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『住まいの心理学』引越し完了です

2010年08月15日

まだまだ引越し先のseesaaの方のデザインが微修正残しているかなと思いますが(って細かいカスタマイズが大変なんだけど)、概ね「これでいいかな」って形になりましたので告知を兼ねて記事アップです。

ブログ説明部分の文面も変わっていますが、特別意味は無くデザインの関係で文字数を減らしたかっただけですので『住まいの心理学』としてのブログテーマには変化ありません。
強いて言うならスマッチ!ブログでの執筆は(何か遠慮しているとかはありませんが)自身で個人運営しているサイトをニュースサイトのように引っ張ってくる方式では無く、ブログそのものがスマッチ!ブログ運営のポータルに所属する形で書いてきましたら”神経使う”部分はあるんですよね。

不動産業界の話にたとえれば、街の中小店舗とは違いゼネコン級の大手管理会社の場合とても”狙われやすい”傾向があるのは確か。
端的に言えば「あたり屋」というか、当初から訴訟(和解金目当てであるとか売名)目的で契約するケースや店舗物件での苦情などをネタに(店主ではなく)管理会社を事実上強請るって場合も実際あるんです。それも大手管理会社の宿命というか、
(訴訟における悪質管理会社の”アレ”は全く別次元の問題です→以前特集しましたがそっちはマジな問題)

ですから、大手の場合審査で必要書類がやたら多かったり(その反対に審査が極端に簡単な場合もあるんですがそっち説明しちゃうと長くなっちゃうので)図面資料がわかり難い法的書面みたいに細目まで詳細に記載されていたり(揚げ足取られないようにです)、店舗物件の契約者にコンプライアンスの徹底や覚書を求める(書面化することもある)など何かあるって事ではなくスキの無いように神経使うって要素が確かにあります。
※本当に鍵交換だけで訴えられる事もあるので、事前に資料などにその旨契約に関わる特約事項として明記したり、同意が無ければ交換しない会社もあります。
(確かに鍵交換は無料だったり有料だったり希望に応じてだったり、以前はそれで係争って考えられない事だったのでアバウトだった一面ありますけれど)

独立するポータルサイト内でブログを書くっていうスタンスには似たところがあって、
seesaa辺りなら街の大きな商店街に所属しつつも店舗は完全独立営業みたいな形になりますが、スマッチ!ブログで書くってなるとリクルートが所有しているテナントビルの中で営業しているような形になるんです、
それはやはり書くほうも神経使う。
(事実スマッチ!ブログから2回だけ原稿にチェック入りましたが、それも誤解関連でログを修正した事は一度もありません。まー私もその辺はウルサ型なところありますし、会社のweb運営責任者の立場もありますから冗談じゃないって話になった事もありますが、結果として原稿を修正したことが無くても神経使うのは確か。)
コンプライアンスの専門家である弁護士の郷原氏辺りからは「それはコンプライアンス違いですよ」って話になるのでしょうが現実は現実ですからね〜
seesaaには馴染みの街みたいな気安さもあるのでホッとしたところもありますね。
原稿内容とは違いますが、seesaaのカスタマイズの楽なとこと自由度の広さ、GUIの使いやすさ等管理的に楽ってのも大きいです。TypePadはある程度の知識がないと使いこなせないのじゃないでしょうか(商用前提って感じもしないでもない)。

さて話は戻って、ログのエクスポート・インポート以外で過去ログに手を入れたところもいくつかあるので挙げておきます。
・一部記事のカテゴリーを変えた(未分類も分類)
・スマッチ!ブログのサーバがドリコムからTypePadへ移籍した時に発生したエラーがまだ残っていたのでこれを修正
・各記事にseesaa特有の記事分類を設定
・ドリコム時代にスマッチ編集の方で記事フッターじゃなくて(これも仕様だったらしいんですが)、PRタグを記事エントリーそのものに貼り付ける結果となっていた部分を削除編集

と、このようなところですが、パッと見変わったところと言えばデザインぐらいなものですよ。
7月20日のエントリーに書いた引越し計画は実際どうだっかも書いておきましょう。
・各ブログページをHTML形式でダウンロード保存するソフトを使用
・画像・過去ログHTMLをフォルダ毎自分で利用しているレンタルサーバへアップロード
・TypePadログのエクスポート
・画像リンク・過去記事へのリンクURLをテキストエディタでレンタルサーバドメインに置き換え
・seesaaインポート
(カテゴリ分類も継承されますから事前に同じ名前のカテゴリ作成を忘れずに)
コメント・トラックバックも以降されます

と、こんな感じですね、
作業的にはseesaaのカスタマイズが地味に大変だったりするワケで、そのまんまでよければ想像以上にあっさりいけます。
(特定のポータル限定的ながらseesaaは画像の移行にも対応しているので以降可能ならその手もありますが、承認が必要な容量超えなどの可能性もあるので事前に調べておくといいでしょう。)
私の方はカスタマイズだけでなく各記事への修正含めて膨大な作業になってしまいヘトヘトなんですが(retour&Retourの更新も一回飛ばしたぐらいで)、一安心といったところでしょうか。
以後は地味に更新していく予定です。


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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