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新しい入浴システムは発明できないだろうか

2009年12月09日

ミニマルコンパクトだけでなく、お風呂無し物件の改装等でも鍵となる『浴室』
どうしても広さをとってしまいます。
合理的には3点ユニットの導入で効率的に配置は可能なんですが、シャワーバス的に考えてももうちょっと可能性があるのじゃなかろうかと思うワケです。

木造アパートなどでは、設計上バス・トイレ別にしないと設置箇所が無い場合もあってそういうケースは(そもそも3点ユニットががうまいこと入らないんですから)、浴槽がサイコロ型で狭くなってしいまうケースも珍しくありません。
腰をおろせば肩までつかれる通常タイプじゃなくてですよ?
以前内見案内の時に小柄な女性の方でも「これは腰がおろせないかも〜」な浴室も実際ありまして、極端に言えばそんぐらいのスケールの話です。
(普通に肩までつかれても足を伸ばしたいってニーズもありますね)

さて、昨今エコロジーといいましょうか環境問題、盛んに論議されていますよね。
「コンパクトな浴室ながら高機能」
このテーマは何もお風呂無し物件の改装だけの話では無いでしょう。
うまくいけば高齢者介護製品としての派生も考えられなくもないと思うんですよ、

アイデア的には「酸素カプセル」と、
映画「アルタードツテーツ」(普通知らないって、、)
アルタード・ステーツ〜未知への挑戦〜 [DVD]
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ちょっと絵は怖いですが(笑

そのまま横にしちゃうと普通に場所とってしまいます。
そこをですね、「縦置き横置き両方可」で作れないものかと。
入浴カプセルみたいなものですな(笑
完全に横になるなり立っている状態を前提に少ない湯量でも全身つかれるみたいな仕組みでコンパクトな奴を開発できればシャワールームを設置できるスペースあれば同ブース内にも置けちゃいますから。(湯量が少なければ排水も洗濯機的内容同等に考えられるかもしれない:湯沸かし器のコンパクトなタンクレス電気型でいけるのじゃないか)

実際銭湯の”深湯”って中腰ぐらいですし、
水圧的な入った感は高級な大型バスルームでも不可能で(横に広くなるだけなので水深は浅い)、これを目指すと和風の大型浴室じゃないと元から無理ですから。
いかにもゴシゴシ洗うって事も昨今肌によくないと知られているところですし、この場合特別洗う場所に拘る事も無いかと「入浴専用機」としての位置づけです。
(シャワーブース内に置く場合は洗い場問題無し)

ポンと置くユニット馴染みのない方いらっやるかもしれませんが、
ユニットバスコンポーネントそのものを移動式並に置けるセットって以前あったんですよ。
完全にビルドインする訳ではなく、アポロ着陸船みたいなユニットバスの”ユニット”をまんま台所や土間に置くって施工は昔あったの事実なのです。
高齢者専用リフォーム等では、浴室までの移動が大変なので押入れを簡易バスに改装するケースも以前ありましたから、大型の洗濯機を置くみたいに浴室カプセルが置けたら便利だと思うんですよね〜
そのまま一定時間眠る「○○モード」みたいな特殊な疲労回復機能を持たせることもできるのじゃないかと。

どこかの建材メーカーでこういったの開発されるとイケルと思うんですが、



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posted by kagewari/iwahara at 18:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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