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年末だけにタバコ関係の話(3)

2009年12月29日

情報としては米国FDAが某銘柄に排除勧告を出したなど、特にリキッドの安全性には注意も必要で、並行輸入でしか入手できないニコチン入りの補充液はニコチン濃度そのものにバラつきがあるなど安全性が担保されないので厳禁と考えていいでしょう。
某掲示板等では「補充液:通称リキッド」を自作例なども紹介され、女性で基礎化粧品を自分で調合する趣味ある方とかアロマテラピーに興味がある方なんかは(アロマオイル自体は電子タバコに使用できません)挑戦してみる価値あるかも知れません。
※パーツ関係取り扱いのショップでは必ず『ブランクカートリッジ』の販売もあります。入手が困難な場合には吸い終わって空になったカートリッジを調整して利用しても可です。

特に驚くほど格安に販売され品質にも不安のある製品のカートリッジは使用NGでしょう。
米国FDAでも健康被害が予測される物質を検出などの報道もありこちらは「安かろう悪かろう」で判断して間違い無いかと思います。

どちらにせよ付属のカートリッジの質には拘りたいところで、最も合理的な豊富は国産リキッドを使用する方法です。
入手が最も簡単なところといえば某ブランド名付きで流通している電子タバコの国産補充液を利用するのが最も簡単なのですがいかんせんかなり高コストで、この国産リキッド市場はまだまだ今後に期待ですね。
■現在入手も容易で定番のリキッドはこちら
http://my.auction.rakuten.co.jp/rms/mya/mb/profile?uno=xx9oRhYQu5y
(URLは楽天市場からになりますがショップの販売管理上オークション間口となってますがショップ『煙屋』から直接購入も可能です)

この補充液の利用に関しては同時にカートリッジ容量も増加させる工夫も一般的なのですが、その方法も確実に定番化しておらず(リキッド販売店としても補充液利用専用の容量増専用ブランクカートリッジの販売は無い)、面倒な人は”そのまま小容量で補充”するのも方法のひとつでしょう。

リキッドには各種風味があり、風味によっては成分の一部がアトマイザー(噴霧器)に付着するなど定期的にクリーニングが必要な場合もあります。
(重曹の水溶液に付け置き洗いなどで十分みたいです)
面倒な人はナチュラルタイプなどベースとなっているもの単品購入の方が簡単でしょう。
アトマイザーの定期洗浄もケースバイケースのようで同一銘柄のリキッド継続使用の場合には外見上汚れが気にならない範囲であればそのままで使用続けても問題ないかなと思います。

のようにですね(笑
前回レポートの補充パーツの購入先確保など、まだまだ「簡単にサクッとコンビニで購入してメンテナンスフリーで使用」のような状況ではありませんし中国の特許の関係もあるので初期不良の発生率など大手流通に乗るのも難しい部分があります。結果現在のユーザーは
「普段それほど頻繁に喫煙しない人が気分転換で(利用頻度も少ない分面倒も少ない)」
「ヘビースモーカーが詳しく調べて少々ハードルが高くても積極的に利用」
この2者って感じでしょうね。
販売店も上記前者のパターンとして女性向けに販売企画をしているようで、女性のユーザは今後も増えるかもしれません。

嫌煙派のみなさんからは「喫煙経験の無い層に拡散するのでは」と電子タバコに対する視線も厳しく、名目禁煙箇所でも使用可能なんですが→「ぶっちゃけNGです」。
(販売当初は航空機内で使用するなどのデモンストレーションもありましたが現状は不可となってます)
JRの方も構内での電子タバコの使用は「”ほとんど”喫煙」と判断し禁止となってます。
愛煙家が一時イメージした夢の「喫煙フリーアイテム」とはなっていないのですが、十分魅力的な製品ですよ。

今回は難しい部分の話も随分しましたから、
次回は電子タバコの魅力について紹介します。

<つづく>


ちなみに
■ヘビースモーカーの方の標準装備セットを想定しますと
バッテリー3本〜5本(バッテリー容量による)
可能であれば付属のUSB充電器の他に携帯充電器(PCC)
急速充電可能なUSB・ACアダプター(出力DC 5V/2,000mAタイプ)
といったところです。

※M401シリーズを使用する場合バッテリーサイズ最短のM403は充電容量も半分になりますから全部M403で携帯するのはどうかなと思う部分もあります。反面充電完了時間も短いのでM403の方が使いやすいケースもあるかもです。
(M401:200mAh・M402:150mAh・M403:100mAh)
バッテリーは吸気による自動ON/OFFスイッチタイプだけでなくM401であればマニュアルスイッチバッテリーの選択肢もあります。
携帯充電器(PCC)はパーツ購入可能なショップで取り扱いあります(5千円前後)

USB・ACアダプターは電子タバコショップ以外のamazonなどでも購入可能
(1,460円)
FILCO モバイルクルーザーツイン PLS52USB ブラック
B001KNM5TU




※ニコチン入りの国産リキッドに関しては薬事法の関連もあって、リキッドの形で販売される事自体不可能と思われ(開封できない閉鎖型の使いきりカートリッジがマストとなるのでは)、又販売する事業者もJT以外には考えられないのですが、JTは専売公社時代の商習慣なのかタバコ関連についてはアクセサリー等の販売は一切行わないらしく(タバコに関しては純粋にタバコしか販売しない)電子タバコ本体の販売もなかなか考えられない現状から言えば日本製のニコチン入りリキッドの販売は今後も期待薄に思います。
仮に販売した場合には現行同様にタバコ税の対象になるかもしれません、

嫌煙派の副流煙批判から考えれば、ニコチン入りリキッドの使用そのものがリアルタバコ同様の批判の対象にもなるでしょうから電子タバコに関してニコチン入りリキッドの使用は選択として現実的ではないでしょう。


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