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年末だけに電子タバコ関係の話(4)

2009年12月30日

難しい事を抜きにして今回は主に電子タバコの魅力をレポートします。

何が便利って、
・くわえタバコのままでも目が痛くならない
・東京ルール的に言えば壁紙などにヤニなどの汚れがつかない
・灰皿が不要(勿論携帯灰皿も不要)
・カートリッジ・補充リキッドはかさばらないので余裕もって携帯(購入)可能
・吸殻の不始末など火事の心配が無い(バッテリーの誤作動には注意必要です)
・JT額面とおりのリアルタバコの健康リスクがない
(但しアルツハイマー等ニコチンにも一部○○な論もありますが、、)
・電子タバコ特有のフレーバーが意外とイケル
・妙なダークサイドの雰囲気がある
(これは果たしてポジティブかは微妙ながら、、)
・くわえタバコで唇が切れない
・オートスイッチなりマニュアルスイッチなのでリアルタバコにたとえれば「常時付けっ放し状態」なワケで一服してその都度置きっ放しできる→ココかなり便利です。

急速充電考えればACからの充電が適当ではあるんですが、PCのUSB端子から充電可能なのでモバイルPCユーザとの相性もいいです。

電子タバコの該当機種専用PCC(携帯充電ケース)は何かと高い上に小容量です(1500mAh前後)。そこで、巷にはマルチUSB出力付きバッテリー内臓充電器なる便利な代物がありまして
(もっぱらiPodや携帯・ゲームユーザー向けに販売されている商品です)

バランス重視ならこちら
(3,320円 容量2500mAh相当)
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L3AS
B002RPMWNO


パワーモバイラーの方ならこちら
(4,932円 容量5000mAh相当)
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー KBC-L2AS
B002S0N8YA


電子タバコ専用としてなら通常はUSB出力変換コンセントとして使えるこちらで十分でしょう。容量的には以下タイプでバッテリー6本程度の充電が可能です。
(1,939円 容量1400mAh)
Rix eco Charger リチウムイオン電池内蔵 USB出力AC充電器 RX-LBAC14UBK
B00280MGQG


※外箱ケースを自作すればバッグの中でバッテリーの充電が可能になります
(今回はamazonが最安に近いラインナップとなってますので上記リンクからそのまま購入がお勧めです)

■ちょっと面白い比較実験もしてみました。
実に簡単な方法で両手にリアルタバコと電子タバコ両方持って交互に喫煙してみる。
案外電子タバコの方選びますよコレ(笑
電子タバコとリアルタバコ両立の方程式としては
「電子タバコのバッテリーが切れた時バックアップのリアルタバコ」
リアルタバコのある安心感は”リアルタバコ”だけに絶大で、禁煙を前提としない場合リアルタバコの持つ安心感も倍増しますね。
ヘビースモーカー的には原稿書いている時など一気にひと箱空になるみたいな事も珍しくないので、常にリアルタバコが十分に残っているのも悪くないっス。
電子タバコが逆にリアルタバコのバックアップにもなっているワケで、相互補完効果が大きいかな、禁煙グッズと考えるより「新しい喫煙オプション」と考える方がより利便性を高く感じるかも知れません。


■電子タバコの今後の課題としては
リアルタバコ以上にスパスパ抵抗無く吸えるので「アトマイザーの高性能化(空焚き焼け防止など)」必要でしょう。過度な発熱はバッテリー寿命にも影響する筈です。
モバイルノートPC利用経験ある方ならご存知でしょうけどリチュウムイオンバッテリーの性能は機種によって著しく違います。バッテリーセルの品質以上に電源管理のプロセスの方が重要みたいなので充電器やバッテリー回路は『高寿命化・バッテリーのメモリー効果の抑止』も更なる改善期待ですね。
※ランニングコストのキモはバッテリー性能でしょう

品質の点から特許買取含めて是非日本製での発売期待したいのですが、なんとかJT純正の電子タバコできないものでしょうか、パーツ関連も普通にタバコ屋さんやコンビニで購入できると楽なんですが、、(初期不良が1%でもコンビニじゃ取り扱い無理でしょうね〜)。
※現状ハイレベルで標準装備を揃えるには『インターネット使い』がマストの購入条件になっちゃっていますからね。



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