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夏の防犯関係パーツを考えてみる

2010年07月27日

巷では熱中症報道などありますが皆さんも睡眠時にエアコンを付ける・扇風機を回す・水分を取るなど工夫されていると思います。
エアコン苦手な人なら「窓を開けて寝る」欠かせないでしょう、
通常の防犯意識であれば市販の防犯グッズや窓の防衛などこまめに情報集めれば相当の対策は可能です。事実上ほぼ9割方は防げるといってもいいでしょう、

しかし「窓を開けて寝る時にはどうするか?」と考えてみれば通常の防犯グッズが閉めた窓の防衛や鍵の保護等などで効果的な手段は限られてきます。
確かに換気用に窓を開けた状態で機能する補助錠もありますが、外からそれがどういう鍵なのかってわかりませんから抑止効果は限定的になってしまいます。
ここもアイデアで、大胆に考えていくと案外簡単に効果的な方法ってあるものです。

DIY的対策からいきましょうか、
実に簡単な方法で、公的機関だとか病院学校などの窓を思い出して欲しいんですが『転落防止用の横桟』ってありますよね?
窓に対して床に平行に(横向きに)金属ポールであるとか高級な建築となるとリアルウッドで手摺のように室内側に設置される防護柵の事です。
東京シングルライフでここ考えると、専ら寝室の窓と言えば「洗濯物を干す事はあっても頻繁に窓から外に出入りする事は無い」でしょう。
ぶっちゃけ仮に窓が開いていても外からは容易に室内に入り難くすればよいのです。
木造アパートなどで腰高窓であれば理想的なんですが適当な位置にこの横桟防護柵を窓の内側に取り付けしてしまえば「ハイジャンプの選手みたいな方法」でしか室内には入れませんし採光上の問題もありませんから完璧と。
上質のリアルウッドを調達できれば室内デザインにも貢献するでしょう、
ベランダ・バルコニー・テラスのある掃出し窓の場合には『腰高窓と等価にするベンチチェストの配置』を同時に行えば効果的。外からはベンチチェストの重量なんかわかりませんから押しのけて簡単に入れると人は思わないもので、障害物がある事で立派な抑止力になります。(設置のコツとしては窓の外からそれとわかるようにカーテンも高さを合わせて腰高窓用にするって手もあるでしょう。)
チェストボード置くと寝室が狭くなるって時には衝立のようなパネルでも十分に思います(ここも心理的にその障害物が簡単に動くかどうかって事は外からわからないのがポイント)。暮らしのパーツ的対策もありますよ、
突っ張り棒を使うんです。
ご存知のように突っ張り棒にはネジ止め固定するものや設置強度の高いものもあり、これも外から見れば簡単に動かせるかわかならない障壁になります。
突っ張り棒を窓枠に対して水平に設置するか上下に設置するかは個々人の暮らし方によってケースバイケースに思いますが、外から見ても抑止効果の高い突っ張り棒を考えると『突っ張り棚を”面で利用する”』ってのはいかがでしょうか。
突っ張り棚をフェースガードのように捉えて窓枠に平行に設置するワケです。

こんなんあります
(価格は3,900円)
超強力伸縮ラック (120.5~200cm対応) S-200
B000GU4NSE


横向き水平の方が一般的に思いますが、それほそ横幅も広くないので腰高窓の場合には縦上下に取り付ける事も可能でしょう。
そこで例の「ツインファン作戦」を併用して、棚がメッシュなのを利用して目隠し効果だけでは無く上下に「排気・吸気ファン」を個別に取り付ければ熱中症対策にもなり一石二鳥かと(返す返すもファンを取り付けする場合には雨などが当たらないようにここは自己責任でお願いします)、他にも工夫できるところあると思います。
※超強力系は設置スペースも結構大きいので通常の窓枠だけでは突っ張れない場合もあると思いますから設置可能か窓枠をしっかり計測する事も忘れずに。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 住まいのキーパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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