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蓄電システムに期待の新技術登場

2011年11月15日

発想の転換と申しますか「その手があったか」という新技術の登場です。

日立が南極昭和基地の水素発電システムを受注、風力発電を水素で備蓄http://japan.internet.com/webtech/20111108/5.html
 ↑
これは凄い。というかアイデアですよね、
勿論ホームユースではありませんが、ソーラー含めて自家発電技術における最大のボトルネックは『高性能蓄電池が技術的に難しい(しかも高価で耐用性が低い)』事です。
『常温超伝導電池』なる夢の技術ではさっぱり有力な情報聞けなくなりましたし、これ仮にできたとしても工業用プラントスケールになるのではなかろうか(発電所に設置する事が前提的に)な部分を背景に「スマートグリッドなどではハイブリッド自動車や電機自動車のバッテリーを代用」など苦肉の策的状況にありました。
(ソーラーにおける売電方式であれば電力会社に常温超伝導電池があれば社会的コスト的に十分割に合いますが、)

現実問題『オール電化発電住宅(全電力を自家発電)』などを考える場合、蓄電技術は必須です。しかし前述のように現在最高水準の性能にあるリチュウムイオンやリチュウムポリマー電池は大変に高価な上(ホームユースの場合安全面も問題)、耐用年数が短いため「地味に寿命を延ばす電源コントロールのソフト」に頼らざる得ず(そのシステムにそもそも電力が必要)、完全自立型を目標とする事は極めて難しいのです。
ソーラーシステムにしてもこの電池問題が長年の”悩ましいテーマ”でありました。

これがですね(現在の技術水準上の効率はともかく)『水素に変換して備蓄』←このアイデアは想像してませんでした。
今後どんな可能性あるのかわかりませんが”水素で備蓄”できるのであれば燃料電池による発電回収と組み合わせる事も可能なんじゃないでしょうか。

■今後のオール電化住宅は「電力オール自家発電」が技術的テーマになると思います。
(節約すれば余りを売電できるので→省電力により発電所得を計算できる住宅になる)
同時に「小規模野菜工場プラント」を併売すれば、仮想自給自足型の住宅を販売可能になります(自家野菜も流通させることが可能かもしれない)。
この技術的付加価値(改装・買い替え需要)は『社会資本的実価値(単に企業の利益ベースの価値ではない)』になりますから、これこそ大手ゼネコンのみなさん積極的に開発促進していただきたい。
蓄電技術こそが環境問題に対する”最終兵器”なので、有力な選択肢になるでしょう。

同様発想の「電気では無いものに変換して備蓄」という手段が他にも出てくるかもです←考えてみれば原発の余剰電力技術でもある(変換効率は悪いのですが)揚水発電を小型化してホームユース的に開発(揚水により余剰電力を備蓄)するって手もアリかもです。一度持ち上げた水は何ヵ月置いておいても無駄にはなりませんものね、
(この揚水の排管を同時に空調に利用できるかもしれない。)

『変換して備蓄』今後の技術的発展に期待大です。



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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | 部屋探しの心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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