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「ほとんど放送事故報道」

2012年03月16日

ネット中心の暮らしをしているので、TVは報道ぐらいしか見ませんが(それも何時もって事でもありません)、先日の千葉方面の大きな地震があった時はちょうど報道番組の時間帯だったので確認していたんです。
こういう時ネットですと気象庁のサイトがアクセス過多で繋がりにくいとかあるのがネットの弱点だったりしますから、

さてこの日(14日)には円安・株高の報道が行われていまして、
某局の有名報道番組での話です。
この日の円相場や株式相場の動きは『金融政策決定会合』などの動きを注視していて、勿論これは2月にようやく動き出した「実質的インフレターゲット政策」へ舵を切り始めた評価についてです、
ですから14日の円安・株高報道は日銀中心の報道になる筈で、
しかも同日日経が「アメリカの米長期金利上昇でドル買い」で分析している時に(同時に「米追加金融緩和期待後退」の報道)、確かにFRBバーナンキ発言を現状の金融緩和策の黙認と好感した要素はあるにせよ(株価はこれに反応したのは確かかも知れないが)、
■報道番組では『アメリカの金融緩和策により円安』と堂々と原稿読んでいた。
(確かここは別のアナウンサーによるナレーションだったかな)
その後のスタジオでの補足コメントも「米追加金融緩和期待後退」触れてない、円安は米国の金利上昇だから実質金融緩和策の後退によるドル買いな訳だからこの報道は二重三重に支離滅裂になってしまっていた。
報道部的には「当面これ以上の策は無いがFRBは現状の金融緩和を維持(景気回復に強い不満を表明)、そして東北震災復興需要により国内製造業がフル回転しており(電気製造を除く実体経済そのものが回復傾向にあり)、米国の金融緩和が当面現状維持の動きを見せる中、米国内の金利と日銀が日本の金融緩和(実質インフレターゲット)に一定の評価をしたことが円安・株高」←スタジオ内コメント原稿はこういう感じを予定していたのかもしれないが、、
(ひょっとすると日銀には報道部確信犯で触れたくなったのかもしれない)

ドタバタ劇はその後も続き、
いつもの『増税どうした報道』で又ぞろ「民主党のばら撒き」と安易に発言してしまい(ひょっとするとここはアドリブだったのかも)、
発言に収拾がつかなくなったのか「福祉にどう切り込むのか注視したい」みたいな、、、
■「オイオイオイ(あんたのスタンスも番組も局も系列新聞社も)右派じゃないぞココ(笑」

自分でも何言っているのかわからなくなっていたようで、お茶を濁すみたいな恰好で発言切ってましたが、記者経験無く(間違ってもニュースキャスターでもアンカーマンでもない)元アナウンサーの”読み手”が(てか現状”タレント”)、事前の原稿打ち合わせ無しで発言すると大変な事になるという放送事故でした。
(隣でこれを補完する予定の報道部解説員からも特別問題意識が感じられず)
これまで自分で読んできた様々なニュースの内容も全然頭に入っていないのでしょう。
憶えてないのだから発言に責任意識も無いのだろうし、
原発関連では突然何を思ったのか踏み込んだ発言増えてきているらしいんですが、これもどれぐらいの背景を知っての話なのか危なっかしい様子で(NHK科学文化部のドキュメンタリーすらチェックしていないのレベル)、

これじゃリテラシーとかそれ以前の話だもの、、


「巨人軍の36億円問題」の報道も原発ムラ同根みたいな雰囲気だし、
(先日は顔真っ赤にして米国代表気取りで各党首に注文つけていた某NHKキャスターも相反する世論調査を悩ましい顔で読み上げてましたが、)
報道が偏向しているのは既に相当周知されているのでアレですが(困った事には違いは無いけれど)、これじゃ報道の体を成していないでしょう。
『報道バラエティー』の形すら維持できていないのじゃ、実質割り当て優遇されている公共電波使って何やってるのって、、
(相変わらずその後の地震の分析内容も「???」な状態だし、、)


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posted by kagewari/iwahara | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・特集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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