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寝苦しい

2010年06月24日

プロ野球選手なんかの話に「体調維持のため夏場もできるだけ冷房付けずに眠る」なんて話があるように、人間には体温調整機能もあるのであって(睡眠サイクルにも関わってきます)冷房使うにしても”寝る前まで”な方多いのじゃないでしょうか。
クールダウンって言葉があるようにいざベッドに入ってから体温上昇していたのでは安眠もおぼつかないといいましょうか、所謂ひとつの”寝苦しい”となります。

話を体温調節に戻して考えますと、
睡眠時にも人は汗をかくのであって、夏の寝具はそれに合わせたものになっていますから「冷房付けっぱなしで厚手の寝具」はちょっとどうかなと思います。
考えてみれば汗の体温調整などの機能を有効利用する事を考える方が健康的でしょうから、緩い風があたるとか寝具も熱の篭らないものを使用したいところで(ミクロな意味での風通し)、2DKなんかで洋室和室両方ある人なんかだと「夏は和室で」なんて作戦もあっていいように思うんですがどうでしょうかね。
リアル蚊取り線香など使って安眠を狙うってのも風流に思います。

そういう意味では2DKや3DKなどのマルチルームの場合、やはりひと部屋は和室あるのが好ましいように思います(ガチで洋風なのは1LDKみたいな)。
案外知られていませんが、超弩級の高級一戸建てでは茶室風だったりイロイロですがなにがしか和室造作の部屋があるもので、”和室のひと部屋”がその戸建の中の大型インテリアみたいな位置付けだったりします。
(※和室の意匠はそこいらへんのデザイナーズなんかよりよっぽどデザイン性が高いのは有名ですし)
確かに一般的な和室では造作的に”和風度合いも食い足りない”場合もありますから、2DKや3DKなどでひと部屋が和室の時にはインテリアにも配慮して「更に和室度合いを上げる」って方が正攻法かも知れません。
ひとえに勿体無いからです。
(※そこいら辺が学生時代の6畳一間生活との差異になるでしょう)

庭の無いマンション暮らしの場合にはグリーンの導入も考えたいところで、
エアコンのスイッチ入れるよりコストかかるかも知れませんが、本格的に環境を整える事の方が夏の安眠には正攻法なのじゃ無いでしょうか。
ズバリ木造アパートの場合には1階の方が涼しい(庭があれば更に)、
日本の特徴は四季があるところもあるのですし、部屋探しの時にはオールシーズン考えたところで探したいものです。

次回は「案外レアな2DK以上の木造アパート」など考えてみましょうか、



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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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