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今後の食の安全はどうなるか

2011年08月20日

北海道出身者的には道内においても「放射能きてるよ」的噂が地元に流れているのは知っているんですが(そういうものですよね)、東京から見れば遥かに安全な土地です。
今後農産品は北海道産(産地に間違いの無い保証みたいな工夫も必要でしょう)が俄然強くなると思います。
これは西日本も心配なる意味では無くって供給量から言える話です。

ところが、
泊原発:2号機、26日から定検 年内に営業運転再開予定−−北電 /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20110820ddlk01040175000c.html

 ↑
北海道的に言えば「これはないわ」
(夏のピークの次は冬のピークの停電恫喝ですか(笑、本気で冗談かと思いました。)

流通であるとか物販であるとかイメージが重要な経験ある方なら「実態がどうだからとか」そういう論議では無いことは明白で、
極端な話「そんだけ土地広くて農業国家なのにどうして北海道に原発いるの?」
(冬も暖房の主力は灯油で毎年なにゃかんやニュースになっているのに)
素朴に思うのは地元出身者より以上に消費者に相当する本州以西の方では無いでしょうか。
極端な話他県の再開判断への圧力となるのであって、誰しもが「ちょっとどうなの」と思うでしょう。

知事が何省出身とかのレベルではないです、
(これで次は無いでしょうから政治判断としてどうかしている)
極端な話知事が東京電力出身だとしても今そういう政治判断は無い。

代替わりした保安院すらそれなりの判断に苦労しているところで、
原発「絶対安全はない」 保安院新院長
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011081902000039.html


北海道はズバッと再開GOはいくらなんでも無茶です。
それこそ北海道産品の事考えれば、北海道から脱原発イメージで農業国家としての実利を求めるべきでしょう。
地元出身者の嘆きとしてはほんと困っちゃいますよ。
北海道で言うところの『供給力』ってのは電力の融通の話ではなくって、「原発事故で想定される農産物の供給量不足を全てカバーする」←そっちの供給力の話でしょうに。

「今後の食の安全は全面的に北海道がカバーします」ぐらいの勢いを期待していたんですけどね〜
(合わせて汚染された農業の方”代替え地”100%供給可能ですなども)


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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