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東京の水道から放射性物質検出で不安な方もおられるかと、

2011年03月24日

私は基本的に危機感強く直視しているスタンスですが「東京の水道から放射性物質検出」報道には”報道としての落ち度もある”と考えているので補足します。

報道によると金町浄水場にて基準値を大幅に超える放射性物質検出として大きく報道され政府は西は三鷹市までの23区を含む広範な地域でその危険性を発表しましたが「あまりに中途半端な情報」であったため東京では混乱もみられています。

ひとつ参考までに三鷹市のHPから引用しますと以下の記述があります。
(全文掲載引用します)
三鷹市の水道水について説明します
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_saigai/024/024996.html

三鷹市の水道水の構成の約60パーセントは三鷹市の深井戸で汲み上げた水で、そのほかの大半が今回の東京都の調査で放射性ヨウ素が検出されなかった朝霞浄水場系の水です。ここに、金町浄水場系の水が、ごく少量含まれています。

東京都によれば、金町浄水場系の水は最大でも全体の6パーセント程度ということであり、三鷹市の水道水の約94パーセントは金町浄水場系以外の水です。
したがって、三鷹市の水道水が、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する指標値を超えている可能性は極めて低いと考えられます。

しかしながら、東京都水道局では、乳児による水道水の摂取を控えるようにと要請しています。市販のペットボトル入りの飲料水は、乳児のいる家庭で、乳児の飲用や粉ミルクを溶かすためなど、必要としているかたがいらっしゃいますので、乳児以外が使用するための買いだめは、ぜひ控えていただきますようお願いします。

また、3月23日午後9時過ぎに、東京都水道局より、今回対象となった地域で1歳未満の乳児がいる家庭に対して、550ミリリットル入りのペットボトルの飲料水を24万本、乳児1人あたり3本提供すると発表がありました。
今後、対象地域の区市を通じて各家庭に配布するとのことですので、三鷹市としても早期に、確実にお届けできるよう最大限取り組んでまいります。

表現に微妙な三鷹市からの政府の情報開示の内容に関して抗議に近いニュアンス感じられますね。
勿論レベルが低いから安全という意味でこの引用を行ったものでは無く、各自治体(区によっても)で全然DATAが違っているだろうって事です。
ここのところ続いている福島県の土壌汚染DATAなどもそうですが『常に情報が中途半端』であり(半径30キロの避難・外出抑制地帯の根拠すら詳しく説明されたことが無い)、その一端として紹介したところです。

この報道以来浄水器メーカーへの問い合わせもパンク状態らしく、
原発でも使用されている「活性炭フィルター」(各水道局でも今回の放射性物質検出でフィルターに活性炭を追加投入しています)が使用されている機種である『クリンスイ』への問い合わせは大変な事になっているらしいです。
メーカー曰く「放射性物質のテストなど行った事が無いのでわからない」との事。
ですから使用するにあたってもキチっとした裏付けあるものではありませんが、飲料とは別に普段の水使用においても不安ある方は検討してもいいかもしれません。
(数ヶ月待たずに実験DATA付きの機種登場するのじゃないでしょうか←非常に高い需要間違い無いですから。)
次々と販売店売り切れすると思いますが簡易設置可能な機種を参考にあげておきます。

価格:¥5,900(これも変動しそうです)
三菱レイヨン・クリンスイ 蛇口直結型 クリンスイCSP9 CSP9-NW
B0029U1FF8

(繰り返しますが効果の保証はありませんから、無いよりはマシ的に検討される場合の参考例です。)


水道関係最新DATAはこちら
http://atmc.jp/water_tokyo/
(注)特設ページなので状況の変化でリンク切れの可能性もあります)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
posted by kagewari/iwahara at 16:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのコメント
ご無沙汰しております。
(Retour様に紹介いただいた物件に引越してそろそろ2年になりました。)

原発事故、大変なことになっておりますね。
地震の前から原発には興味があり、色々とチェルノブイリについて調べるなどしておりましたが、色々調べた事やあんまり役に立つとは言ってもあんまり良い気分ではないですね。

個人で出来る対策を調べてみたのですが、空気を漂う放射性物質(エアロゾル)に関しては、外では花粉と同様の対策、また室内ではHEPAフィルタの空気清浄機(純粋なフィルタ式の空気清浄機は大概これです。)が効きそうです。(HEPAフィルタは原発の排気設備にも使われています。)

水については、ヨウ素(半減期8日)もさることながら、セシウムについても対応を考える必要がありそうです。(セシウムは半減期20〜30年、人体からの排出に100日程度掛かるとのことです。)
セシウムの吸着としては、沸石(ゼオライト)が効果ありそうです。イオン化傾向の強い物から吸着していくので、リチウムの次に強いセシウムを吸着してくれるのではないでしょうか。
また、吸着しきったゼオライトを塩水につければ再生できるという点も優れています。
(コストも20kgで1000円程度です。)

安全性は確認中ですが、わかればご報告いたします。
Posted by kiri at 2011年03月26日 02:10
kiriさん情報有難うございます。
沸石(ゼオライト)単体は販売先発見しても暫く売り切れも予測されますね〜
(続々と商品登場すると思いますが)
思えば、日本の生き延び方ってこういう方向なのかもしれないですね。
「なんとかできるとからなんとかする」みたいな、

個人的には原発メルトダウンのリスクはピークを通過、今問題なのはこれまでと同等規模の放射性・放射性物質の流出が”長期化”してしまうってところに思います。
(勿論確かな根拠があっての話じゃありません)
この述べ総量において事故レベルは6確定し、長期化が止まらなければレベル7もあり得るように思います。
(ですから原発に由来する最も大きな被害は農業・不動産資産・漁業。そして放射能・放射性物質による健康被害、)

さて、早速調べてみましたよゼオライト。
現実的価格で商品化に成功しているのが一社あるようです、
画像リンクは作成できないのでURLだけ貼っておきます。
(活性炭も使用されているので現行では対放射性物質的には有力モデルかもです)
「イオネックス浄水器」で検索、
簡易設置可能な機種はSWS-1400N
URLはこちら
http://www.anny-campanula.co.jp/item/rental/other/9
※商品購入はいきなりリンク切れしていて、、
今現在の取り扱いは上記社のレンタルのみみたいです。

(繰り返しますが実証DATAはありませんから、検討可能な機種参考例です。勿論ゼオライトを購入してDIYで浄水槽造るのもアリに思います。)

※URLリンク切れがあり編集しました3/26/18時
Posted by kagewari/iwahara at 2011年03月26日 17:55

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