自宅SOHOが今以上に拡大している社会が実現しているとしたら?
封建社会であれば家族法人内部に強固なヒエラルキーがありますから『書斎』の位置づけも明快だったかも知れません。社会意識の変遷の中、現代の平等民主主義社会においては同じ住居の中で家父長専用の仕事部屋があるってのは少々重きに過ぎる場合もあると思いませんか。
又住居に求めるものも「郊外:帰った感の強い自宅」「都心:仕事関係の利便性」同時に様々なニーズが折り重なってもくるでしょう。
そんな時の解決策はなんといっても『セカンドルーム』です。

実際この方向性を意図して個人向けレンタルオフィースや、多目的ルームを提供している会社は「常にほぼ満室」で、都内における『セカンドルーム』の潜在需要の高さを伺わせます。
可能であれば電気ガス水道等の基本料金が浮く格好の専用ルーム(広さは3帖あればOKでしょう)が多数あるに越したことは無いのですが、
こういった専業のスタイルが一般的になるとはなかなか思えません。
(大改装になるので家主さんの投資額も相当おっきくなっちゃいますし、ビル・マンション管理業として法人管理の形じゃないと難しいですから)
無難に一般的な物件から探していくならば「風呂無し格安1Rを探す」って戦術になります。

さて、実際のところどれぐらい選択肢があるものでしょうか?
果たして都心部にどれだけ風呂無し物件があるのかって可能性でもあります。
案外あるんですよっ
国土交通省REINS(業者専用の空室DATAベースです)を駆使して、主要な区をあたってみると案外あるもので、選べるってほどじゃありませんが家主さん側の判断も木造アパートのまま個人事務所相談となっていたり市場の潜在的ニーズを感じられる部分もあります。
断然「一間で和室」が主流になってきますから、
仕事部屋的に考えると「くつろぎ過ぎで困る」な面も考えちゃいます。
(DATA的には5万以下の格安さで「風呂無しRC造マンション」を見つけるのは至難の業ですから木造主力ですね)ここで一案です。
いかに木造和室で癒し系とも言える部屋を(文豪スタイルではなく)シャキットした仕事部屋系書斎に仕立てるか?
昭和にはフローリングカーペットが流行した時もあるんですが、ピッタリサイズにカットが必要等(なにせ畳の大きさが一律じゃなかったりするもので)少々気合も必要になってきます。※対処法的にフローリングカーペットの優位性があるのは確かですよ

普通のカーペットでいんじゃないか?
「そのまんま」なんですが、、
和室における先入観っていいますか、カーペットというより絨毯だったり、カーペットでも無地のアッサリしたものだったり
昨今の事務所をデザイン性重視で改装する時なんかのタイプがイメージに無かったりするんですよ。
またまたわかりにくい話で申し訳無いんですが、
心理的に『和室に敷く絨毯』みたいな固定観念って案外あなどれないと、
+αで照明なんかに凝れば相当イメージ変わると思います。
事務所っぽくなるというか机と椅子が似合うというか、目線を上に上げる効果って言えばいいでしょうか(デザインの中に寝転がりを心理的に抑止する柄とかあると思います)。

で、
どんなのかなってサンプル探してみると、ビックリ、、
「事務所をデザイン性重視で改装する時なんかのタイプ」って滅多に売って無いんですね。
それはインテリアショップに行けば簡単に見つかるかもなんですが、通販でサクッとサンプル見つからないって事は、街の商店街なんかの「家具絨毯系のお店」レベルだと在庫的にもあまり期待できなさそうですね〜
■「だから固定観念になっちゃうんだ」
なる原因を思わぬところから発見したのでした。。

えーイメージピッタリのものじゃ無いのですが、
参考にアマゾンで見つかる奴から紹介しますと
こんな感じの奴です(価格:25,594円)、
アスワン YESカーペット アスモード゙ AMD-48江戸間3帖(176cm×261cm)
B00153UXRQ

高価なものなので3帖用を選びました(アマゾンページの”他のイメージ”リンクにあるように部屋ピッタリじゃなくセンターに敷けばコストパフォーマンス高いと思います)

こういう奴をですね、
あえて学生アパート思わせる「風呂無し木造アパート」に敷くんですよっ
少々ギャンブルかもと思いますが(笑
当れば見違えると思いますよ。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーワード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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